Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

発達関係-家族関係

【本】身体はトラウマを記録する

やっとたどり着きました。 書いている間に、本書の紹介というよりは、本書にインスパイアされた個人の体験の記録になってしまった感がありますので、その点はご承知願いたいと思います。 身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 …

督脈と自己認識とパワーストーン

こういう本を読んでいます。 身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 作者: べッセル・ヴァン・デア・コーク,柴田裕之 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2016/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る …

毒親、毒パートナーの悪影響から抜け出すための覚書

ある日突然、あ!終わった。 思いました。 何がやねん、て感じなんですけど。 親の影響、元結婚相手の影響が終わったなーと感じたってことでした。 親も元結婚相手も全部が全部ダメなわけじゃなくて、良かったことも沢山あるんですが、それでも体調がどんど…

笑いのツボと怒りのツボ

いきなりですが、離婚して数年経ちました。 相手の記憶はすでに風化していますが、別れるあたりから中年期の危機が顕在化して、生活基盤の立て直しとともに人生の立て直しをやっているとあっという間にこんなに日が経ってしましました。 もともと一人でいる…

突然の理解

朝起きたら突然理解してました。 客観的に見て、結構過酷な人生を送ってきたと思うんですが、過酷な人生を長引かせていたのは、自分で自分を呪うかのような姿勢ではなかったかと。 どうして私はこんなひどい目に合わねばならないのかとか、そういう思いです…

【リンク】毒親育ちのレズビアンが婚活で最高のパートナーに出会うまで(1)(2)

新学期が始まり忙しくなるかと思いきや、気持ち的には全然忙しくなく過ごしてます。 相変わらず健康オタクだしズボラ飯だしやってることも変わらないんですが、「これってふつー」と思った時点で書く気が一気に失せるらしく、全然更新しなくなってしまいまし…

健康を回復したサバイバーとして生きる

年末から年明けにかけて自己概念が変わり続けているのですが、 阪神淡路大震災23周年のこの時期に、「過去に起こったことは消せないのだ」とやっと認識することができました。 ということは、私は過去を消したかったのだと改めて気づくわけなんですが。 阪…

毒家族にかまけすぎると大切なものが見えないので、この話はこれにて終了

予約投稿で書いているので、この記事がアップされる頃には、次の部屋に引っ越していると思います。 祐天寺には4年いました。 次は町田方面です。 祐天寺に引っ越す前と祐天寺を離れる直前に姉と話をしました。 直前の話は、この前に書いた記事ですが、 この…

応援したいし応援してほしい

前回の記事の続き。 私の家族がものすごく不器用だというのは、他の面にも現れていて、 ダメだしは得意だけど、励ますとか応援するのは苦手。 もうちょっといえば、ダメだし、批判、嫌味のボキャブラリとレトリックは豊富に持っているけれども、相手を鼓舞す…