Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

甘酒はツルみその米麹で45度12時間であっさり甘味。とりあえず。

甘酒ですが、重要な栄養補給源になっています。

疲れにくくなっているのは気のせいか?

 

今のところ、ツルみその米麹で45度12時間がベストです。

ストレートで飲めるあっさり味になってます。

 

 

【材料】

  • 米 半合
  • 水適量(容器がいっぱいになる量)
  • 米麹 100グラム(ツルみそだと120cc、富澤商店の生麹だと1合)
  • ヨーグルティア

【作り方】

  1. おかゆを作る。
    お米から作る場合は、米半合に水2~3合で、鍋か炊飯器で。
    ご飯からの場合はお茶碗1膳分を水2~3合で。
  2. 適当な温度に冷ます。
  3. おかゆをヨーグルティアの容器に入れる。
    容器を手のひらで覆ってみて湯加減のいいお風呂かちょっと熱めくらいだと感じたら、米麹を入れる。
    温度計を使う場合は、今回は45度なのでそれくらいの温度を目指します。米麹を冷蔵庫や冷凍庫に入れている場合は、若干温度が下がるので、ちょっと熱めでもいいと思います。
  4. ヨーグルティアの容器がいっぱいになるまで水とお湯を足す。
    ウチは1リットルの容器で保存しているので、900ミリリットルくらいまで入れています。
  5. 45度で12時間保温する。ただし、出し忘れなんかもあるので、保温時間自体は18時間にしています。
  6. 保温し終わったら、保存容器に移して、ブレンダーでつぶします。つぶさなくてもいいですが、この濃度だと、粒が水分の下に沈むと思いますので、ボウルみたいな広口の容器で、かき混ぜられるようにしておいたほうがいいかも。
    面倒な場合は、ヨーグルティアの容器に入れたままで、ぐるぐるかき回しながらコップに入れるのもアリかもしれません。(ヨーグルティアには1200ミリリットル入る容器が2つついています)
  7. 1日置くと甘味が増します。

 

 

作り方はこちらのサイトを参照しました。

 

cocoaru.net

 

甘酒は、

 

  • 米麹の量
  • 水の量

 

などでドロドロ感、甘味(濃さ、質ともに)変わってきます。

この作り方はあっさり味です。

 

一度米麹200グラムでやってみましたが、ストレートだと私にはちょっと濃かったので、ポットのお湯で割っていました。

 

 今までに使ったことがある米麹は、

 

【鶴味噌醸造 株式会社】

www.tsurumiso.jp

米麹の量が少なめでも甘い、乾燥麹なので保管がしやすい、麹がくっついた米がパラパラになって入っているので、砕いたりする必要がないのが使いやすいです。

 

 

【富澤商店】

tomiz.com

こちらも悪くはないですが、生麹で、ウチの冷凍庫が肉に占領されている関係上、買い置きができないのが難点です(多分ポイントが違うと思いますけど・・・)。

首都圏はターミナル駅を中心に富澤商店の実店舗も結構あります。

 

【みやここうじ】

伊勢惣 みやここうじ 1kg

伊勢惣 みやここうじ 1kg

 

 

こちらは、スーパーでおなじみです。

以前炊飯器で甘酒を作ったときにはいい味のができました。

が、200グラムで300円台後半とヘビーユーザーになってしまうとかなり高いのと、板状になっているのでほぐすのが面倒です。

と思っていましたが、amazonで1キロ入りでバラになっているのを発見。

レビューが沢山ついているので、そちらを見てみてください。