Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

発達

【リンク】木星と適性

木星がさそり座に入りました。 別に言わなくてもいいんですけど、なんか意識してしまう今日この頃です。 西洋占星術における惑星の位置づけは、 月、水星、金星はパーソナルな領域 火星、木星、土星は社会的な領域 天王星、海王星、冥王星は、人間が手出しし…

『人間関係の疲れをとる技術』から読み解く 30代40代の毒親問題と親の老化

どうでもいい話から始めてしまいますが、新しく買ったニットセーターがこんなことに。 同化してるやん!! 着た私も同化しますけど。当然。 しかし、この記事を書いている時点では半袖Tシャツ1枚で過ごしているので、このニットを着るのはいつになることや…

小2のときのことを思い出した

小2はあまりにも覚えていなさすぎて謎の1年なんですが、少し思い出しました。 小2のときに、ローラースケートが欲しくなりました。 母に、成績が良かったら買ってあげるといわれたのですごく頑張りました。 結果、基準に2つ満たない成績でした。 すごく…

某石鹸のWebCMは指示待ち族の葛藤を表現しているのでは

本日2本目です。 昨日のはてなブログのトップで、某石鹸のWebCMが炎上しているらしいよっていう記事が3本も並んでいたので、3本の記事と貼り付けられていた動画を見てみました。 以下行間読みすぎなきらいはありますが、思ったことを書いてみます。 内容…

複雑性PTSDにおける体質からのアプローチ

防己黄耆湯の適応が、父および私の幼い頃の体質に似ていたことにより、一気に気づいたことがありました。 7月に複雑性PTSDがらみでいくつか記事を書きました。 PTSDというのは精神面の症状なので、当然のことながら精神面のケアが重視されます。 しかしなが…

勝間和代さんの本から考えた「ロジカル家事」

脳トレを推奨していた東北大の川島隆太氏が、あるとき料理本を出しました。 その当時、川島氏にインタビューした方に聞いたんですが、脳の機能を計測してみると、計算よりも料理の方が桁違いに活性化しているんですと。 料理は家事の代表ですが、家事ってい…

【リンク】暴言は目撃しただけの人の心も脳も傷つける

news.yahoo.co.jp 何を我慢して何は我慢しなくていいのかがよく分からなくなっている昨今だなーと感じます。 「言葉の暴力」について、モヤっと思うところがあったので読んでみました。 暴言は自分に対して直接浴びせられるものだけではなくて、周囲で起こっ…

答えはいつかやってくる

これまで、狙ってあるいは全く狙わずに、苦痛が和らいだという経験を何度もしてきました。 2010年からいろいろな代替療法を学んで、哲学的な部分で一番影響を受けているのはIH(インテグレート・ヒーリング)ではないかと思います。 IHで学んだことは沢…

分岐点と合流点

世界の事象をどうやって説明するか。 定常状態はある程度は因果関係モデルで説明可能なのですが、変化は発達は時系列が入ってくるので、それだけだとちょっと苦しいかなーと。 発達の理論なりモデルなりで残っているのは、変化の道筋と原理がセットになった…

愛と痛みと記憶の小部屋

普段の万年筆は14kスタンダード+ペリカンのボトルインク4001のロイヤルブルーなんですけど、ここのところ、イマイチしっくり来ないなーと思って。 14kスタンダードはこんなやつ。 coccolifestyle.hatenadiary.jp ナガサワオリジナルのプロスケとセーラーの…

生身と情報

ふと養老孟司氏の『バカの壁』に、「体は常に変化するが、情報は変化しない」と書いてあったことを思い出しました。 私たちの体には生まれながらにして変化が組み込まれている。 変化を常とする私たちは情報という不変のものを生み出す。 情報は変わるじゃな…

【本】子ども虐待という第四の発達障害

『発達障害の薬物療法』に続いて杉山 登志郎さんの本を読みました。 なんだか、大学時代の課題レポートを書いているような気分になっています。 この記事をアップし終わったら、私が課題レポートを書いている場合じゃない・・・・テストと成績評価に取り掛か…

母校は心の拠り所として残って欲しい

前回は本の紹介で長い記事を書きました。 その後追記なんかもしたりして、その結果、母親との関係について吹っ切れました。 現在の心境は、 まあ、しゃーないね。 だって、カード持ってないし。 手持ちのカードだと無理だよね。 ですかね。 ようやく肩の荷が…

【本】発達障害の薬物療法 & 自分の気づき

コメント欄で複雑性PTSDという言葉を教えていただき、本を一冊読んでみました。 発達障害の薬物療法 ASD・ADHD・複雑性PTSDへの少量処方 [ 杉山登志郎 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 科学・医学・技術 > 医学・薬学 > 医学ショップ: 楽天ブックス価格: 2,…

人はなぜ親離れができるのか

順調な発達の過程を勘案すると、親離れするのは思春期・青年期のあたりだと思います。 思春期・青年期あたりで親離れして、それと同時平行で社会に出られる自分を作り、出た先でパートナーと新しい所帯を持ち・・・・・というのがエリクソンの発達段階に依拠…

子どもの頃に辛かったこと

子どもの頃のことを思い出しました。 私にはあまりにも日常茶飯事だったので、それが当たり前と思っていたようなことでしたが、別に経験する必要があるわけじゃないことが沢山ありました。 父のことです。 父は、一緒に仕事をしている人のことを口汚く罵る人…

優生学についてのめっちゃ粗い想像

さきほど書いた記事です。 coccolifestyle.hatenadiary.jp ガルについての研究書をリンクしたので、 ゴルトンの優生学についてのサイトもリンクしようかどうしようか迷って、一度やめたんですけど、 参考: Between Genetics and Statistics を読み直してい…

夏休みに読みたい心理学周辺の本

もうすぐ夏休みの時期になり、いろいろまとまってきた感じがあります。 心理学卒業?と書きましたが、卒業ともいえますが、広がったともいえます。 もともと興味が広いほうですが、心理学とは別のところで持っていた興味を、心理学のベースの上に乗っけるこ…

人に対する飽くなき興味はどこから来るのか

あまりこういうことを書く人間ではありませんが、小林麻央さんに謹んで哀悼の意を表します。 自宅に戻られたというのをネットで見かけてもしかしてと思いましたが、それにしても早すぎると感じました。 人としての尊厳を教えていただいた気持ちになりました…

心理学卒業?

coccolifestyle.hatenadiary.jp という記事を書き、追記もしたのですが、まさかの展開になっています。 そういう意味ではこの本とはとてもいい出会いであったと思います。 私が書いたことが、他の人からみてどう判断されるかは分かりません。 「そうだね、確…

【本】消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ

消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (ちくま文庫) [ 高橋 和巳 ] ジャンル: 本・雑誌・コミック > 文庫・新書 > 文庫 > その他 ショップ: 楽天ブックス 価格: 842円 当比主閲子さんのブログで紹介されていて興味を持ち読みました。 著者の高橋…

コントロール不能に陥っていないか

当比主閲子さんのブログをときどき読みます。 読んだ内容については「うんうん」とうなずくことが多いのですが、珍しくもやもやが残ったのでなんなんだろうなーと思ったので、自分自身の整理のために書いてみます。 読んだのはこちら。 topisyu.hatenablog.c…

大学に入るまでに身につけてきて欲しいこと

大学に入るまでに身につけて欲しいのは、個人的にはただひとつです。 それは、 3つのことを同時に考えられるようになって欲しい それだけです。 たとえば、保育系の学生だと、 科目で学ぶ知識。私の場合だと発達心理学 自分の経験 子どもの姿 です。 もうち…

人生すべての局面において肯定的応答に基づくシナリオで動く

夜爆睡していたらふとあることに気づいて起きる、ということがちょこちょこあります。 この間もそういうことがあって、私にとってはすごく大事なことに気づいたことに気づきました。 数年前の離婚の一側面として、生まれ育った家の持つ、否定的な人生シナリ…

結婚は未知との遭遇

引っ越してみると、前の生活は結構忘れているところがあります。 前の部屋は離婚したときに移住した部屋だったので、記憶も結構生々しかったですが、もう1回引っ越してみると、私ってなんで離婚したんだっけ?とか、あ、そうか、性格の不一致だったかも?と…

ペーパーから読み取れる経産省次官・若手のパーソナリティ

※この記事、リンクした文書からみたら全く本題ではなく、めっちゃ横槍だなーと思ったので、一旦引っ込めたのですが、検索をかけてくださった方が多かったようなので、もう一度アップしたいと思います。 yahooで経産省の若手・次官プロジェクトのペーパーが話…

ある日突然

ある日突然分かることというのがあって、何故そういうことになるんだろうと不思議になります。 分かることはいいことばかりでもなくて、分かったが故に自分の黒歴史発覚で、こんなことなら分かりたくなかったなんて気分になったりもしますが、大抵はいいこと…

頭の動線

4月から仕事が増えて週4になりました。 週3日は一日中出ているので、家事やら家での準備やら大変かと思いきや、案外大変ではありません。

どこへ行ってもわたし

坂爪圭吾さんのブログを呼んでいて、ふと、私もこういう感じになったんやなーと思いました。 坂爪さんから比べたら、私の影響力なんて小さいものですし、家もありますけど。 家もありますけど、1日で畳んで、次のところで開くことはできるよなーと。 ご縁が…

世界が交わりあう世界にいたい

引っ越すと、通わねばならないいろんな所が近くなりました。 今まで1時間くらいはかけて行っていましたが、もうそんなことしなくていいのー。