Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

発達関係-家族関係

仏教の解説も発達的な視点から見ていることに気づいた

最近やたらと仏教系の解説とかマンガとか見ています。 このページを読んでなるほど、と思ったことがいくつかあります。 仏様のお話 http://shusse-kannon.life.coocan.jp/budda/index.htm この中の、 悟りへの道「十二因縁」 http://shusse-kannon.life.cooc…

HSP/HSSの話を書いて、恋愛、再婚の動機について再考してみた

前回の記事の続きです。 自分、HSP/HSSっぽいなーと思ったんですが、もしかしたら、離婚のきっかけとしては大きかったのかもしれないと思いました。 結婚生活や離婚の経緯を思い返すとき、相手の毒夫的ふるまいに目が行っていましたが、 相手が毒夫っぽくな…

今更ながら自分がHSP/HSSじゃないかと思った件

立て続けに食器棚、オーブンレンジを買いました。 今までなかったん・・・って話なんですが、なかったんですよねー。 食器はオープンラックの一角に、あたためは全部アサヒ軽金属工業のオールパンゼロで、みたいな感じでした。 特に不自由は感じていませんで…

恋愛における吊り橋効果ならぬ複雑性PTSD効果みたいなのがあるんじゃないかと思った件

久しぶりに複雑性PTSD関連の話です。 以下、私個人にしか当てはまらないことかもしれませんが、書いてみたいと思います。 GWの中盤の天気が悪すぎて、冬物を洗うとかクリーニングに出すとかができずにあまりにも暇だったので、これまでの恋愛感情の棚卸、と…

自分の養育環境における自己評価と他者評価について思ったこと

昨日アップした記事 coccolifestyle.hatenadiary.jp がめっちゃ尻切れトンボで自分でも気持ち悪いのでちょっと補足してみようかと。 毒親問題から感情的にかなり抜け出しているのでよかったなーな今日この頃なんですが、 先日知人から「しっかりしたご家庭で…

Moving On

なんとなく親との関係が気になったのでカードを引いてみたら、「Moving On」でした。 その関係から立ち去れと。 ふと思い出したのが、学校の参観日に親が来てくれたかどうか。 途中までは来てくれてはいたと思うけど、あまり存在感がないというか。 私の問題…

ストレッサーと毒親問題

例年2月3月は暇を持て余しているんですが、今年は予定を沢山入れていて、忙しくしています。 身体は大変ですが、人間関係が良好なので、結構楽しく過ごしています。 という状況から、 度々書いていた毒親問題を振り返ってみると、 結婚 → 夫婦問題からの離婚…

大人の「中二病」について考えてみる

除霊グッズからはからずもまた親子関係の振り返りに突入してしまったわけですが、というのが昨日までの話でした。 40代も半ばを超えてなお毒親がうんたらかんたらみたいに書かなきゃいけない背景は2種類あるなと感じていて、 ひとつは乳幼児期の愛着関係、も…

婚活体験記事で家事のスペック確認の話が出てこないのはどういう訳なのか

比較的よく覗くサイトに「Suits-Women」と「OTONA SALONE」があるんですが、30代、40代の女性をターゲットにしていると思われ、婚活体験記事の連載もいくつか載せられています。 私が好きなのは、 Nobbyさんのマンガ。 otonasalone.jp 婚活記事ではないです…

【本】身体はトラウマを記録する

やっとたどり着きました。 書いている間に、本書の紹介というよりは、本書にインスパイアされた個人の体験の記録になってしまった感がありますので、その点はご承知願いたいと思います。 身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 …

督脈と自己認識とパワーストーン

こういう本を読んでいます。 身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 作者: べッセル・ヴァン・デア・コーク,柴田裕之 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2016/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る …

毒親、毒パートナーの悪影響から抜け出すための覚書

ある日突然、あ!終わった。 思いました。 何がやねん、て感じなんですけど。 親の影響、元結婚相手の影響が終わったなーと感じたってことでした。 親も元結婚相手も全部が全部ダメなわけじゃなくて、良かったことも沢山あるんですが、それでも体調がどんど…

笑いのツボと怒りのツボ

いきなりですが、離婚して数年経ちました。 相手の記憶はすでに風化していますが、別れるあたりから中年期の危機が顕在化して、生活基盤の立て直しとともに人生の立て直しをやっているとあっという間にこんなに日が経ってしましました。 もともと一人でいる…

突然の理解

朝起きたら突然理解してました。 客観的に見て、結構過酷な人生を送ってきたと思うんですが、過酷な人生を長引かせていたのは、自分で自分を呪うかのような姿勢ではなかったかと。 どうして私はこんなひどい目に合わねばならないのかとか、そういう思いです…

【リンク】毒親育ちのレズビアンが婚活で最高のパートナーに出会うまで(1)(2)

新学期が始まり忙しくなるかと思いきや、気持ち的には全然忙しくなく過ごしてます。 相変わらず健康オタクだしズボラ飯だしやってることも変わらないんですが、「これってふつー」と思った時点で書く気が一気に失せるらしく、全然更新しなくなってしまいまし…

健康を回復したサバイバーとして生きる

年末から年明けにかけて自己概念が変わり続けているのですが、 阪神淡路大震災23周年のこの時期に、「過去に起こったことは消せないのだ」とやっと認識することができました。 ということは、私は過去を消したかったのだと改めて気づくわけなんですが。 阪…

毒家族にかまけすぎると大切なものが見えないので、この話はこれにて終了

予約投稿で書いているので、この記事がアップされる頃には、次の部屋に引っ越していると思います。 祐天寺には4年いました。 次は町田方面です。 祐天寺に引っ越す前と祐天寺を離れる直前に姉と話をしました。 直前の話は、この前に書いた記事ですが、 この…

応援したいし応援してほしい

前回の記事の続き。 私の家族がものすごく不器用だというのは、他の面にも現れていて、 ダメだしは得意だけど、励ますとか応援するのは苦手。 もうちょっといえば、ダメだし、批判、嫌味のボキャブラリとレトリックは豊富に持っているけれども、相手を鼓舞す…