Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

【リンク】NEW コストコ保冷バッグ マチ付き

 

コストコへ行くときは、保冷バッグ必須です。

冷凍食品も買うんで。

なので、コストコへ行ったらすぐに保冷バッグも買いました。

 

私が買ったときはトートバッグだったんですが、去年リニューアルして、四角いタイプになりました。

 

これって車仕様じゃないの?

手で持ち運びできるの?

っていう疑問を持っていましたが、記事をアップして下さっているか方がいらっしゃったのでリンクします。

 

ameblo.jp

画像を見る限りでは、四角くなった分、沢山入りそうですが、持ち手も長いし肩にかけられないわけではなさそう?

電車だと2個もいらんけどね。

 

トートバッグは横にすると巨大ピザを持ち運べるんですが、新しいのは横にはできなさそうな雰囲気だそうです。

 

 

なんか、ピザを買うときには、ダイソーとかに売っているアルミシートにくるんで大風呂敷に包めばええんとちゃうやろか、と思っていたりします。

あ、でも大風呂敷よりもコストコの保冷バッグの方が安いかもしれない。

 

ダイソーのアルミシート。

minoricafe.com

 

 

大風呂敷。

 

ウチにある118センチのやつ。

item.rakuten.co.jp

 

塩さばフレークチーズトースト

ズボラ飯かというと微妙に違う気もするんですが・・・・

朝にそんなに手間をかけずにそこそこしっかり食べたいときにってことで。

 

近所の激安スーパーでちりめんじゃこがお得に手に入りますんで、じゃこチーズトーストをよくやります。

そのノリで、コストコの塩さばフレークを使えないかと。

 

食パンの片面をこんがり焼いて裏返して塩さばフレークを乗せます。

 

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続けてチーズを乗せます。

って別に図解するほどのことでもないんですけど。

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もちろん、トースターがあれば、食パンに全部乗せて焼いてしまってOKです。

チーズは四角いのでもシュレッドチーズでも溶ければなんでもOK。

 

当然といえば当然ですが、じゃこチーズトーストよりかなりしっかりした味です。

そのときどきの好みかなーという気がします。

 

 

しっかりめの朝ごはん。

そのときにあるものを一緒に。

今回はザワークラウトとすぐ溶ける天然だしのスープ。

 

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コストコの塩さば、前買ったときはあんまりおいしいと思わなかったんですけど、今回フレークにしてみて何かがハマったらしく、もりもり食べてます。

次はネギだけじゃなくて、しめじも入れてみようかな。

 

さばといえば和風と思いがちですが、ノルウェー産なんでこだわらなくても?

コストコにも塩さばサンドイッチみたいなのが売っているみたいですし。

一回キッシュとかやってみたいです。

 

ザワークラウトは試し中。

キャベツ丸ごと1個買ってざく切り冷凍保存してしまったら、冷凍庫にコストコの食材を入れられないので、冷蔵庫で保存できるものないかなと思って。

キャベツと塩でホントにすっぱくなるね。

コストコへすっごい久しぶりに行ってきた

 

ちょっと前になりますが、久しぶりにコストコに行ってきました。

 

行こうと思いつつクーポンが微妙にイマイチだなーと思いながら足が遠のいていましたが、若鶏のから揚げが200円引きだったり、塩さばフィレが100グラム78円だったり、そろそろお弁当どうしようか(と思いつついつも挫折していますが)という時期になってきたので久しぶりに行ってきました。

 

行った日の為替レートは1ドル111円でした。

 

ここ1年くらいのメルマガを見ている限りでは、単純に為替レートが値段に反映されているというわけでもなさそうです。

たとえば、プルコギビーフだけでなくて国産豚肉を使ったプルコギポーク(コストコ通に飛びます)や国産鶏肉を使ったもろみチキン(コストコ通に飛びます)なんかが発売されたりしてますし、新製品も結構出ている模様です。

 

そんで今回買ったもの。

 

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左上から時計回りに

 

  • さくらどりむね肉 2.4キロ 1278円
  • レッドチェダーシュレッドチーズ 1キロ 828円
  • あんじょうねぎ 500グラム 298円
  • たまご20個 330円
  • CP若鶏の竜田揚げ 1キロ 828円(多分定価。クーポン狙いで行った若鶏のから揚げの代わりに買いました)
  • カットしめじ 500グラム 398円
  • 塩さばフィレ 1260グラム 983円(100グラム78円)

 

合計 5000円弱の8キロ弱

 

玉子以外は冷凍保存で冷凍庫がギチギチになりました。

今度は常温保存できるものも取り混ぜないとねー。

あっ、クリーミーマッシュの粉を買い忘れた。

 

ホントは小間切れには見えない豚小間切れも欲しかったんですが、2キロのパックしかなかったので今回は諦めました。

 

その代わりシュレッドチーズ1キロを買ってみました。

シュレッドチーズ、以前見たときは2キロ超えのものしかなかった気がするんですが、1キロだと冷凍保存しても他のものを買えるのでいいかなーと。

いつもは近所の激安スーパーで400グラムくらいのを450円とかで買っているんですが、案外すぐになくなるし、レッドチェダー好きなのでこれは結構うれしいです。

チーズが微妙に小分けのものが増えました?っていっても500グラムとか900グラムですけど。それとも、引っ越して店を変えたので、目に付きやすくなっただけ?

 

 

 さくらどりむね肉は、私の中では定番中の定番で、このためだけにコストコに行ってもいい!っていうくらい好きですね。

むね肉なのであっさりしていますが、しっとりしていて冷えてもあまり固くならないですし、安い割には筋だの膜だのを落とさなくてもだいたいは大丈夫なので(気になる方は取ってください)。

 

今回は、 

  • 半分はひと口大に切ってダシダで下味つけて小分け冷凍
  • 半分はパッケージのまま冷凍 ← ひと袋の中にむね肉が2枚くらい入っているので、結構危険な保存方法ではないかと。後で泣きを見る可能性もあり

 

むね肉の中にチーズをはさんで冷凍しようと思っていましたが、面倒になってやめました。

 

あとは、

 

  • 玉子は10個ゆでて味玉に、もう10個は生のまま冷蔵庫で保存
  • ネギは刻んでジップロックのLサイズに入れて冷凍保存
  • 竜田揚げとチーズ、カットしめじはそのまま冷凍保存
  • 塩さばは1枚ずつ小分けにして冷凍保存 + 塩さばフレークに初挑戦

 

てな具合です。

 

 塩さばは多分2回目。

あんまり買ったことがありません。

 

10枚入っていたので、1枚あたり120グラムか130グラムで、端から端まで20センチくらい。

長いパックになっているので、あんまり大きく見えませんが、結構でかいです。

 

24センチのフライパンで2枚が限界。

 

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このまま焼いて、つぶしてホロホロにして、

酒とみりんとしょうゆ、塩レモン少々で味付けしつつ水分を飛ばして

最後にネギを投入してさっと火を通して塩さばフレークのできあがり。

 

コストコの塩さばはくさみがないと評判ですが、しょうがとかは特に必要ありませんでした。

塩レモンとネギで十分。

 

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 冷酒が欲しくなる味かも。

 

 

クレイパウダーで全身ケアと柔軟剤

アタック リセットパワーに柔軟剤としてベントナイトが使われているのを知ってから、クレイパウダーを柔軟剤代わりに使ってみたくて仕方ありませんでした。

 

柔軟剤騒ぎが一段落して、セスキプラス+酸素系漂白剤の洗濯に戻して落ち着いてきたので、

ぼちぼち試してます。

 

ベントナイトというと私はクレイパックを思い浮かべますが、人によっては工事の資材であったりネコ砂であったりするかもしれません。

とにかくいろんな用途に使われているようです。

 

とりあえず、粘土の細かい粉末であれば何でもいいかもしれないと思い、これを使っています。

 

jp.iherb.com

 

 

1回あたりに使っているのはくれくらい。

測ってみたら1グラムくらいでした。

適当です。

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使い方は今のところ、洗濯のときに入れています。

 

  • 洗濯物を入れる前に、粉のまま他の洗剤などと一緒に入れて、最低水位で3分攪拌させる
  • 洗濯物の量に合わせて水を張り(ウチの場合は大抵は30リットルか45リットル)、1晩つけ置きしてから普通に洗濯

 

私の場合は、洗濯物を入れる前に洗剤の溶かし込みをしているので、粉のまま入れていますが、溶かし込みなしで洗濯したいときは、クレイパウダーを前もって水に溶かしておくとよいと思います。

 

→ 参考 モンモリロナイト粘土で・しみ抜きと柔軟剤

 

 

今回リンクしているクレイパウダーは、アイハーブで668円プラス送料で1300円か1400円くらいだったと思います。

225グラム入りなので、1グラムあたり6円ちょっとです。

 

ちなみに、32オンス(900グラム)入りが1927円で、他のものと買って送料無料にできたら1グラムあたり2円ちょっとなので、多分最安です。

 

単価が安いとはいえ量が多いと高くなるので、とりあえず試してみたい方は少量ゲットでいいかもですね。

 

 最寄で売っているお店があれば、ねんどの粉とか生活の木のクレイパウダーは30~40グラムくらいから手に入ります。

 

ネットだとたとえば、

 

www.orangeflower.jp

10グラムだと定形外などが利用できます。

 

定形外、ネコポスなどが使えるネットショップは結構あります。

マンデイムーンとか、カフェドサボンとか。石けん百貨にもねんどの粉が置いてありました

 

クレイパウダーは割と何でも使えるので便利です。

 

代表的なのはクレイパックですが、戻すときの按配がよく分からん。

と思っていたら、すごく参考になる記事がありました。

 

cosme-dy.com

 アイハーブで売っている2種類のクレイパウダー限定ではありますが、どれくらい水を入れたらいい感じのモチモチ感になるのかが分かりやすいです。

目次から「5.ペースト状にしたときの比較」に飛んでみてください。

 

この記事にしたがってクレイと水を量ってみたら、ものすごくいい感じのペーストができました。

それ以降は適当なので再現できていませんが・・・・

 

 

「ざらつく感じ」があるという話ですが、

 

それまで使っていたクレイとの比較かなーという気はします。

マハラジャロードのムルタニミッティと比べるとザラザラします。

気になる方は塗り広げるときや洗い流すときに、あまりゴシゴシせずに優しく肌をなでるようにするといいと思います。

 

クレイパウダーのほかの使い方としては、

 

  • ペースト状にして全身パックもしくは洗い粉のような形で使う
    私は上記リンクよりもユルめのペーストで全身や顔を洗ったりしています
  • 髪の毛を洗う
    ペースト状にして、頭皮にもみこむようにして洗い流す
    または、洗面器の中に少量のお湯とクレイパウダーを入れてガーッと混ぜて頭を突っ込む
    私は、ハーブ粉のシャンプーと混ぜたりしています
  • ボディパウダー、フェイスパウダー
    フェイスパウダーは色を選んだほうがいいかもしれません

 

そのほかいろいろありますので、「クレイパウダー 使い方」で検索してみてください。

 

 

 

『人間関係の疲れをとる技術』から読み解く 30代40代の毒親問題と親の老化

どうでもいい話から始めてしまいますが、新しく買ったニットセーターがこんなことに。 
同化してるやん!!

着た私も同化しますけど。当然。

 

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しかし、この記事を書いている時点では半袖Tシャツ1枚で過ごしているので、このニットを着るのはいつになることやら。

 

 そろそろトリ年も終わりに近づいてきて、手帳をどうしようか迷っていますが、キイロイトリが主役から外れるので、なんかイマイチ替える気になりません。

 

 

 

 下園壮太さんの新刊を読みました。

 

 

ものすごい大雑把にまとめると、感情のケアはまず疲れを認識して疲れを取るところから。

そして、自分の疲れの状態を把握すると、感情のマネジメントがしやすくなります。

実際の方法も書かれています。

 

読んで再認識したことは、感情のマネジメントというのは、非常に頭を使うんだよなーということ。

なので、頭が働いている間にケリをつけるというのがいいのですが、本にも書かれているように、私たちの対処方略で一番使いやすいのが「我慢」と「忘却」です。

それをやるといたずらに長引かせて、しまいには頭がうまく働かないところまで至りこじれてしまうという。

 

なんてことをつらつら思っていていたときに思ったのが毒親問題と親の老化について。

 

毒親問題も取り上げられていましたが、30代40代で浮上するケースが多いんだそうです。

私もその一例なわけですが。

 

30代40代で毒親問題が浮上してくる理由として、つらい思い出に固定されてしまうことが挙げられていました。

 

それは確かにあります。

 

私たちは見えたものに基づいて感じ考える傾向があります。

記憶もそうで、いい思い出も悪い思い出もありますが、悪い思い出ばかりに気を取られてしまうことが結構あるということです。

 

その理由は、本が主題としている「疲れ」が大きいでしょう。

疲れると悪い面に目が向きやすい傾向があるので、親とのイヤな思い出が浮上しやすいという面があります。

 

それだけなのかな?と思ってつらつら考えていましたが

 

親の老化というのにふと目を向けたときに

 

なぜ30代40代なのか。

 

 

というのがちょっと分かった気がしました。

 

30代40代で毒親問題が浮上する場合、2パターンあって、

 

  1. 幼い頃から親の束縛を受け続けて、30代40代を迎えた
  2. 若いころに一度(形式上だけであっても)親離れをして、30代40代のライフイベントなどがきっかけで毒親問題が浮上

 

(ライフイベントとストレスとの関係については、本のp.81を参照)

 

1に関しては、広く知れ渡るようになった、幼少期からの虐待、愛着障害の悪影響が大人になっても継続しているケースだと思います。これについては今回触れません。

 

2に関しては、いちおう健全な発達をとげているように見えて、中年期に崩れるケースです。

幼少期に虐待、愛着障害あるいはそれに近い人間関係で育つと、疲れやすいパターンが身に着いてしまうということはあるようです。

それが30代40代になって顕在化するというのは、身体が弱ってくる上にライフイベントてんこもりで自分の許容範囲を超えてしまうから。

 

それが、なぜ毒親問題に行き着くかというと、確かに、本に書いてあるとおり、身近な存在であった親への責任転嫁という面もあるだろうと思います。

 

しかし、それ以外の面もあって、それが親の老化ではないかという気がしています。

 

2の場合は、幼少期がどんな家庭環境であれ、一度自立して親も子どもの手を離したわけです。

子どもが20代のときには、大抵の家庭では親はまだ元気です。

そのときには、親側も、独立した家庭を営む気はあったわけです。

 

しかし、子どもが30代40代になると、親も段々弱ってきます。

弱ってきてひとりで生きる気力が弱くなってくる。

そのときに、子どもに頼りたい。

 

親が年老いて子どもに頼りたいという気持ちは自然だと思います。

子どもも、年老いた親を見て、世話しなきゃなと自然に思えるのであれば、それはそれでいいんだと思います。

 

問題は、親の頼りたいという気持ちが、束縛や暴言として表れたりする場合。

そのときに、子ども側が、「親も年とったなー」と冷静で見れる場合にはそんなに問題ではないかもしれません。

 

しかし、子ども側が親の束縛や暴言に嫌気がさして平静に振舞えない場合もあります。

そして、そういえば、「ウチの親は子どもの頃から気に入らないことがあると束縛してきたり暴言を吐いたりしていた」と思ってしまった場合。

こういう場合は、子ども側も辛いですし、「ウチは毒親だった」と認識する場合もあるだろうと思います。

 

確かに、子どもっぽい感情かもしれません。

しかし、子どもっぽい感情だろうがなんだろうが、そういう感情から出発するしかないことも確かで。

 

その感情自体を認めて鎮めていくことは必要だろうと思います。

そのときに、世間の常識でありがちな「年老いた親を愛情を持って世話をすべきである」という価値観は邪魔になることもあるので、一旦脇へおいておきます。

 

現在の親の態度がヒドい、というのは、辛い思い出がそういう風に見せているのか、本当にそうなのかは、親と少し距離を置いたほうが見えやすいです。

 

少し距離を置いた上で、親との関係を冷静に振り返ることと共に、親以外の人間関係をしっかり作り上げることに注力します。

 

なぜ親以外の人間関係なのかというと、私たちはすでに長い間(幼稚園入園くらいから)、親以外の人間関係の中で多くを得ているからです。

毒親問題」というのは、目線が親に固定されがちですが、本当に問題が出てきているのは、親以外の人間関係においてです。

本来的には、そちらで起こっている問題をどう解決していくのか、あるいは本当に問題なのかに取り組んでいくことが必要です。

 

なので、本来の問題に取り組む余白を作る上で、

 

疲れを取る、身体を休める

親と距離を取る

 

ということはとても重要なことだと思います。

 

発達上は、こういうことがいえるのではないかと思いました。

 

毒親問題は、20代までと30代以降は別モノとして捉えることが有効である。

 

20代までは、幼少期からの発達の連続上の問題として、不健全な親子関係、家庭環境の中で、健全な発達が阻害されたものとして捉える。

30代以降は、成人期以降の問題にシフトする、あるいは成人期以降の問題が加味される。本人の老化、ライフイベントの問題に加えて、親の老化による関係性の変化によって、不健全な関係が形成される、あるいは再浮上するものとして捉える。

 

 別モノとして捉えると何がいいかというと、

 

  • 親から自立してやってきた自分を認識できる可能性が高まる 
  • → 自分は問題を対処できる力があると認識できる可能性が高まる

 

ことが考えられます。

手作りリネンウォーター第2弾 ジャスミン サンダルウッド クラリセージ

手作りリネンウォーター第2弾です。

 

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前回は30ミリリットルでしたが、今回は10ミリリットル。

精油の量を同じにしたので3パーセントです。

 

ジャスミン 2滴

サンダルウッド 2滴

クラリセージ 2滴

ポリソルベート20 7滴

無水エタノール 3ミリリットル

水 7ミリリットル

 

精油とポリソルベートをガラスか陶器の容器に入れてよく混ぜ合わせます。

無水エタノールと水を混ぜたものを少しずつ加えてよく混ぜます。

ガラスのスプレー容器に入れてできあがり。

 

ジャスミンとサンダルウッドでクラシックな香りで落ち着きます。

オレンジっぽい色がついているのは、ジャスミン精油の色です。

白いタオルにスプレーしてみて色はつきませんでしたが、念のため白っぽいものにスプレーするのは避けたほうがいいかも?

 

柔軟剤つながりでいちおうリネンウォーターとしていますが、

要は精油を薄めた液なので、何に使っていただいても。

お風呂に入るまえにお風呂場にちょっとスプレーしておくと、一瞬いい香りに包まれます。

 

香料の濃度が1%、3%だとオーデコロンと同じくらいみたいですね↓

 

www.azaban.com

 

香水を人前につけていくとなるとハードルが高くなりますが、家の中で楽しむのもアリと思います。

 

たとえば、家事のときの作業スペース(キッチンとか洗濯機を置いているスペースなど)にちょっとスプレーするとか、

出かける前に玄関にちょっとスプレーするとか、

 

長く持続しなくても、一瞬ふわっといい香りがするだけで全然気分が違いますんで。

 

 

 

 乳化剤を使うときに、クリーマーを使っているのをネット見かけてちょっとほしいかも。

大きさがよく分からないですけど。

もしかして、これでハーブ粉シャンプーをかきまぜるのもアリかも?

 

HARIO (ハリオ) ミルク 泡立て器 クリーマーゼット CZ-1

HARIO (ハリオ) ミルク 泡立て器 クリーマーゼット CZ-1

 

 

 

前回のリネンウォーターはこちら

coccolifestyle.hatenadiary.jp

【本】セスキ&石けんでスッキリ快適生活

面白い記事を読みました。

 

dime.jp

 

www.atpress.ne.jp

 

 

香りつきの洗濯洗剤の使用状況と「香害」に対する調査です。

 

※2番目にリンクしたプレスリリースによると、柔軟剤も含まれることが示唆されます。

 

この中で興味深いのが、

 

「香害」ということばを知っていて、人工的な香料で体調不良を起こして、人口的な香料から遠ざかったら体調不良が軽減していた経験があるにも関わらず、香りつきの洗濯洗剤を使っていている人がそこそこの割合居そうだなという点です。

 

体調不良を引き起こすことが分かっているならやめたらいいのでは?という気がするのですが、

 

そうはいえない理由があるんだろうなーという気もします。

 

ぱっと思いつく理由には、次のようなものがある気がします。

 

  1. ドラッグストアで入手できる洗剤のほとんどが香りつきであるため、香りつきの洗剤以外の選択肢が見つからない
  2. 香りでマスキングしないと洗濯物のニオイが気になる
  3. 家族との問題
    ・家族の誰かが香りつきでないと文句を言う
    など

 

この3つのうち、1と2は

 

  • 香りつき洗濯洗剤以外の洗剤がどこに存在しているのか
  • それらの洗剤がどうやったらきれいに使えるのか

 

が分かれば解決に向かう気がします。

 

やってみたけどうまくいかなかった人も多いんではないかと思うんですね。

 

そういう人のためにいい情報を出しているのが赤星たみこさんです。

 

赤星たみこさんは漫画家ですが、石けん洗濯、セスキなどでの掃除、石けんシャンプーなどの使い方についての情報を沢山だしています。

 

赤星たみこさんの情報のいいところは、ユーザー目線で書かれているところですね。

こういうところが困っている → こういうモノをこういう使い方をしたら解決した

という部分が分かりやすいです。

 

 

セスキ&石けんでスッキリ快適生活

セスキ&石けんでスッキリ快適生活

 

 

 

洗剤や柔軟剤の香りは、洗濯物のニオイ問題に端を発している部分が非常に大きいと思います。

ニオイが取れないから香りでごまかすことになるわけで、洗濯のときに、しっかり汚れの落ちるやり方がありますよ、というのが書かれています。

 

十数年前に、ネットで、石けん洗濯の実例つきで、「キレイに落ちるとにおわない」という赤星たみこさんの記事を読んで、ほほお、確かにそうだなーと納得して、当時やっていた石けん洗濯を見直してみたら、確かにそうでした。ちゃんと落ちる石けん洗濯のやり方があって、それをやると、ニオイは一発で取れるっていうのを経験済みです。

そこらへんの経験があるので、アルカリ剤を使った洗濯も、合成洗剤を使った洗濯も自分の中に「きれいになる」基準があるというか。

今はなかなかできませんが、いい経験だったと思います。

 

その他、汗のニオイなどをどうするか、キッチンほか家中のニオイ対策や掃除の話、あと石けんシャンプーの話もありますね。

この本の話題は多岐に渡りますんで、何らかのヒントになるのではないかと思います。

 

 

使われている洗剤類は、

 

 

が主です。

 

今まで、全くこういう洗浄剤類に縁がなくて、それでも洗濯洗剤などの香料から離れたいという場合の個人的なおすすめは、

 

  • 酸素系漂白剤で洗濯
    ・洗剤の代わりに大さじ3~4程度の酸素系漂白剤(結構多めです)を入れて洗濯
    ・余裕があればひと晩つけおきがおすすめ
  • セスキ水で掃除
    ・本文には、200ミリリットルに小さじ2分の1くらいのセスキ炭酸ソーダを入れてセスキ水作るとあります(p.171)。
    ※セスキの量は適当でいいですが。だいたいの目安としてということでお願いします。
    ・台所の油汚れや、プラスチック製品についた手垢などにすごくいいです。
    重曹を掃除に、というのが流行りましたが、以前ネットで赤星さんが、「重曹はマメに掃除する人向け、そんなにマメに掃除しない人はセスキ水のほうがよい」と書かれていて、ホンマそやなーと思ったことがあります。重曹よりもセスキ水のほうがアルカリ性が強いので、油汚れや皮脂汚れが落ちやすいです。
    ・セスキ水の威力を実感したのは、以前勤めていた職場で、水で濡らした雑巾にセスキ水をつけてデスクや電話、マウスなどを拭いたら、うっすらついた黒ずみが一発で取れたときでした。デスクなど狭い範囲であれば、30ccとか50ccのスプレーボトルにセスキを小指の先くらいでOKです。

 

ドラッグストアに売っている香料入りの洗剤以外のものを少しだけ取り入れることで、他に目を移す余裕が出てきます。

そうしたら、いろんなやり方があるなーと思うと思います。

いろんなやり方を知りたくなったときに、この本をもう一度見ると、やってみたいやり方が増えると思います。

 

本を買うのはちょっと・・・・という方にネット上の情報をリンクしておきます。

 

その1。

 

www.yomiuri.co.jp

 

その2。

 赤星コム