Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

勝間和代さんの炊き込みおかずご飯を作ってみた

年末からずーっとオートミール粥を食べていましたが、そろそろ4.5キロの底が見えてきて、お米に戻してもいいかなと思い始めました。

しかし、オートミール粥はひとつの鍋で完結してしまうため、ご飯とおかずとか無理!と思って、もう4.5キロ買おうかどうしようか迷っていました。

 

そんなときに、勝間和代さんの記事がアップされていました。

 

katsumakazuyo.hatenablog.com

炊き込みご飯の具がめっちゃ多い版でした。

 

これいけるかも、と思って作ってみました。

 

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具は勝間和代さんのとだいたい同じですが、豚肉そぼろとごぼうを足しています。

お米は無洗米1合、具の量は適当です。

味付けは関西風濃縮だし。

炊飯専用にしているゼロ活力鍋のM(3リットル、5.5合炊き)で炊きました。

量が少ないので5.5合炊きでも余裕。

 

2回分のつもりだったので、1回分をどんぶりに入れました。

ってくらい具が多いです。

(せっかく買ったお茶碗の出番が全然ない)

 

加熱時間がちょっと長かったのか、具が柔らかくなってしまいましたが、味自体はおいしかったです。

かぼちゃが入っているし、満足度が高いです。

 

残った具は小分けにして冷凍。

明日以降のズボラ飯の素。

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4月に入ったらお弁当をどうしようかと思っていたんですが、これは案外いけるかも。

夜の間にセットしておいて、朝炊いて大きめのタッパーに詰めればいいので。

 

ちなみに、今回は和風の味にしてみましたが、洋風でも中華でもありな気がします。

具もお好みで。

 

クックパッドの具沢山の炊き込みご飯

cookpad.com

 

勝間和代さんは動物性たんぱく質を取らないそうですが、私は肉命!なので入れたいです。

鮭とか1切入れて炊き上がった後にほぐすのもありかなと思いました。

鮭とコーン缶とキャベツとか。

 

骨格診断(自己診断)ウェーブだと確信した件・画像付き

今回は骨格診断を手がかりに、自分の似合う服似合わない服を検証してみようと思います。

 

 

骨格診断とは 

骨格診断というのは、骨格によって体型を3つのパターンに分けて似合う服を提案するという考え方です。

 

www.fashion.or.jp

 

骨格診断について知ったのは2016年で、自己診断してみると、私はウェーブじゃないかなと思いました。

 

しかし、ウェーブの例に挙げられている服は甘めでふわふわの服が多くて、私はどちらかというとナチュラルの例に上げられている服のテイストが好き。

 

なので、

  • とりあえず、ウェーブの服寄りの服を着てみる
  • もうちょっと体重が増えたらナチュラルになるのかもしれない。私はちょっと肩幅が広めだから

てな感じで、とりあえずウェーブの服を着てみたら、やっぱり甘めの服はちょっとな・・・・ということで、一旦休憩。

 

体重が増えたら云々は、なりませんでした。

骨格診断には、太っても痩せても変わりないですと書いてあるんですが、なんか信じていませんでした。

が、2016年から体重が2キロほど増えて、もうちょっと肩に厚みが出てもいいはずだと思っていたのが、厚みはなく平べったいままでした。

しかも、身体がちょっと丸みを帯びたので、なんかウェーブ感が増しているのかもしれない。

 

 今年に入って骨格診断で検索をかけてみると、甘々のスタイリングだけではなくていろいろなバリエーションがヒットしてきたので、考える余地が増えたかもしれない。

 

ということで、私はウェーブなのか?というのを手持ちの服で検証してみようかと思います。

 

なぜ私は若い頃ベルメゾンのボーダーカットソーが似合わなかったのか。

ベルメゾンで同じようなのを見つけられなかったのですが、定番ボーダーで、厚めの生地でちょっと大きめのものがありました。

これが何故か似合わないんです。

 

うっすら理由は分かっていたんですが、なんと明快に書いているサイトがありました。

 

www.lean-style.com

 

記事の中で引用されているセントジェームスのボーダーTがベルメゾンの私が似合わなかったカットソーに近いです。

 

そして、

 

ベーシックで男性でも着られる「ユニセックス」の形は、華奢なウェーブ女性が1枚で着るのは難易度が高めで、一工夫、ふた工夫の似合わせテクが必要になります。

 

セントジェームスが一番似合うのは「骨格ストレートさん」。ボーダーもストレートさんが得意な柄です(なのでボーダーTラバーの骨格ストレート率はなかなか高い。)

 

 

うっわあ、これか。。。。

 なんかすっごい分かる。

 

同じようなカットソーを比較

七分袖の綿のカットソーです。

どちらもメンズでSまたはXSです。

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 同じ七分袖のカットソーで、肩幅はほぼ同じですが、身幅が左側が数センチ大きいですし、袖もゆったりしています。生地も左側のほうが厚めです。

 

どちらがしっくりくるかというと、右側です。

ただし、冬は上にセーターを着るので、身幅はあまり影響しません。

ウェーブは首の詰まったもののほうがいいらしいので、この2つの首周りはまあまあかなと。

 

さらにいいのは、たぶんこちら。

ボートネックで脇がフィットするタイプ。

www.nissen.co.jp

 

服のラインがストレートすぎるとおっさん臭くなるかもしれない

次はこちら。

左はアーノルド・パーマーのピンクのストライプシャツ。

右はアーノルド・パーマー・タイムレスの黄色のストライプシャツ。

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右側はかなり好きで出動率が高いです。パンツにもスカートにもいけるので重宝。

 

一方左側ですが、これを着たらなんかおっさん臭くなるんです。華が一気になくなるというんでしょうか。

なぜなのか疑問でしたが、左側のピンクのストライプシャツは、男性のシャツにも共通するシャープなラインが合わないのではないかと思いました。

 

右側は、丸みを帯びたラインなので、わりといけるってことではないかと思いました。

 

ギリ甘のウェーブだとこんな感じだろうか

自分がウェーブだと確信したのはこの服。

上はテンセル素材の赤と黒の大きめのチェックで襟がフリル。

下は、ブラウンの細かいチェックでイレギュラーヘムのフレアスカート

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襟元はこんな感じです。

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ウェーブの場合は、

  • 襟元は詰まっているかフリルなどでボリュームを持たせるかすると、貧相に見えない(肩からデコルテが華奢なので)
  • 重心が下で足が短く見えやすいので、上の服は短めのほうがよい

 

そうです。

フリルの服とかあんまり着ませんが、なるほどなーと思いました。

うまく撮影できなかったので載せていませんが、丈の短いアンゴラのカーディガンを合わせると上半身がふっくらボリュームが出て、なんかよく分からんけどしっくりくる。

 

いやマジでこれかー。

 

って思いましたです。

 

服のラインとしては、上半身にボリュームを持たせてウエストを高めで絞ってスカートは広げるとか(Xになるように)がいいらしいということで、ライン自体はかなり典型的なウェーブだという気がします。

 

素材がシフォンとか、色がパステルカラーみたいな見本が多くて、「これはちょっと・・・・・」って感じになるんですが、色柄はいろいろ遊べるね。

 

昔からこういう雰囲気のは好き。

blog.livedoor.jp

ウェーブには洋ナシ型の体型も含まれるそうで、洋ナシ型は昔から日本の女性に多い体型だったような。

なので、ウェーブに似合いそうなのも分かる気がする。

ただし、この記事のスタイリングは、ウェーブとストレートが混ざっている気がする。

 

 

キャラ的にはミリタリースタイルとか迷彩色とかもいけるんですが、いかんせん生地がごつかったりダボっとしたラインのものが多いので、柔らかめの素材で身体にフィットする形のものがあったら挑戦してみたいと思います。

 

 結論:私は十中八九ウェーブ

自己診断なので、実際に見てもらったら違ったりするかもしれません。

今回の収穫は、「似合う服が分かった」というよりは、「鬼門」が分かったという点です。

ついユニセックスとかメンズの小さいサイズとか買ってしまうんですが(キャラがそっちなので)、レディースを買ったほうがいいらしい。

 

 

 動きやすさ重視なので、一番出動率が高いのは、こんな感じだと思います。

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本屋で40代女性向けのファッション雑誌を何冊か見てみたら、モデルさんはナチュラルかストレートが多い気がしました。

 そうなると、ウェーブで甘くないのが趣味な人は、写真を見て探すとかが難しくなるのかも。

 

アルマーニのセカンドラインのGパンを買ってみた。ただしヤフオクで。

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ガリガリ時代から騙し騙し履いていたボトムスが4本くらい一気にサイズアウトしました。

 

これあかんレベルのサイズアウトは10年くらい前にもあって、そのときは、もう過去には戻らないわ!!と決意を固めたんですが、今回も元には戻らなくていいですねー。

ただ、購入したものが結構ジャストサイズのものが多いので、買い直しが面倒という点からも、当分はサイズ変更なしでいきたいと思います。

 

最近アルマーニの名前を聞くことが多いので、ちょっと興味を持って買ってみました。

ただし、セカンドラインでしかもヤフオクっていう、なんかよく分からんことにはなってます。

 

今気づいたけど、「ただしヤフオクで」って、「俺空手習ってんねんで。ただし通信教育で」っていうのと同じやん。

吉本新喜劇とか何十年も見てないのに、知らん間に書いとった。

しかもここ東京!多摩地区やけどな。

あ、またやってもーた。

 

 

伸びないジーンズを買ったのはめちゃくちゃ久しぶりかもしれないです。

伸びないどころか、デニムのような顔をしたスウェットというまったく別物を愛用していた時期もあるので、すごく新鮮です。

 あと、普通のジーンズってこんなに生地が冷たかったんだっけ?

 

実物は画像よりももうちょっと暗めで薄めの色です。

浅めでヒップラインがきれいに出ます。

普通のジーンズを買っていた頃は、リーバイスが多かったので、それとはちょっと違ったラインだなーと思います。

 

 

 

上の服と合わせてみました。

 

カジュアル系。

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ちょっときっちり系。

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ヤフオクで、上下スタイリングできれいに見せている方が結構いるので真似してみましたが、なんか詰め甘やわ。

 

それはさておき、カジュアル系にもちょっときっちり系にも違和感なく合わせられるのはありがたいです。

 服としてはアリやなーと思いました。

 

ただ、定価で買うかと言われるとそれはどうかなというのはあります。

オークションで安く手に入れられたのでというのは大きいです。

それに、みんなアルマーニと聞いて知ってはいるけれども、着たことあるかなっていうのは思いました。

たぶんこれいけるやろなって思いましたが、案の定入札1で、すっと買えました。

定価が2万円程度ということなので、トゥモローランドの服とあんまり変わらないですよね。

ヤフオクで私が見る界隈では、トゥモローランドは一番人気で入札数20とかザラです。

ということを考えると、みなさん同じなのかなって気はしました。

 

ちなみに、一度だけ、トゥモローランドの服を入札1で落札したことがあります。そのときと今回のアルマーニはほぼ同じ金額だったんですが、狩猟感みたいなのは断然トゥモローランドの方が上であることに気づきました。なんか、みなさんバンバン入札されて、どんどん金額が上がっていくのに大丈夫なのかな・・・・と傍から心配になるんですが、ドーパミンが出ていて、それがたまらんというのはありそうやなーと思いました。

 

私は実利が大事なので、ドーパミンどばどば路線には、はまらんとこうと思いました。 

 

泰明小学校の標準服変更から考える幼保子ども園の保育の質について

中央区立泰明小学校の標準服問題がまだ少しネットの記事に上がっています。

おそらく関わることはないでしょうから放っておけばいい話なんですが、なぜかモヤっとしていて、つらつらと考える日々が続いていました。

 

まあ、ぶっちゃけ、泰明小学校において浮かび上がっている問題が、標準服の変更によって解決可能であるのかという点なのですけど。

 

 

いきなりかなり暴論に近い結論を書いてしまうと、

 

中央区にある幼稚園、保育園、子ども園の職員の給与を5万円から10万円上げることで、

 

そして、

 

子どもに対して温かく接することができる

子どものいざこざ=葛藤体験に付き合うことができる

子どもの基本的生活習慣の確立について粘り強く働きかけることができる

保護者に対して、葛藤体験と基本的生活習慣の確立が非常に重要であることを理解してもらうことができる

職員を育てることで、5年くらいの間に解決できることではないかと考えました。

 

なぜ小学校の問題なのに幼保子ども園かというと、校長先生のコメント全文を読む限りでは、泰明小学校への愛校心以前に、

 

基本的生活習慣

仲間作り

 

が育つことで解決できるものもかなりあるのではないかと感じたからです。

 

これらの基盤は小学校以前に作られます。

保育者の養成ではここらへんの話が主眼になってきますし、かなりゴリゴリ話をします。

一方、小学校教諭の養成では殆ど話が出てきません。しかし、現場にインターンで入った学生の話を聞くと、いざこざの仲裁、仲間に入れない、決まった時間に椅子に座れないなどの子どもの問題の洗礼を軒並み受けています。

(個別にはかなり相談に乗ることが多いです)

基本的生活習慣と仲間作りというのは、新学習指導要領からのアクティブラーニングの基盤にもなりますので、かなり重要な側面です。

 

なぜ、お給料アップの話になるかというと、現時点において、保育者になりたい学生の資質は千差万別であって、力のある保育者および保育者予備軍を選抜する必要があるからです。

中央区の施設に実家から通える人はわずかでしょうから、5万円から10万円程度お給料をアップさせたら、一人暮らしでも働けるのではないでしょうか。

(逆にいうと、中央区近郊の高い家賃を払えてなおかつ生活の余裕が出るお給料を出して欲しい)

 

力のある保育者および保育者予備軍は、保育の質を見ますので、保育の質をアップさせることも必要です。

 

そして、もしまだやっていなければ、今からでも遅くないと思うので、泰明小学校の校長先生には、近隣の(できれば中央区全体の)幼稚園、保育所、子ども園を視察したり、園長先生へ話を伺ったりしていただきたいと感じました。

それによって、問題の糸口が見つかる気がします。

 

 

 

最も必要とされているのは合意形成な気がする今日この頃

 

波風立てずに断るスキルをアップさせたいです。

たいていの場合は、「ここまではできるけどこれ以上はできません」と投げておいて、後は相手に判断を任せる感じになります。

 

こういうのは、一種の合意形成なのかなという気はします。

大学の非常勤講師の場合は、絶対にやらなきゃいけない部分はありますが、そうでないエキストラの仕事もそこそこあって、読めない部分が多いです。

絶対にやらなきゃいけないのは、シラバスをきっちり立てて入稿すること、15回の授業をきっちりやること、テストやレポートなど成績評価をきっちりやることでしょうか。

「きっちりやる」と書きましたが、文科省厚労省からの締め付けが激しいので、昔のようなゆる大学ではないです。

それから、履修登録した学生は断ることができません。

 

それ以外のところは、正直何が出てくるかはよく分からないです。

出たところの勝負でやりますが、そうなると、自分の持ち出し分(時間的・体力的・感情的)な側面と、非常勤としてどこまでやっていいのかという大学および私のクロスする点で、どこで折り合いがつくのかが決まってきます。

非常勤としてどこまでやっていいのか、というのは、大抵の大学は合理的なところでとどまりますが、一部逸脱した仕事が振ってくることがあります。

そのときにどうやって断るのか、どこまで引き受けるのかが結構難しかったりします。

 

という感じですが、ここらへんは、わりと合理的な面、言語化しやすい面の合意形成です。

ここらへんのところは、あまり感情的にならずにできるようになっておくほうがいい気がします。

特に、ひとつの組織にずっといる人はどんどん減っていっているわけですから、その組織の体質でなんとなく伝わることというのは、ほとんどないと言っても言いすぎではないところがあります。

そういう状況において、感情的にならずに自分の状況を話したり、相手の状況を質問したりしながら、仕事の折り合いをつけていくことはとても重要だと思います。

 

 

 

最近、必ずしも合理的ではない側面の合意形成もかなり大事なのではないかという気がしてきました。

変な言い方ですが、感情面、共感的側面、タイミングに関する合意形成というのでしょうか。

こういうのってめっちゃ大事だなと。

最初に書いた合理的な合意形成においても、感情、共感、タイミングみたいなのはとても大事です。どういう意味においてかというと、ドライな判断(仕事における行動と結果について最大限の果実をもたらすのは何かを判断する)に邪魔にならないように、タイミングよく話を持ち出し合意に至るという面においてです。タイミングを見計らって感情的にならないような話し合いをするには、相手に対する共感も欠かせません。つまり、ドライな判断が最大限に生かされるような黒子の役割として、感情、共感、タイミングが機能しているということです。

 

しかし、婚活なんかは感情、共感、タイミングにおける合意形成が前面に出てくるのではないかという気がします。

あれですね、『100万回生きたねこ』です。

りっぱなオス猫は、白い猫に出会ったときに、自分はあんなこともできる、こんなこともできるといい続けていましたが、受け入れてもらったのは「いっしょにいてもいいかい」ということばをかけたときでした。ってやつです。

 

 

通常は、「いっしょにいてもいいかい」の合意形成にいたるまでに、ちいさなちいさな合意形成を重ねているんだと思います。

 あいさつができるかとか、一緒に食事をして気詰まりでないかとか、次会おうとする気になるかとか、趣味が合うかとか、生活の仕方が合うかとか、寝食を延々繰り返しても大丈夫かどうかとか。

どの段階で「いっしょにいてもいいかい」が出てくるのかは、2人の人となりや関係性によるんだと思います。

 

相手の何が見えてくるのかとか、関係性がどうなっていくのかは、どの程度深く関わるのかによっても違ってくると思います。

 

 

自分の結婚生活を振り返ってみると、相手とは、年齢、学歴(学校生活で培われた価値観なんかも含む)、生活形態、体力、嗜好など共同生活を送るにあたって合わせておいたほうがよいと見なされる点についてはまあまあだったんじゃないかという気がします。

  

それがなぜ途中リタイヤという結果になったかというと、お互いの感情の暴発がとまらなくなったからです。

(これはあくまでの私からの視点であって、相手からはまったく別の視点が提供される可能性は大きいです)

感情の暴発は、お互いに培ってきたものとしてのリスクと、関係性の中で出やすくなるという状況的なものと両方あると思います。

「メンタルの健康」というリスクがあるんだということを結婚生活を送ってみて初めて思い至りました。実際に結婚して生活してみないと分からないことではありましたが。

 

それから、離婚してから気づきましたが、結婚生活でまったく眠れていませんでした。

ぶっちゃけ一緒にいて安心できなかったってことです。

これも、実際に寝食を共にしないと分からないレベルだったかもなと思います。

 

家庭が安心、安定な場ではなかったということと、感情が暴発しやすかったというのは当然関係しています。

これってめっちゃ基盤やんって思うんですが、深入りしてみないと分からないところではあります。

なので、相手を探すときに、いきなり間合いを詰めるよりは、徐々に知り合って、ひとつひとつ合意を形成していくほうがいいかもしれないと思ったりします。

 

その上での「いっしょにいてもいいかい」ではないかと。

 

ただし、親密にならないと分からないことが沢山あることも念頭においておきつつ、出てきたものをどうやって折り合いつけていくのか、あるいは危険を前に引き返す勇気を持てるのか、というところも考えに入れておく必要はあります。

 

婚活関係の記事が沢山ありますが、そこで問題にされがちなのが、

 

ポジティブな要素としては、

  • 年収、職業などのスペック
  • 言葉が流暢で気遣いができるか

 

ネガティブな要素としては、

  • 会って2,3回目くらいであるいは関係を進めていく間に、暴言を吐かれたなど相手の人間性を疑うようなことが起こった

 

な気がします。

 

ネガティブな要素は、個人的には避けたほうがいい要素だと思いますし、できればこういうネガティブな要素は出させないような工夫も必要な気がします。

まだよく知らない男性に暴言を吐かれるとか、結構怖くないですか?

相手と縁が切れても、「怖い」という思いは残り、後々の生活に支障をきたす可能性もあります。

なので、婚活以前の問題で、自己防衛の一環として、相手に暴言を吐かれないような(もっと突き詰めると相手に大切に扱ってもらえるような)自分を作る、というのはとても大切な気はします。

 

ポジティブな要素ですが、生活を回していくためにある程度の年収なんかは必要だと思いますし、それ以前に知り合えるだけのコミュニケーション能力も必要だと思いますので、全否定する気はないです。

しかし、「結婚生活は続けていくことが何より大事。自分の健康や幸せに支障のない範囲で」ということを考えると、一番に大事なのは、相手と安心していられるかとか、素の自分を出せるかとか、そういうところではないかと思います。

職業、年齢等のスペックにこだわりすぎると、場合によっては趣味の一致度ですら、安心感みたいなものを見逃すことにつながるかもしれないなと思います。

 

それから、コミュニケーションの流暢さと信頼度は相関が薄いと感じます。

沢山の学生と接した印象からすると、流暢に話ができるからといって、状況見ているかとか、最後までやり遂げるかとか、そこは関係しないです。パーソナリティが関与している場合も状況によって仕方なかったねとなる場合も両方ありますが。

逆に、ボツッボツッっとしか話さないけど周りをよく見ていてちゃんと仕事する人もいます。

なので、ことばの要因だけではない、もうちょっと身体的感覚的なところを見る必要があるのかなと思います。

 

話が下手でも信頼できそうかというのは、食事に行くだけじゃなくて、一緒に何かできる活動があればいいのかなと思います。

 

たとえば、

 

ボーリング

バーベキュー

山登り

 

とか。

身体動かす系ばかりになっちゃいましたけど。

陶芸とかプラモづくりとか、体験型のイベントとかでもいいかもですね。

 

こういうのだと、「やることが同じ」なので、共通の話題も生まれやすいですし、行動そのものが見れたりします。

 

(余談ですが、企業の二次面接なんかも、集団でバーベキューとかやったらいいんじゃないかな。5,6人で買い物からセッティングから焼くのからやってもらったら、自然と役割分担でどういう人なのかが見えやすくなると思います)

 

 

 私が今相手に対して条件をつけるとしたら「メンタルの健康」だけかなーという気がします。

「メンタルの健康」が確保されていれば、最低限働くだろうとか、すっごい感情は荒れないだろうとか、そういう感じです。

(働く、というのは収入のこともありますが、社会である程度揉まれている人のほうが面白いと思うので。「社会」というのは、別に企業に勤めていなくてもいいんですが)

 

メンタルが健康な人をつかまえようと思ったら、自分のメンタルの健康も確保しないといけないと数年前に気づいて、そこらへんは習慣化するように努めるようになりました。これは、婚活とかそういう面だけじゃなくて、仕事関係、友人関係全部ひっくるめてです。

あとは、それこそ寝食が安心して延々とできるかどうかという点と、合意形成ができるかどうかという点ですが、これは私と「合う」かという関係性の問題にもなりますので、やってみないと分からんなというところではあります。

 

 

任脈と督脈が気になる

突然何を書いてるんだといういつものパターンです。

 

近所のスーパーの行き帰りでふと気づいたんですけど、背筋が力強く伸びているかもしれない。

 

初めての感覚だったんですが、これ、もしかして任脈と督脈が整ったのかもしれない。

任脈は会陰からお腹を口の下まで。督脈は尾てい骨から背中を通って鼻の下まで。

なので、背筋をお腹側と背中側から支えるイメージです。

 

任脈と督脈はエネルギー貯蔵庫みたいなものだと習った気がしますが、習ったときはスルーしていました。

しかし気づいたら、めっちゃ大事じゃないですか。

琵琶湖みたいなものっていうか(いきなりたとえが関西になる。関東では何があてはまるのかよく分かりません)。

 

中国医学の経絡とか(私が習ったのはキネシオロジーの文脈でなので、違うところが沢山ありそうですが)、アーユルヴェーダのドーシャとか、身体の感覚が理解を補完するというのがあるなーといつも感じます。

 

リズミカルブレインは分かりやすくアプローチするのは督脈なんですが、自分や他の方の体感とかからすると任脈が関わっていてもおかしくないんですが。

どうなっているんだろう。

 

 

現時点での買い物観を書き出してみたら支出のメリハリをつけやすくなる気がした

今年に入って結構買い物をしている気がします。

あまり使いすぎるのもな・・・・というのもありますが、ここで買っておいた方が後々良かったりするのもあったりです。

 

自分がどういう観点で買い物をしているのかを書き出してみました。

 

グレード1は必要最低限な要素のみで買っていて、数字が大きくなるにつれて、必要度が薄くなり、嗜好が反映される度合いが高くなるというイメージです。

 

グレード1 本当の意味での生活必需品

  • ティッシュ、トイレットペーパー、歯ブラシ
  • 近所の激安スーパーで買っている食材
  • ここらへんはあまり、好みはありません。安いものを買う感じです。

 

グレード2 必要だが好みで選んでいる

  • 食器洗い関係 洗剤、スポンジ
  • 洗濯用の洗剤 セスキプラス、酸素系漂白剤
  • シャンプー ハーブ粉シャンプー
  •  下着とか靴下とか。靴下とかは近所の電鉄系スーパーの衣料品売り場で買いたい。アツギのとかで十分。服はヤフオクとか楽天とかで安いけど、ダラダラすぎないものを選んでいる。

 

グレード3 必要といえば必要だけど、ちょっとこだわる、あるいは投資的な意味合いも含まれてくる

  • 鍋、フライパン ここらへんはお金のない時期から率先してお金をかけているかも。ごはんづくりの腕とモチベーションが中途半端なので、熱の通りのいいのを買うと、それだけで日々のごはんがおいしくなり、結果的に外食とかお惣菜を買ってくるとかが減って、元は取っているのではないかと。
  • 健康のためのもの 健康食品、アーユルヴェーダオイル、入浴剤など。ここらへんは本当はなくてもいいのかもしれない。けど、体力アップにつながり結局収入のアップにつながっているので元は取っている気がする。現在フリーで働いているわけですが、どれくらい仕事を受けられるかは自分の体力観、健康観に左右される気がする。「体力がついた」と思えれば仕事を受けられるので、ここ数年は、年収60万円アップがずっと続いている感じ。年収最低ランクから始めたので、数年アップし続けても年収そのものはたかが知れていますが。
  • PC、スマホ ここらへんは「使えればいい」最低ランクでいいといえばいいんですが、スマホは前の機種がめっちゃ安いやつでメモリが足りなさ過ぎて使い勝手が悪かったので、今回は下から2番目か3番目くらい。大手キャリアじゃないのでそれでもかなり安いはずですけど。スマホに10万円とかありえないし。PCは昨日たくさん書きましたが、自分的にはちょっといいのを買いました。PC仕事が多いですし、Win10はメモリとハードの容量を結構使いそうだったし、ひとつの機種で4,5年は使いたいので、こんなものかなと。
  • 必要だけど好みがかなり反映されている服 コート・靴など。コートは当然必要ですが、好みが一番反映されているかも。高いものだけど定価で買っている率が一番高い気がする。
    逆にマフラーとかはどうでもいいので、何年も使い倒しているし、一番長いのは20数年前に自分で編んだやつ。
    靴はリーボックのフリースタイルのハイカット一択。足幅が細くて薄いので、これしか履けない。黒にしたらちょっときっちり見えたりもするので、最近は黒。安いのは生地が伸びやすかったりするので、黒の革を1年くらい履きたおすパターン。
    あとは、昨年は楽天のお店の在庫整理で黒半袖Tシャツ、黒長袖Tシャツを10枚ずつ買いました(昔からプリント用に出ているシンプルで丈夫なやつ)。1枚150円とか200円とかだったので、送料合わせて5000円くらい。これで部屋着だのセーターのインナーだの(冬は黒長Tでほぼ乗り切った)は3年くらい買い足さなくてもOKなはず。

グレード4 それ以外はぜいたくに入るかも

  • オーラソーマとかは完全にこれ
  • 外食なんかもここに入るけど、最近はほぼしない
  • 旅行も最近していない

 

 全部は書き切れていませんが、だいたいこんな感じなのかな。

グレード1とグレード2の違いは「選べている」という感覚が持てるか持てないかです。

ちょっと選べると満足感が出て結果的に散財しなくなるというのはある気がします。

グレード2くらいは確保できる収入は欲しいなと思います(化学物質に対するアレルギーがありそうなので、ここらへんを適当にすると、下手をすると仕事できなくなる可能性も出てくるため)。

 

 

年収が漸増していくにつれて、グレード3の割合が相対的に増えている気がします。

 ここらへんは完全に長期の視点に立っています。

もうちょっと書くと、現在の使い心地と長期使用の両方を満たしているかどうかです。

相対的にお値段の高いものが多いので、ここらへんに資金を投入できるどうかで、結果的に支出を減らせる可能性はあるのかなと思います。

収入が減ると真っ先に減らされるのはこのグレードですけどね。

 

 

グレード4は「ぜいたくしてるなー」と感じます。

ま、なくてもいいものばかりですけど。

家でモソモソしていても苦にならない性分だからというのはあるかも。

仕事がアウェーで動くことが多いので、休みの日までアウェーに行くことないよねってところもあります。

旅行が趣味とかならまた違ってくると思いますが、今は月イチでコストコに行ければ十分満足な気がします。

 

 

まずは生活必需品をきっちり押さえて

その上でどこに資金を投入すれば満足感が高くなるのかを見極められると、

生活を楽しみつつ蓄えもできるようになる気がします。