Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳になりつつあります

グアガムのジェルを作成中 & 私の髪質だとヘナジェルは染まらないかも

朝、フライパンでパンを焼くのと同時並行でグアガムのジェルを作ってました。

 

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ご飯を炊く鍋に水とグアガムの粉を入れて加熱。

片栗粉であんかけを作る要領です。

片栗粉のあんかけの場合は、汁がふつふつ言っている状態でかき混ぜ続けるとダマになりませんので、その感じでやってみてます。

グアガムは水に入れた時点でプルプルしてくるので、火にかけるタイミングが難しいんですが。

今回は、多分グアガムの粉が多かったのとスプーンでどばっと入れてしまったのが原因で結構ダマになってます。

多分、茶漉しかなんかでまんべんなく入れるのがいいんだと思います。

この状態でちょっと放置してます。

ダマがなくなるか諦めるかした時点でGSEを入れて冷蔵庫で保管します。

濃い目のジェルしているので、水で溶いて使います。

 

このジェル、わりと便利で、ハーブ粉シャンプーに入れると液が垂れにくくなるし、ヘナに入れるとボソボソしにくくなります。

 

 

この間へナジェルを作りました。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

ヘナジェルというのは、ヘナの量少なめでお風呂のときに一緒に染めちゃえっていうやつです。

ヘナがとても少なめなので、増粘剤としてキサンタンガムやグアガムを入れると垂れなくていいのでグアガムを使い始めたのですが、

 

肝心の毛染め効果が・・・・・

ヘナジェルを何回かやってみて、白髪を抜いてみたら、ヘナでしっかり染めた部分は当然色が乗っていて、新しく伸びた部分は白いままでした。

毛染めを期待してやっているのにこれでは・・・・・

私の剛毛の白髪には薄いヘナ&インディゴは太刀打ちできないかもしれないです。

 

 

ということで、結局、マメに普通の染め方で染めたほうがいいかもしれないと思って染めてみました。

 

今回使ったのは、アイハーブで買ったRainbow Researchのやつ。

色はダークブラウンです。

jp.iherb.com

 

普通に粘りのあるくらいの粉の量で、グアガムのジェルを少し混ぜて使いました。

洗い流すときのお湯の色を見た限りでは、多分インディゴがかなり多め。

インディゴが多いとボソボソしやすいらしいですが、グアガムを入れたからか、割と扱いやすかったです。

 

普通の手順でやりましたんで、うまく染まりました。

ただし、インディゴって色落ちするんですよねー。

後から調べて分かったんですけど。

染めてから1日くらいは髪の毛を触ると手が青っぽくなるという。

3回くらいやると定着しやすくなるらしいので、マメに染めるかなー。

寒いですけど。

 

それから、1ヶ月くらい前にヘナのみで染めた部分は、インディゴの色がきれいに乗っていますが、新しく伸びた部分はインディゴの色がムラになっているような・・・・

ヘナとインディゴ入りを交互使うか、一番古典的なやり方で、ヘナをしっかり入れた後にインディゴのみで染めるか。

 

あくまで私の剛毛白髪の話なので、細めの白髪だと目立たないかもしれません。

私自身も黒と白がバキっとコントラストになるような状態でなければ特にいいので、すごく気にしているわけではありません。

 

実際にどのくらい染まっているかってことになると、いろいろ見るところはありそうだなーって感じの話です。

 

 

人生における影響の輪を広げる

佐々木常夫さんの本を買いました。

 

実践 7つの習慣

実践 7つの習慣

 

 

佐々木常夫さん、なんかよく分かりませんが「合う」と感じています。

はなはだ不遜な言い方ではありますが。

 

佐々木常夫手帳2018を買いましたが、2018年を待たずしてすでに稼動しています。

 

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方眼ノート53ページってすぐになくなりそうだよね。

他の人の言葉とか抜き書きしたらいい、みたいなことを読んだと思うんですが、確かにそういうのをしたくなる。何故?

 

フランクリン・コヴィーの『7つの習慣』は、随分前に読んだ気がします。

あまりにも前すぎて、どの本だったとか全く分かりませんが。

なんでしたっけ、重要か否か、時間的に迫っているかそうでないかの2×2のマトリクスで仕事の進行を考えるとか、そういうのは結構参考になりますね。

 

(参考)

第三の習慣 重要事項を優先する【緊急度ではなく重要度を優先する】|7つの習慣 セルフ・スタディ|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社

 

『実践7つの習慣』は佐々木常夫さん解釈の『7つの習慣』だと思います。

人がひとり入ると全く別モノになる可能性はなきにしもあらずですが、

フランクリン・コヴィーの理念を理解するのが目的ではないのでまあいいか。

 

おもしろそうな内容があるので、気が向いたらぼちぼち紹介しようと思います。

 

ということで、人生を送る上で、仕事を遂行する上でどこにフォーカスするかです。

 

「関心の輪」と「影響の輪」という概念が書かれています。

「影響の輪」は、自分の関心事の中で、状況に働きかけられるテーマは何か?ということです。

直接自分がどうこうできる訳ではないけれども、働きかけたら変わるかもしれない領域です。

私たちが人生を送る上で、仕事を遂行する上でフォーカスすべきなのは「影響の輪」です。

「影響の輪」に時間と労力をかけ続けると、「影響の輪」を押し拡げることができる。

そういう話。

 

自分にとっての「影響の輪」は何かを考える上で、

 

影響を与えられる範囲の人間関係は何か?

影響を与えられるレベルの能力・コンピテンスは何か?

 

を分けて考えると良いかもしれません。

 

影響を与えられる範囲の人間関係については、『実践7つの習慣』の中の例にあるとおり(p。63~64)で、会社の決定権はないけれども、部課レベルでの変革は可能であるという例が分かりやすいと思います。

 

もうひとつ、影響を与えられるレベルの能力・コンピテンスというのは、自分にとっては古臭くて当たり前で飽き飽きしているものが、実は影響を与えられるレベルの能力・コンピテンスである可能性もあります。

 

 

新しい手法について本を読んだりセミナーに行ったりして感銘を受けた。

すぐさま仕事に取り入れたい。

それは可能かどうか。

 

個人の領域においては可能でしょう。

しかし、人と一緒にやる場合には難しいかもしれません。

新しい事柄は「関心の輪」に入ってはいても「影響の輪」には入っていない、そういうことが多々あります。

新しく習ったことがすぐに「影響の輪」に入るとするならば、習ったことがすでに自分の実践の中に息づいているものであるということでしょう。

 

むしろ、新しく習ったことによって、自分にとって既知の使い慣れたものに新しい息吹が吹き込まれるかどうか。

そこのほうが重要だろうと思います。

 

「関心の輪」と「影響の輪」を考えるときに、いくつのかの質問を考えてみました。

 

  1. 私にとって「影響の輪」の中に入っているテーマとは何だろうか?
  2. これから影響の輪に入ってくるテーマとは何だろうか?
  3. これから「影響の輪」に入れたいテーマとは何だろうか?
  4. 「影響の輪」」に入ってこないテーマは何だろうか?

 

これらの質問によって、趣味レベルで留めておいたほうがよいのか、仕事に使えるのかどうかがある程度は分かるのではないかと思います。

 

佐々木常夫手帳に書いたらこんな感じ。

 

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マグネシウム化合物の経皮吸収について

エプソムソルト=硫酸マグネシウムのことを調べていたら、マグネシウムを経皮吸収でうんたらかんたらという記事をよく見かけるのでちょっと調べてみました。

 

まずはマグネシウムについて。

 

www.glico.co.jp

こちらは普通に食品に含まれるマグネシウムです。

働きとしてはかなり重要ですね。

 

 

エプソムソルトからの(?)マグネシウム摂取が流行っているのか、その手の記事がわーっとヒットしてきます。

 

信憑性があるんだかないんだかよく分からない状況ですが、よく引っかかってくるのは、

 

  1. マグネシウム(物体としては塩化マグネシウム=にがりなどのマグネシウム化合物)は経口摂取よりも経皮吸収の方が吸収がよい」という記事がそこそこの数ヒットする
  2. 体験談として、「マグネシウムの経皮吸収製品(自作含む)を使うことで、こむらがえり、肩こり、筋肉痛などが軽減する」という内容はかなり沢山ヒットする

 

といった感じでしょうか。

 

ここらへんのデータはあるのかな?と思ったんですが、国立健康・栄養研究所なる機関の掲示板に下記のような板がありました。

 

www.linkdediet.org

投稿日時 2016-6-9 10:12

経口的に摂取したマグネシウムは腸管から吸収され、食品からのマグネシウムの吸収率は40~60%とされています。一方、皮膚に塗布した場合の吸収率に関する情報は見当たりませんでした。仮に経皮的に用いるスプレーの塗布によって食品からの摂取以上にマグネシウムが吸収されるとすると、塗布した箇所においてマグネシウムが過剰となり、副作用が起こる可能性があります。外用での硫酸マグネシウムの長期利用により肌にダメージをもたらすおそれがあることも報告されています。筋肉が攣る原因の一つとしてマグネシウム不足が考えられていますが、現時点で塗布による効果に対して科学的根拠は見当たりませんので、まずは通常の食品からのマグネシウム摂取量を増やすことの方が有益かと思われます。

以上、ご参考になれば幸いです。

健康食品情報研究室 スタッフ

 

とのことです。

 

マグネシウム化合物の経皮吸収に関しては、データはないが体感(副作用含む)はあるらしいという、この手のモノにありがちな状況ではありそうだなと。

 

アイハーブに塩化マグネシウムマグネシウムクロライド)の濃縮スプレーが置いてあって、

 

jp.iherb.com

レビューを見たら、高評価だけど皮膚に刺激を感じる方もいらっしゃるようです(中には「痛い」レベルの方も)。

たしかに、私もエプソムソルトとオイルでスクラブするとき、皮膚の薄いところはヒリヒリするかも。

 

結局のところ、根拠の有無という点にフォーカスするのではなく、自分の快適さに貢献するのか否かという点で選べばいいのかなという気がします。

 

温泉の泉質に関するサイトを見てみると、マグネシウム化合物も含まれているみたいなので、経験値としての何がしかはありそうだなという気もします。

 

温泉の泉質のいろいろ | 日本温泉協会

 

 

 

 

【リンク】入浴剤の効果とメカニズム

www.jbia.org

冬はやっぱりお湯に浸かれるのがいいですね。

今の部屋に引っ越して、お湯を張りやすくなったのが嬉しいです。

 

で、いろいろ入浴剤(として使っている各種粉末)がまとめられているサイトがありましたんでリンクしておこうかなと。

 

これまじ全部ある。

「薬用植物系入浴剤」のところは微妙ですけど。

漢方系はそんなにないからなー。

 

主に稼動しているのは、

 

硫酸ナトリウムと重曹ブレンド ときどきクエン酸をプラス

エプソムソルトとオイル

 

ですが、どちらも結構温まります。

冬なのに首筋から汗が流れ落ちるくらいですが、どちらかというと、エプソムソルト+オイルの方が、より温まる気がします。

 

お風呂にオイルを入れるのは、浴槽が汚れるので、以前はちょっと・・・・と思っていましたが、やり始めるとやみつきになります。

お風呂に浸かりながらエプソムソルトと混ぜてシャーベット状にしたものでスクラブすると一石二鳥で、肌はすべすべになり温まります。

オイルもお湯の中で拡散されやすくなりますし。

 

 

 

体験が意味記憶化したときに救いは訪れる

記憶とは人間の根幹をなすものだと思います。

記憶は最も心理学らしい分野だと思いますが、記憶が心理学の専売特許かといえば当然そうではなくて、文学でも当然扱われますし、神経基盤の話であっても動物の話であっても関係してきます。

 

今個人的にホットなのが、エピソード記憶意味記憶の往還です。

エピソード記憶とは、個人的な記憶、文脈つきの記憶、思い出、そういったものです。

意味記憶とは、そういった個別の情報が脱落して芯だけになった記憶です。一般的な記憶という言い方もされます。

 

個人の体験には、その場ですごく良かったと思えるものもあれば、意味不明でよくわからないけど忘れることができないままずっと持ち続けているものもあります。

良かったと思えるものは案外すぐに忘れることができます。

意味不明のものはことあるごとに思い出されたりします。こういう状況はもしかしたらPTSDと呼ばれる心理現象とオーバーラップするところがあるかもしれません。

 

 

人は理不尽でなすすべのない体験をしたときに、自分なりの意味づけをしようと努力します。

 

自分が悪かった。

相手が悪かった。

なぜならば、うんたらかんたら。

 

そのうちに、自分も悪かった、相手も悪かった、という感じに移行していきます。

ここらへんになると、かなり楽になります。

自分が悪かった、相手が悪かった、の時点では、かなりしんどいですけど。

 

そのうちに、自分が、相手が、というアドレスが脱落してくる。

個人のアドレスが脱落し始めると、自分と相手を取り巻く状況が見えてくる。

 ある状況に埋没したふたり。

そういう位置づけが見てくる。

 

そうなると、相手の気持ちが見えてくる。

自分の客観的な行いが見えてくる。

 

相手が悪いわけではなかった。

自分が悪いわけではなかった。

ある状況にいただけであった。

 

そこらへんまでくると、大抵は苦しくなくなるし、思い出す頻度も減ってくる。

あとは自然に任せていればいいかもしれない。

 

プロセスとしてはまだ先があって、ふたりを取り巻いていた状況さえ消えて、動きしか残らなくなるし、善悪の判断もどこかへ消える。

この時点で意味記憶≒概念化したんだなーと感じます。

 

体験は消えませんが、記憶は変質していくのであって、個人としての記憶≒エピソード記憶の中から個人の成分が抜けていくことが、救いになっていくのだなーと感じます。

 

逆に、個人の成分を消したくない、消されると自分を貶められたような気分になることもあります。

そういうときは、無理に消す必要はないのだと思います。

 

 

【リンク】Windows 10の無償アップグレードが2017年12月31日で完全終了 - 阿久津良和のWindows Weekly Report

news.mynavi.jp

Windows10を触る必要が出てきたので、新しいPCを買おうかどうか迷っていたのですが、Windows7から無償でアップグレードできました。

 

リンクした記事にリンクされているマイクロソフトのページに飛んで、アップグレードのソフトをダウンロードして走らせたらできました。

(責任は持ちませんが・・・)

 

ちょっとだけ触ってみただけですけど、スターと画面からコントロールパネルが消えたので探してみようかなとか、ファイルの検索はどこでするのかなとか、アプリがどうこうというよりは、微妙によく使う機能がどこに・・・・?というのが慣れるまで大変かも。サブ機に入れたんで今は慣れるほど使わないんだが。

 

とりあえず、ファイルの検索はエクスプローラーからいけるらしい。

 

コントロールパネルはこんな感じらしいですが。

 

www.japan-secure.com

 

でも、多分コントロールパネルって使わない方向に行くんですよね。

コンパネとか言ってたら、世代が分かる的な。

もうなってるか。

 

佐々木常夫手帳2018を買ってみた

手帳を替えてみました。

 

 

 今の手帳は3月まで使えるので全然大丈夫なんですが、書くものが増えてきたので替えてみようかと。

佐々木常夫手帳にしてみたのは、佐々木常夫さんの本を読んで、気が合いそうだと思ったから。

 

が2017年11月~2019年1月までついています。 

その後に方眼ノートが53ページ。

 

マンスリー

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個別管理表

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ウィークリー

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ことごとく方眼が飛んでおる。。。。

方眼のマス目は4ミリ弱で個人的には結構使いやすい大きさだと思います。

 

マンスリーはとりあえず普通に予定を書き、ウィークリーはその日のメモに使おうかと思っています。

そうなんです。メモやらなんやら、結構増えてるなーと。

 

個人的にはガントチャートを使ってみたかったのでこれにしてみたというのもあるんですが、

 

イマイチ使い方が分からないというか、とりあえず授業の予定を大学ごとに書いてみたけど、マンスリーでええんとちゃう?みたいな気がしています。

 

 

今まで使っていたのはキイロイトリ手帳でマンスリーのみでした。

 

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サイズは佐々木常夫手帳の半分でした。

 

トリ年がそろそろ終わるね。

 

【追記】

個別管理表、使いようによっては結構いいのかもと思いました。

 

今年度はそこまで仕事がタイトじゃないのですが、

各大学の予定をぎゅっと詰めて書いてみたら、

 各行の集積による模様によっていつごろが暇でいつ頃がタイトになるのかが

分かるなーと。

年が明けると言っている間に成績評価の準備をし始めないといけないので、ちょっと助かるかも。

 

来年度1年間マメに更新したら、仕事の管理がしやすくなるんじゃないかと思いました。