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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

マルゴノートとコクヨのさらさら書けるルーズリーフ

万年筆 ぶらり祐天寺周辺

パイロットの安い万年筆、カクノの続き。

 

ラミーのアルスター極細の後継を探しているときに、万年筆の場合は、紙もみたほうがいいよ、と書いてある記事を沢山みました。

 

ひとつは書き味。

もうひとつは裏うつり。

 

万年筆と相性がよいもののひとつにフールス紙というのがあるそうです。

いくつか紹介されていたもののひとつが、ツバメノートです。

 

 

www.tsubamenote.co.jp

サイトに商品が載っていますが、あ、これ知ってる。

1冊くらい使ったことがあるかも。

 

って感じだったんですけど、ツバメノートと一緒に紹介されていたのが、マルゴノートでした。

 

あれ、マルゴノートって。

はい、持ってます。

黒い綴じ部分の、丸で囲った漢字の「五」のマーク。

近所の文房具屋さんで買いました。A5の100枚つづりで290円(税別)。

選んだは、確かツバメノートより安かったからだったと思います。

f:id:cocco32:20170114124711j:plain

 

えっ、これって万年筆OK(って変な表現ですが)だったの?

なんだー、ずっと水性ボールペン使ってたのに。

 

この前のノートはローラアシュレイので、万年筆は思い切り滲んで裏うつりしていました。

なので、使えないことを残念に思い、水性ボールペンでずっと書いていたのですが、

確かに、使ってみると、すごく滑らかに書けるし、裏うつりしません。

カクノを使い始めた最初の数行だけ、ちょっとうつるかなーという感じになりましたが、すぐにうつらなくなりました。

 

 

ちなみに中の白紙の状態はこんな感じです。

普通の白です。

かいた状態は、カクノの記事を見てください。

f:id:cocco32:20170114125401j:plain

 

紙って大事やわー。

 

たくさん書いても全然疲れないし。

というのを実感した時点で、ルーズリーフも探し始めました。

 

講義ノート(自分が授業する用)を整理したいんなーと思っていて。

 

ルーズリーフは、ノートほどには情報がなかったんですが、とりあえず、「コクヨのさらさら書けるルーズリーフ」を使い始めました。

 

コクヨ キャンパス ルーズリーフ さらさら書ける A4 A罫 100枚 ノ-816AEN
 

 

これも割と滑らかに書けます。

裏うつりもないです。

(カクノ細字&青墨)

 

ほかにもいいものがあると思いますし、マルマンのとか、いろいろ試していらっしゃる方もいましたんで、気になる方は検索かけてみてください。

 

ちなみに、コクヨは、書き心地調査を行って、「さらさら書けるルーズリーフ(紙がなめらか)」と「しっかり書けるルーズリーフ(紙がざらざら)」を作ったそうです。