Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

発達関係-発達

神田橋処方を調べてみて「十全大補酒の謎」が解けた気がする

ふと思い立って神田橋処方について調べてみました。 神田橋処方は杉山登志郎さんの本に出てきました。 発達障害の薬物療法 ASD・ADHD・複雑性PTSDへの少量処方 [ 杉山登志郎 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 科学・医学・技術 > 医学・薬学 > 医学ショップ:…

東急ハンズのグリーンノートから、グリーンの用紙、コンピュータ上でグリーン背景にする場合などの話をざっくり書いてみようかと

万年筆を新調しました。 なので、その記事をと思ったら、グリーンノートの話だけで終わっちゃいました。 2本に分けたいと思います。 1か月ほど前の記事です。 最初に見たのは、6月11日付のBUZZFEED NEWSだった気がしますが、 https://www.buzzfeed.com/jp/ha…

決明子とヨクイニンを摂り始めたら積年の恨みがどっか行った件

今年は暑いんだか寒いんだかよく分からない日が続きますね。 昨年の夏はえらく暑かったですが、忍冬酒とローズウォーターで乗り切りました。 忍冬は佐賀の温心堂薬局から取り寄せました。 coccolifestyle.hatenadiary.jp 忍冬酒、なんとなくだるいとか口の中…

HSP/HSSの話を書いて、恋愛、再婚の動機について再考してみた

前回の記事の続きです。 自分、HSP/HSSっぽいなーと思ったんですが、もしかしたら、離婚のきっかけとしては大きかったのかもしれないと思いました。 結婚生活や離婚の経緯を思い返すとき、相手の毒夫的ふるまいに目が行っていましたが、 相手が毒夫っぽくな…

今更ながら自分がHSP/HSSじゃないかと思った件

立て続けに食器棚、オーブンレンジを買いました。 今までなかったん・・・って話なんですが、なかったんですよねー。 食器はオープンラックの一角に、あたためは全部アサヒ軽金属工業のオールパンゼロで、みたいな感じでした。 特に不自由は感じていませんで…

帯状疱疹になって、今後の課題は内部環境と外部環境の探索とモニタリングのバランスを取ることだと感じた件

今日もLinux Mint19で書いています。 今回の記事は、Linux Mintかわいいわー、つい触っちゃうわーっていうのが裏目に出たのかもしれない話です。 ここのところ喉というか口の中が痛くて、耳鼻科に行くか歯科に行くか迷って歯科に行ってみました。 喉とか口が…

年を取ったら忘れっぽくなるのではなくて、身についていないことが消えていくだけ。そのときに(再)学習できる内的資源があるかどうかが問題

今日はLinux MInt19で書いています。 AtomのMarkdownでPDFにヘッダーとフッターの入るパッケージを見つけて、テンプレートを自分仕様にちょこっといじることができたり、スタイルのcssを少しいじってみたりで、なんとかなりそうな気がしてきました。 とりあ…

2019年に『モラトリアム人間の時代』を読んで思ったこと

以前から読みたかった小此木啓吾著『モラトリアム人間の時代』を読みました。 モラトリアム人間の時代 (1981年) (中公文庫) 作者: 小此木啓吾 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1981/11 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 現在こちらを読んでい…

恋愛における吊り橋効果ならぬ複雑性PTSD効果みたいなのがあるんじゃないかと思った件

久しぶりに複雑性PTSD関連の話です。 以下、私個人にしか当てはまらないことかもしれませんが、書いてみたいと思います。 GWの中盤の天気が悪すぎて、冬物を洗うとかクリーニングに出すとかができずにあまりにも暇だったので、これまでの恋愛感情の棚卸、と…

20年後はテキストベースでゴリゴリプログラミングする人と、スマホだけの人に二極化している気がする

斗比主閲子さんの記事なんですが、テンション上がりました。 topisyu.hatenablog.com うわ、めっちゃ楽しそう。 私の子ども時代にもあったら良かったのに! MITのスクラッチは大人の私でも楽しめそうなので、ちょっと使ってみたいです。 それから、小学校の…

お役所のRPA導入と「優しさ」について思ったこと

お役所のRPA導入の記事を読んでいました。 横浜市に関する記事。 www.orangeitems.com ここから辿って、 it.impressbm.co.jp www.city.yokohama.lg.jp 興味のある方は、横浜市のPDF報告書をご覧になることをお勧めします。 面白かったです。 私自身もRPAって…

無意識が形をとる星の配置がもうすぐ

先ほど書いたのが、 coccolifestyle.hatenadiary.jp だったんですが、 この記事を書いてから、石井ゆかりさんの筋トレを読んだら、なんか分かりました。 weekly.hatenablog.com ・3月6日に天王星が牡牛座入り ・同日、水星が魚座29度といういろんな意味です…

50代は独自路線を歩むかもしれない

毎年2月3月は誕生日秒読み開始で1歳年とるなーって気分になります。 50歳が近づいてきたなーという感じもあって、なんとなく次の路線はどうなるのかなというのが気になっているのですが、50歳は独自路線を歩むかもしれないです。 これまで好き勝手し放題の上…

ストレッサーと毒親問題

例年2月3月は暇を持て余しているんですが、今年は予定を沢山入れていて、忙しくしています。 身体は大変ですが、人間関係が良好なので、結構楽しく過ごしています。 という状況から、 度々書いていた毒親問題を振り返ってみると、 結婚 → 夫婦問題からの離婚…

大人の「中二病」について考えてみる

除霊グッズからはからずもまた親子関係の振り返りに突入してしまったわけですが、というのが昨日までの話でした。 40代も半ばを超えてなお毒親がうんたらかんたらみたいに書かなきゃいけない背景は2種類あるなと感じていて、 ひとつは乳幼児期の愛着関係、も…

「加速度の計算問題。ただし摩擦の要因を除く」をアナロジーとして問題解決能力の発達について考えてみる

中学時代だったか高校時代だったか忘れましたが、加速度のテスト問題が出たときに、「ただし摩擦の要因は考えないこととする」的な一文が載っていてずっと気になっていました。 加速度の計算はこんな感じです。 www.studyplus.jp hooktail.sub.jp 考えなけれ…

「好きな人には好かれない」というけど、自分の動機と相手の事情、相性は別ものってことなのでは

ネットの記事を見ていてふと思ったんですけど。 よく恋愛まとめ記事みたいなのに、「好きな人には好かれなくて、好きじゃない人に好かれる」みたいなことが書かれていたりするんですが、そりゃそうだよね。 自分の中の「〇〇さんが好き」というのは自分の動…

私にとってのパワーストーンは発達の最近接領域なんだと気づいた2018年の締めくくり

もうすぐ2018年も終わりますが、寒いですね。 年明けはもっと寒くなるらしいですが。 年始らしいことは何もやる気はないですが、そういう人が増えているんですかね。 スーパーが正月一辺倒ではなくて普段のものが結構売っているので。 年明けは仕事が始まる…

2019年に先駆けて。今後1年は身体を強くする年

昨日の記事です。 coccolifestyle.hatenadiary.jp 今年1年何度か「抜けた!」と感じたことがありました。 この夢でも「抜けた!」と感じました。 かなりの部分、身体が回復したんじゃないかと思います。 不思議なもので、身体が回復したからか、これまでは「…

「矢面に立たされる疲労」からの解放

長い夢を見ました。 小5から中3までクラシックバレエをやっていました。 そのことが下敷きになっていると思われますが、 私はある舞台に立とうとしていました。 その当日にもかかわらず、バレエシューズを忘れる、髪の毛は短いままでまとまらない、衣装もど…

空間認識機能が上がったような気がする & そこから連想した話

時間があったので、溜まっていた出席票の整理をしていたんですが、そのときに自分の要領がよくなった気がしました。 出席票の並べ替えと出席簿への転記は結構神経を使う作業で、特に転記のときに、行と列を間違えそうな気がすることがよくありました。 そう…

仕事に対する好き嫌いがなくなったら生産性が上がったかもしれない

今年に入ってからくらいだと思うんですが、仕事に対する好き嫌いを超えたなーと思ったときがありました。 それまで私は「この仕事は私の本当の仕事じゃない」みたいな寝ぼけたことを考えていました。 集団に対して教えることに対する苦手感もずっとありまし…

【リンク】アシカ「うるせえ、タコぶつけんぞ」はなぜ起こったのか※記事和訳

はてなブログのトップページに載っていた記事です。 igotcha.hatenablog.com アシカとタコ・・・・? つながらない・・・・と思って読んでみました。 動画が冒頭から衝撃的。 確かにこれは何が起こっているのか気になります。 すごいね!ありがたい。 専門家…

ASDっぽい性質を持つ人間からみたルチルクオーツの使い方

今日の記事はめっちゃ主観でどのくらいの人にあてはまるのか分からないんですが、書いてみようかと思います。 人生の折り返し地点も過ぎ「ウチの家はちょっとひどい養育環境であった。しかし、それでも楽しいことはたくさんあったし、やり直しはきくのだ」と…

【本】身体はトラウマを記録する

やっとたどり着きました。 書いている間に、本書の紹介というよりは、本書にインスパイアされた個人の体験の記録になってしまった感がありますので、その点はご承知願いたいと思います。 身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 …

督脈と自己認識とパワーストーン

こういう本を読んでいます。 身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 作者: べッセル・ヴァン・デア・コーク,柴田裕之 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2016/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る …

お世話になった人から貰ったもの

20代の頃にお世話になった人がいました。 まあホントに丸抱えしてもらって、一から育ててもらったようなものだったんですが、その人から貰ったものを改めて意識しました。 その人は、人の懐に大胆に飛び込んでいく人で、真正面から愛情をかけてもらいました…

ハラスメントと道徳性、ヒューミント・オシント

ハラスメント関連のニュースを見ない日がない今日この頃です。 「ハラスメント」と感じるもろもろの人間関係が、こんがらがった糸の中心点なんだなーということを感じます。 個人的に気になっているのは、麻生外相の「セクハラ罪はない」という発言なんです…

複雑性PTSDとその治癒を古典的条件づけから説明してみる

複雑性PTSDがほぼ治ったような感じになってきて、いろいろなことの理解が爆発的に進んでいます。 授業の準備をしているときに、ふと、複雑性PTSDって古典的条件づけ*1の側面があるのではないかという気がしました。 古典的条件づけの説明に入る前にトラウマ…

【リンク】子どもに理由を説明していたら、子どもが理由を説明するようになった

斗比主閲子さんの記事です。 topisyu.hatenablog.com これはかなり面白かったです。 私も斗比主家の子どもになりたかった。 かいつまんで説明すると、斗比主さんは、ほとんどの行動には理由を持っているので、お子さんに聞かれたら説明する。 成長するにつれ…