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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

甘酒の作り方

発酵 ヨーグルティア 甘酒 ブレンダー

そうだ。

甘酒の作り方です。

 

基本はこんな感じかと。

 

tanica.jp

んで、麹、お米(ご飯・お粥)、水の量と、保温の温度と時間は、作り手によっていろいろバリエーションがあります。

 

 

リンク先の画像を見ていただけるとですが、

 

リンク先の分量(だいたいポピュラーな量ではないかと)だと、ドロドロのお粥みたいで、飲むときには水で薄めて加熱します。

 

で、結構な量ができるんですが、

 

保存期間が1週間かあ。。。。

 

鍋出すのが面倒だなって思っている間に、悪くなりそう。

(ポットのお湯で伸ばしてもいいかなとも思いますが)

 

 

 

で、今のところ、こちらのサイトを参考に作ってます。

 

cocoaru.net

こちらの方法がいいのは、「ストレートで飲める濃さ」って点です。

冷蔵庫から出してすぐに飲める手軽さがいいです。

今の季節はちょっと冷たいですけど。

 

ご飯と水の量はだいたいこのサイトどおりです。

 

ご飯を炊いたときに(だいたいは1合炊くので、1膳取ってその残り)水を足しておかゆを作るか、お米からおかゆを炊きます。

お米から炊くときは、お米半合に水2カップくらい入れて、ゼロ活力鍋で錘がふれてから3、4分でやってます。

 

適当な温度になったらヨーグルティアの容器に入れて、米麹を投入して、1リットル弱になるくらいまで水とお湯を足していきます。

 

温度計は使ってませんが、容器の外側から手のひら全体で触れてみて、「お風呂に入れる温度」を目指してます。

60度弱で保温するときは若干熱め、45度で保温するときは、マジで「ええ風呂やな」と思える温度で保温してます。

 

麹の量は、だいたい100グラムくらい。

スーパーでよく売っているみやここうじだと、適当に半分にしたらいいですね。

富澤商店の米麹(生麹)だと1合で100グラム、乾燥米こうじ500g | ツルみそ通販部だと120ミリリットルで100グラムです。

 

んで、個人的には55度とか60度で保温するよりも、45度のほうが好みなので、そちらでやってます。

 

保温時間は、生活時間に合わせるのがいいかなー。

朝仕込んで出かけるのであれば、帰って来る時間以降に保温が切れるのがいいと思いますし、夜仕込んで朝取り出すのであれば、起きてから取り出せる時間がいいと思います。

私は12時間くらいでやってます。

 

 保温から取り出して、なんか物足りないと思っても、1日くらい冷蔵庫で寝かせている間に、なんか甘くなってきます。

他のサイトに、寝かせてると甘くなると書いてあって、ほんまかいなと思ってましたが、ほんまに甘くなります。

 

保温が終わったら、ガラス容器に移して、ブレンダーでガーっとやってつぶつぶをなくします。

これで、あんまり沈殿しなくなります。

 

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リンク先はミキサーでやってらっしゃいますが、ウチはブレンダーしかないので、保存用のガラス容器に移してガーっとやってます。

回転速度が1種類しかなくて、ヨーグルティアのプラスチック容器だと、容器がガタガタしてこぼれそうになるので。

 

ウチのブレンダーはテスコムのホンマにブレンダーオンリーくらい付属物が少ないやつです。

 

www.tescom-japan.co.jp

これに、刃の周りの丸いところをカバーするプラスチックの部品がついていますが、ほぼ使ってないです。

たしか2,000円くらい。

 

ポイントは、刃の周りが金属製って点です。

プラスチックだと、高い温度で使うのが怖いんで。

 

甘酒にも使えますが、普通は煮た野菜をつぶすとかですかね。

かぼちゃ、ジャガイモ、さつまいも、タマネギなんかは、圧力鍋でガっと火を通して、ブレンダーにかけると超楽です。