Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

コチュジャンの作り方

寒麹に韓国唐辛子を混ぜただけのコチュジャンにはまりまくりですが、作ってみようと思ったきっかけは、小泉武夫マガジンというサイトを見つけたからです。

 

 

小泉武夫マガジンより

koizumipress.com

 

 

これはおいしそうだ。

しかし、2ヶ月しかもたないのはちょっと。

麹を使うなら、もっと保存期間が延びる方法があるのではないか。

(すでに寒麹を調べていたこともあって)

 

と思って、さらに検索をかけたところ、こんな記事を発見。

 

 

昔ながらの手づくりコチュジャン

 

 

http://kaitokotone.cocolog-nifty.com/hexehexen/2011/04/post.html

 

昔ながらのコチュジャンとは、、、なんと米麹と炊いたもち米を混ぜ合わせて
6時間保温するとに甘い甘い甘酒みたいな味のドロドロのお粥に変化します。タンパク質の糖化現象です。

これに、韓国産の粉唐辛子と塩をよーく混ぜ合わせて1週間発酵させたものが、昔ながらのコチュジャンです!!
最近のコチュジャンは水飴や豆味噌などを混ぜ合わせて作られたものが主流なのですが、この米麹ともち米の優しい自然な甘みと発酵でできた、コチュジャン、とってもおいしいです!!

マイルドな辛さに仕上がりました。

 

 リンク先の画像をぜひ見てみてください。

めっちゃおいしそうじゃないですか?

 

しかもこれ、ほぼ甘酒に混ぜたら作れる(プラス塩)=寒麹に混ぜたらいけるんちゃうん?=保存期間延びるんちゃうん?

 という感じでしたが、保存期間はまだ分かりません。

期限が来る前に、食べ尽くす可能性もあるしー。

 

ちなみに、伝統的なコチュジャンはこんな感じで作られているそうです。

健康食 韓国料理 ジャン3