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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

ペンクリニックで14kスタンダードの調整をしてもらった

万年筆

1月27日に東武池袋の伊東屋で開催されていたペンクリニックに行ってきました。

 

いくら書いても増えてくれそうにない、14kスタンダードのインク量を見てもらうためです。

 

結論からいうと、行ってよかったです。

 

あー、これ渋いですね(インクの量が)・・・・

というセリフの後、一瞬シュっと調整したかと思うと、全然別モノになりました。

 

 

えっと、何をやったんですか?

もしかして、・・・魔法使い・・・・・?

 

な訳はありませんが(何をされたかはちゃんと見てるし)、びっくり拍子抜けでした。

 

紙は、コクヨのさらさら書けるルーズリーフの7ミリ罫です。

 

ビフォー

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アフター

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画像にしてみると、全然差がないのが悔しい・・・・

しかも、インクもプラチナのブルーブラックから、ペリカンのロイヤルブルーに変えたにもかかわらず、全く違いが分からない・・・・(スマホのカメラの性能と私の腕のせい)

 

が、とにかくストレスなく使えるようになりました。

職人技すごい。

 

ちなみに、プラチナのブルーブラックよりもペリカンのロイヤルブルーの方が、スムーズに動くような気がします。

あくまでウチの個体についてですが。

しかし、プラチナのブルーブラックは、万年筆本体とメーカーを合わせているのだが、どうして?

 

ということで、カクノ細字&青墨、14kスタンダード&ペリカンのロイヤルブルーの2本立てになりました。

 

のはずなんですが、なんかねー、よく分からないんですけど、もう1本増えちゃったんですよねー。

 

1本前の記事で、万年筆は1本を末永く使えるよね的なことを書いたにも関わらず、真逆の方向へ行っている気がするのですが。

 

 

セーラーのサイトで長原幸夫さんの月イチ連載を読んでいるうちに、うっかりポチっと。

 

自分の意志で購入したのは間違いないんですが、どこかでカクノと14kスタンダードが結婚して子どもを産んだとしか思えないような節が(そうだとするとカブトムシ並みのはやさだが)。

 

 インクは沼だが本体はネズミ算なのでは。

こわいこわい。