Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

イラン産のローズウォーター

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暑いですね。

8月なんとちゃうんかと思うくらい。

外に出ると身の危険を感じます。

 

今年は暑さ対策を真面目にやろうとローズウォーターを買ってみました。

 

アイハーブでHeritage Storeのやつとか買ってもいいかなと思ったんですけど、芳香蒸留水じゃなくて水にローズの精油を溶かしたものみたいなので、どうしようかなーと思っている間に、なんか知らんけどネットで見つけてなんか知らんけど買ってました。

 

これです。

 

www.persia-trd.co.jp

 

1リットルってなー。

また大量買いか。

って感じですけどねー。

 

そもそも化粧水1リットルって使うのにどれくらいかかるのか分からないんですけど、このローズウォーター、めっちゃ香りが濃いんですよ。

ハチミツを連想する濃い甘い香りです。

 

なので、薄めて使ってます。

ちゃんと使いきれるだろうか。

 

と思ったんですけど、

 

薄めて飲んでます。

これも水コップ1杯にティースプーン1、2杯入れる程度なんですけど。

※購入サイトでは、「食品として輸入していないので、飲む場合は自己責任で」と書かれています。

 

ウィラードウォーターは飲み始めてから減りが早くなったので、ローズウォーターも思ったより早くなくなるかもしれません。

 

いっしょに買ったライム果汁と一緒に混ぜるレシピがどこかに書いてあったんだけど、と思ったら、ライム果汁のページでした。

 

www.persia-trd.co.jp

 

この組み合わせ、すっきりと身体の熱が冷めていく気がするんだけど気のせいかな。

ついつい飲みたくなってしまうんだけど。

 

化粧水の方はこれまた薄めてはいるものの、スプレーしているので大量に使っているといえば使っているかもしれない。

ローズウォーターと野口カタライザー、合わせて10%も入れていないくらいで薄めているんですけど、頬にコットンパックとかしていると、赤みが引いて結構いいです。

 

 

 

 

【本】感じるからだ(光野桃著)

20代の頃は藤原美智子さんと光野桃さんが好きでした。

ちょっと前にネットで藤原美智子さんの記事を見かけて読んでみると、なんと還暦だということでびっくりしました。

 

藤原美智子さんの本について書いたはこちら。

藤原美智子さんの場合は、40歳頃に人生行き止まりくらいの転機があって、その結果生活を見直したという話。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

で、ついこの間光野桃さんの記事が載っていてこれまた還暦を過ぎていらっしゃるとのことで二度目のびっくりでした。

 

まーそりゃ自分の年齢考えたら当たり前なんですけど。

 

光野桃さんもどうしているのかなと思って本を買ってみたら、やはり40代の半ばで転機があったようですね。

藤原美智子さんはずっと仕事を続けていらっしゃったようですが、光野桃さんの場合は第一線から退かれた時期もあったようです。

 

 

読んだ本はこちら。

 

 

感じるからだ ~からだと心にみずみずしい感覚を取り戻すレッスン~ (だいわ文庫)

感じるからだ ~からだと心にみずみずしい感覚を取り戻すレッスン~ (だいわ文庫)

 

 

 

自分の人生の答え合わせをしているような不思議な読み口でした。

なにもかも捨てて、配偶者の転勤で海外に移住したのが45歳か46歳の頃。

今の私と同じ年齢じゃないですか。

 

数年間の海外生活ではほぼ引きこもり、母親を看取ってカスカスになっている頃に、ひょんな出会いから自分の身体に出会い直していく、そういうプロセスが描かれています。

 

自分の身体に出会い直していくというのは、人生の影と対峙していくことでもあるのだと再認識しました。

ここらへんのプロセスは、共感できる人、共感できない人、どちらもいるのではないかと思います。

 

私の場合は、自分と重なると感じることが多かったです。

 

私の場合は、30歳前後の頃に故竹内敏晴さんの「からだとことばのレッスン」に通っていました。

竹内敏晴さんは演劇の演出家だったのですが、光野桃さんが身体の出会い直しでついた先生も舞台俳優をされていた方で、だからというわけでもないのでしょうが、体験として被るところが多い気がしました。

 

あくまで個人的な体験としてですが、ものすごく腑に落ちたのは、後ろから抱きしめてもらうワークと父親像の再構築の話で、ここ2年くらい私もやっていたんじゃないかなという気がしました。

 

私の場合は、家族関係の中で「自分には後ろ盾がない」と感じていたようで(後ろから抱きしめてもらう話と比喩的に丸かぶり)、ここ2年くらい、後ろ盾がないことによる所在なさを再構築しようとしていたんだなと感じました。

 

子ども時代は親が土台となるわけですが、年齢が上がるにつれて土台は家の外へ徐々に移行していきます。

それと同時に、矛盾するようですが、自分の身体が土台となっていきます。

 

 

もういい年だし、経済基盤、心理的基盤はすでに親から離れて久しいわけだし、別に親がどうこうってものでもないんですよね。

けど、所在ない感覚だけが残っていた。

それが払しょくできたタイミングでこの本を手に取った気がします。

 

おそらくはこの本に書かれていた父親像の再構築に近いプロセスを経ていて、私の中の父親像はユングアーキタイプであるオールド・ワイズマン(老賢人)に近い形になっているのではという気がしました。

 

(参考)

ユング心理学とアーキタイプ

 

自分の中に成熟した男性の側面ができてくることで、子どもの部分も維持することができる、そんな気がします。

 

 

なぜ40代の女性において人生がストップするくらいの転機が起こるのか。

 

いろんな理由があると思いますが、この世の中は、とにかく自分を出し尽くすことだけで、自分に栄養を与える余裕がないからじゃないかと感じました。

わたしたちが社会でやっていこうとするときに、必要以上に頑張らないとダメな風潮がありそうだなって感じです。

おそらく性別その他関わりなく必要以上に頑張らないとダメなことが結構あるんじゃないかと思います。

 

私自身の場合は、ここ数年でほぼ引きこもりみたいな時期がありましたが、出し尽くしたものを自分の中に戻して心身ともに回復させないとにっちもさっちもいかないような状態だったと思います。

 

四季にたとえると冬の状態で、すべての枝葉や実を枯らして土に還す、そんなイメージです。

人生の前半40年間で連作障害を起こしたようなもので、土を休ませなかったので病になりやすくプロダクションもどんどんひ弱になっていたので、思い切って数年間の人生の休日を設けた感じです。

 

おそらく、できたものを定期的に土壌に戻していけば、そんなことにはならなかったでしょう。

しかし、成長、成功、発展が最もよいものだとされる環境にいたので休む暇はなく、結果自分の中がどんどんスカスカになっていたのではないかと。

 

活動をしっかりしながら、土壌も豊かにするにはどうしたらいいか。

 

ひとつには、明るい時間はしっかり活動して、夜はしっかり休息をとること。

もうひとつには、季節に合わせた養生をすること。

 

ではないかと感じています。

 

私の場合は、2015年頃から、消化吸収がよくなり夜はしっかり眠れるようになりました。

一日のメリハリがついたころに、アーユルヴェーダにハマり始め、季節のドーシャに合わせた養生みたいなものを自然と取り入れるようになってそろそろ一巡しそうです。

 

習ったわけでもなく、ネット情報をもとにした自分人体実験の結果ではありますが、アーユルヴェーダの季節の養生は、

 

秋から冬(ヴァータが増える時期)は乾燥対策をしっかりすること

冬から春(カパが増える時期)は湿気対策をしっかりすること

夏(ピッタが増える時期)は暑さ対策をしっかりすること

 

なんて書いたら単純すぎて、専門家に怒られるでしょうかね。

 

ただ、こんなに単純なものでも全然違っていて、連作障害状態ですごく不調だったところが軽快して元気になる感覚はあります。

 

一日の養生や季節の養生は循環の話であって、循環の上に成長が乗っかればおそらく疲弊せずにやっていけるのではないかという気がします。

 

 

 

 

 

夏場のお化粧が崩れにくいコツをつかんだかもしれない

お化粧は嫌いではなかったです。

むしろ20代の頃は結構やっていた気がします。

しかし長続きしない。

 

30歳目前でいろいろあって市販の化粧品が著しく合わなくなったこともありますが、化粧が長続きしない理由を思い出しました。

 

夏になると止まります。

 

なぜかというと、

 

化粧崩れが激しくなるから。

 

化粧崩れが激しくなった結果見苦しくなるのもそうなんですが、汗をぬぐったときにファンデーションの色にハンカチとかタオルが染まるのがイヤ。

 

ということで、汗をかく時期になるとお化粧が遠のくというのを繰り返していた気がします。

 

 

今年はすでに夏になっていますが続いています。

 

なんでかなーと思うと、

 

汗のかき方が変わったのもあるんですが、

 

崩れにくいベースメイクのコツをつかんだかかもしれないっていうのが大きいかもしれません。

 

 今のベースメイクのやり方。

 

  1. 下地を水ありスポンジで伸ばす
  2. クリームファンデーションをスポンジで伸ばす
  3. スポンジで軽くたたいて密着させる
  4. 粉状のファンデーションを薄くはたく
  5. パウダーをうすくはたく
  6. ブラシで余分な粉を取り除く
  7. ミストスプレーをかける

 

という感じです。

所要時間は 10分くらい。

 

ここらへんの情報はネットで山ほど転がっていると思います。

創意工夫も何もありません。

 

コツは、

 

  • 層状にする

  • 余分なものは取り除け

  • 水分で密着させる & 固める

 

って感じでしょうか。

 

ロージーローザのハウス型のスポンジを水ありで使い始めて化粧もちが著しくアップしました。

 

ロージーローザ ジェリータッチスポンジ ハウス型 6個入

ロージーローザ ジェリータッチスポンジ ハウス型 6個入

 

 

 

第一関門の通勤で歩くと仕事先に着いたとたん汗をかいてファンデーションが流れるっていうのは完全になくなりました。

 

第二関門の時間経過ですが、これはぼちぼちです。

朝お化粧をして昼くらいまでは結構大丈夫です。

昼休みにハンドタオルで軽く押さえておいて粉状のファンデーションをはたく感じで結構いけます。

 

もちろん一日中直さずにっていうのは無理ですが、

あんまり汚く崩れません。

 

今使っているのは、

 

チャコットの下地

 

 

チャコットのクリームファンデーション

 

 

チャコットの粉状のファンデーション

 使っているのは333ナチュラルオークルです。

 

ミュウのパウダー

ミュウのナチュラルは チャコットフィニッシングパウダーのナチュラルよりも黄味寄りの色です。

 

フィニッシングパウダー M754 ナチュラル

フィニッシングパウダー M754 ナチュラル

 

 

 

 

層状にするとか、水を適度に使うとか、どこかであったよなーと思ったらこれでした。

 

光る泥だんご

 

 

結局アイハーブで買ったボディマッサージオイル2種類

 

ちょっと前にこういう記事を書いたんですけど、

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

結局増えてるし。

 

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左側。

Badger Company, アンティオキシダントボディーオイル、 ダマスカスローズ、 4液量オンス (118 ml)

 

「アンティオキシダント」なので抗酸化ブレンドかな。

 

成分は

 

*シモンシシア・チネンシス(ホホバ油)、オレア・ユーロパエア(エクストラバージンオリーブ)油、プニカ・グラナタム(ザクロ)油、ラベンダー・アングスチフォリア(ラベンダー)、ローザダマスカナ(ローズオット)、アントヘリス・ノワリスカモミール)、ヒポファル・ラムノイデス(シバソウソウ)、バラ・カニナ(バラシップ)、およびカレンデュラ・オフィシナリス(カレンデュラ)のCO2抽出物。

* =認定オーガニック

全ての原材料はオーガニックで酷使されていません

 

ですかね。

 

夏なのでショウガが入っている「熱い」オイルよりローズが入っていて涼しそうな(?)こっちのほうがよさそうかなと。

 

ホホバオイルベースなので軽いです。

身体より顔に使いたくなる何か。

 

 

 

右側。

Dr. Singha's, マスタードラブ、4 fl oz (118.4 ml)

 

成分は、

 

ヒマワリとマスタード種子、甘いアーモンド油、ラベンダー、ローズマリー、マジョラム、タイム、サンダルウッド、生ソースビタミンEのマスタードシードの純粋な等級の精油の認証有機油

 

こちらは温まりそうだったのでちょっと賭けだなと思ったんですが、

わりとアリでした。

 

こちらも軽い使い心地です。

軽いしマスタード種子が使われているので、カパ対策になったりするのかな。

暑くなったとはいえ、湿気もかなりすごいので、ピッタ対策メインでカパ対策もやっておくのがいいのかなという気がします。

 

それに、冷房が結構きいているので、冷やせばええってもんでもないですしねー。

 

 香りは薬草っぽいです。

あとはラベンダーの香りが結構する気がします。

好みが分かれそうな香りですが、個人的には結構好き。

 

 

どちらのオイルも夏に案外使えそうな感じがします。

汎用性が高いのは、左側のBadger Companyのアンティオキシダントかな。

 

 

 

陰虚と共感性

夏のピッタ対策でローズウォーターを購入しました。
『スピリットとアロマテラピー』によれば、ローズは凉湿で肝熱を下げ心陰を補うということなので、夏の暑さと乾燥にはいいんじゃないかと。

調べている間に、私もしかして酒さなんじゃないかと思いました。

皮膚科のサイトなんか見てますと、酒さは熱がこもると肌が熱くなったり乾燥したりしたりするそうです。
なので、下手に保湿すると余計にひどくなる。。。とかあるみたい。

心当たりありまくりだし、洗顔料よりも化粧水や乳液でいろいろ起こるのも、保湿で熱がこもるからと思ったら納得がいくというか。
(なので、オイルを塗って洗い流すのが自分的には一番良かったりする)

ローズウォーターだと肌の熱を冷ましてくれそうな気がするんだけどどうだろう?
と思って試し中。

そちらよりも先になんか起こっているのが心のほうで、

陰虚で検索をかけてみたら、これまたいろいろあてはまりそうな。
顔がほてったり赤みが出たり、イライラしたり。
(ピッタの憎悪と記述が被ってる気が)

ローズウォーター、ちびちび飲んでるんですけど、顔の赤みよりも先に、イライラみたいなのが収まりそうな気がする。

『スピリットとアロマテラピー』によると、木の感情には同情心というのもあって、ローズウォーターで肝熱が下がるとするならば、ある種の共感性みたいなのが出てくるのかもしれないと思ったりする。

私の家族はみなイラチで共感性に乏しいタイプの人なんですが、もしかしてみな陰虚
私も含めて。

とか思うと結構面白いなーと。

家族のことをいろいろ書いてましたが、私もイラチで共感性の乏しい人であることには変わりなく、それでごちゃごちゃ思っていた可能性もあるなー。

そういうところから抜け出せると嬉しい。

あ、そこへ至る前に、心と身体の安全を確保して、だいたいの健康を回復させたのは大きいです。

まずは自分自身の屋台骨から。
それが終わってから周辺のこと。

ヨドは割り切れない世界の象徴なのかもしれない

PCが突然止まって修理中です。
というわけで、スマホから書いてます。


ローズウォーターを取り寄せるはずがイランの食材をバカ買いした話とか、アイハーブの泡ポンプの食器洗い洗剤がかなり良さげとか、ネタは沢山あるんですが、テキストで書けそうなネタをアップします。


んでホロスコープのヨドの話。

マイナーな感受点を入れるとヨド持ちになるってことに最近気づいたんですが、

ヨドって分かるようで分からない。
セクスタイルにインコンジャンクトが絡むってどういうことよ。

セクスタイルは分かりやすいけどインコンジャンクトは分かりにくい。


分かりにくけりゃほっといたらいいのに、下手にタイトにアスペクトしてるから、ほっとく訳にもいかない。

そんな感じなんですけど。


なんか、ヨドの解釈って、このまんまでいい気がしてきました。

割り切れないものを割り切ろうとするからしちめんどくさいことになる。
インコンジャンクトだと割り切れないよね、で済みそうだけど、下手にセクスタイルなんて調和的なアスペクトが絡んでるから、割り切れるつもりで行ったら割り切れなくてイライラ、みたいな感じとか。


私の場合、牡羊座水星と双子座土星セクスタイル蠍座リリスが絡んでヨドっていう、わざわざ取り上げていいものかどうか分からん微妙な存在なんですが、

でもやっぱこれなんかあるよねって思うんですよね。

水星と土星は、土星が1室なだけに分かりやすいんです。
牡羊座と双子座だから単純。水星と土星だから不器用。
水星土星は火星も絡んでいて、水星と火星もセクスタイルでミューチュアルリセプション。ミューチュアルリセプションの割にはこの組合わせは爆発的な速さと機動力を持つ感じ。

ってことで、水星土星セクスタイルはかなり日中感高めで影って何!?って感じなんですけど、

蠍座リリスは絶妙のななめ後ろ感で、私の水星土星の理解の範疇を超えてるんだよな。


だから、

理屈で納得した

って思っても、

また浮上してくる。

というのが実際に続いていたりする。

割り切れないんだよ!
っていうのを受け入れられたら楽になりそう。
だけど人格変わりそうな気もするね。
私日陰の女じゃないんで。
みたいな気分。
ま、取り越し苦労かもしれませんけど。




そういえば、水星土星セクスタイルはミスティックレクタングルというかMCも合わせてグランドセクスタイルまであと1個というか、そういうきっつい複合アスペクトの一翼なんですけど。

リリスはこのきっつい複合アスペクトにも影響するんですかね。

アイハーブが健康オタクの魔窟に思えてきた一件

ブラウザの広告でアイハーブのこんな商品が載っていました。

 

Badger Company, ディープ・ディッシュ・マッサージオイル、ショウガ、アルニカ&唐辛子入り、 4 液量オンス (118 ml)

 

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画像はアイハーブの商品ページからお借りしました。

 

何がってもう、目がボトルに反応してるし。

 

マッサージオイルは家に山ほどあるのに、使ったことがないものが出てきたらすごく欲しくなるっていう。

どう考えても踊らされているんですけど、オイル沼の住人としてはネタにしないわけにはいかないかなと。

 

まあ、この1本を見るのだけ終わっておけばいいのですが、ついついメーカーサイトを見て、

 

Badger Company, アンティオキシダントボディーオイル、 ダマスカスローズ、 4液量オンス (118 ml)

 

これもいいかも。。。

とか思っちゃうんだな。

 

 

さらに、ボディ&オイルマッサージブレンドのカテゴリとか見ちゃったりして。

 

なにこれ。すっごく使ってみたいんだけど。

 

Dr. Singha's, マスタードラブ、4 fl oz (118.4 ml)

 

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こちらの画像もアイハーブの商品ページからお借りしました。

 

マスタードオイルベースかと思ったら、

 

ヒマワリとマスタード種子、甘いアーモンド油、ラベンダー、ローズマリー、マジョラム、タイム、サンダルウッド、生ソースビタミンEのマスタードシードの純粋な等級の精油の認証有機油

 

という感じみたいです。

  

ただ、マスタードシード精油って毒性が強いって書いてあるページもあるんですけど大丈夫なんだろうか。

ちょっと気になります。

 

aroma-guide.net

マスタードオイル - Wikipedia

 

エッセンシャルオイル(精油)の皮膚刺激性について

 

エッセンシャルオイルの皮膚刺激性について全体像を見るには3番目のリンクがいい気がします。

 

 

おっと、タイムの精油も入ってるね。

『スピリットとアロマテラピー』(ガブリエル・モージェイ著)

によると、タイムの精油は熱性と乾性が非常に強いそうで、「安全性に関しては2歳以下の子どもには用いない。過敏性肌、または皮膚に病気や損傷のある人には使用しない。希釈濃度は1%以下にする」と書いてあります。

 

サンダルウッドが入っているので夏でもいけるかなと思ったんだけど、タイムで熱く乾燥しそうだね。

どうなんだろう。

ただ、日本の夏は暑いとともに湿気もそこそこあるので、暑さからの乾燥対策と湿気対策の両方をした方がいい気がするんですが、サンダルウッドとタイムでそういう感じになるんでしょうか。

ラベンダーはヴァータにもピッタにもいいらしいという記事も見たりするのであまり考えなくてもいいんでしょうか。

いろいろ気になる。

 

だったら買えよっていうことになって、またオイルが増えるんですよ!

(言い訳)

 

 

 

こんな記事を書いてはる人もいらっしゃいました。

分かりやすいです。

chloebeaute.hatenablog.com

レビューとかブログとか見ている限りでは、気にすることはないのかなー。

 (ただしレビューの日付は冬か暑くない時期ですね)

 

アイハーブは健康オタクのアミューズメントパークだわって思っていたんですが、魔窟かもしれないって思い始めました。

楽しすぎて抜けられなくなる感じ。

みなさんレビューを詳しく書いてくださっているので、使い方のイメージも持ちやすいですし。