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Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます

人生楽になった気がする

4月以降の変化です。

 

  • 家賃が3万円安くなった
  • フローリング(調)・バス・トイレ別になって掃除が楽になった
  • 仕事場が近くなった
  • 仕事量は増えたがあまり疲れていない&準備もサクサク進んでいる
  • 近所に好きなスーパーがある
  • 日用品は近所か町田でほぼ揃う
  • 服はネットで安く買える

 

前の家は都心近くで便利な場所でしたが、近所はそれほど便利ではなかった、特に日用品を買う場所がなく面倒でした。

そのため、ネットを徘徊していろいろ見つけていましたが、これが結構時間を取られます。

今は、そんなにこだわらなくていいものは、町田を通ったときにニトリかハンズで調達できます。

 

服などは、予算がセコいのと流行りものはそんなにいらないのとで、ネットを使っていますが、ひとつ決まったショップがあるのとヤフオクで適当なものが2000円くらいで買えています。

 

あれですかね、ヤフオクのツボとか書いたら参考になりますかね。

仕様が変わって取引がめっちゃ楽になったんですけど、落札者から連絡取らなきゃいけないんで、「連絡来ません」的トラブルが結構起こってますよね(悪い評価を見ると、行き違いが多そうな印象)。

 

ヤフオクのツボはおいておいて、

 

近場でそこそこのところで暮らしていたらこんなに楽なのか。

という感じです。

 

 

 

 

 

チャワンプラッシュ、シャタバリカルパ、トリファラの使用感

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今、サプリメントというか栄養補助食品というか、家がすごいことになっていて、グルタミン買っちゃったよなんですけど、同時にインドの栄養補助食品を注文していたのでした。

 

maharajaroad.com

こちらで

チャワンプラッシュ 1キロ

シャタバリカルパ 500グラム

リファラ 500グラム

リファラギー 1瓶

 

を買いました。

 

チャワンプラッシュは、前も1キロ買ったので、全然足りるんですけど、シャタバリが足りなさそうなのと、トリファラを使ってみたかったのと。

 

シャタバリカルパというのは、シャタバリを砂糖で煮詰めたものみたいです。

砂糖を薄めたものを使うだなんてって思ったんですけど、前に買ったシャタバリがなくなりそうだったので、日本のサイトでシャタバリカルパを買ったのですよね。

そしたら、こちらのほうが合う気がする・・・・のでした。

シャタバリカルパは、インドでは、母乳の出が良くなるということらしいです。

母乳は出なくていいというか、今の状況で出るわけもありませんが、なんかいいんですよね。

母乳ってことは、血液とかとも関係しているだろうか?(憶測)と思ったりもします。

 

 

ayurplanet.shop-pro.jp

マハラジャロードはインドからの個人輸入でしかも1万円以上の注文が必要(たぶん)なのですが、

こちらのサイトだと、100グラムで数百円プラス郵送代で送ってくれるので、試しに買うのはやりやすいかもです。

 

 

 

朝は、シャタバリカルパとチャワンプラッシュ、甘酒をお湯で溶かして、意味不明の甘い飲み物を飲んでいます。

チャワンプラッシュは画像の黒っぽい袋で、ジャムっぽいペーストです。

アムラという果実が主な材料でビタミンCが豊富だそうです。

甘酒はビタミンBと必須アミノ酸が多いので、結構バランスいいんと違う?って気はします。

 

チャワンプラッシュも1キロは大変ですが、アイハーブでもうちょっと小ぶりのものが手に入ります。

 

というのを、3月終わりごろからやり始めたわけですが、

 

個人的な体感としては、

 

かなり疲れにくくなり、体力がついた気がします。

 

 

栄養って大事なんだというのをものすごく思いますね。

いろいろ問題が出ていたとしても、必要な栄養を摂って消化吸収ができれば、大丈夫な気がします。

Yahoo!で中川淳一郎さんが、若いときにコンビニおにぎりとマクドナルドのハンバーガーで半年生活したら、身体中に赤い発疹ができて、お医者さんにいったら栄養不良(野菜不足)だと言われたという記事がアップされていました。

 

発疹まではいかなくても、体力がないとか、頭が働かないとかそういうのもあるんじゃないかなーって気が。

私の場合も、胃腸が弱すぎて慢性的に栄養が摂れていなかった気がするので、摂れるものはいくらとっても摂りすぎることはないくらいな気がします。

栄養を摂るだけじゃなくて、動くのも必要になってきていますが。

 

新たに加わったトリファラは、摂取するだけではなくて、トリファラギーとともに目のケアにも使っていたりします。

まだどういう感じかはよくわかりません。

しかし、記憶が整理される気がしますってまた意味不明なことを。

 

 

 

 

ペーパーから読み取れる経産省次官・若手のパーソナリティ

※この記事、リンクした文書からみたら全く本題ではなく、めっちゃ横槍だなーと思ったので、一旦引っ込めたのですが、検索をかけてくださった方が多かったようなので、もう一度アップしたいと思います。

 

yahooで経産省の若手・次官プロジェクトのペーパーが話題になっていたので読んでみました。

 

不安な個人、立ちすくむ国家
~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~

平成29年5月次官・若手プロジェクト

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

 

個人的には、このペーパーから見えてくる、優秀な国家公務員のパーソナリティが透けて見えそうだったのが興味深かったです。

私個人の動向として、周囲にマーシャによるアイデンティティ・ステイタスでいう「早期完了」タイプの人が増えています。

「早期完了」は私のパーソナリティからすると最も遠いといっても過言ではないので、理解するのに苦労するのですが、なんとなく、こういうことか・・・・というのが判った気がします。

 

「早期完了」というのは、通常はこういう言い方ではないですが、「持てる者」が子ども時代からの価値観をそのまま踏襲して青年期へ突入したというタイプです。

エリクソンのいう青年期の自己同一性というのは、社会的自己を目指してたくさんの試行錯誤を重ねることにより確立されるものであって、子ども時代の価値観の書き換えが前提になっているのではないかと思います。

「早期完了」とは、子ども時代から、かなりしっかりした価値観の中で育ち、価値観の変更をする必要がなかった人たちです。自己の揺らぎは少ないけれども、その分、自分以外の価値観へのまなざしがあまりないといわれています。

 

財も能もある国家公務員が日本の現状を分析したらこうなるのだ、というのがよく分かりました。

 

非常に分かりやすい。

しかし、うーん・・・・あたりまえ?

という気がするんですけど?

ただ、当たり前のことを分かりやすく説明してくれるのはありがたいですね。

 

それに、おそらく、内容云々よりも、これまであまり前に出てこなかった国家公務員が発信しているというのが、すごいことなのではないかという気がします。

 

内容ですが、

個人的には、このスライドだけでいいです。

 これ面白いねーっていう紹介のつもりだったんですが、よく見ているうちに、突っ込みまくってしまいました。

 

 

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終身雇用制が崩れて云々というのは常識ですが、終身雇用制および終身結婚制を全うできる人がどのくらいいるのかを見るには分かりやすいのかなと思います。

 

こういうデカいざっくりしたデータを見るときに気をつけたいのが、あくまで個別の統計を切り取って並べただけで、個人の人生行路を追ったものではないので、ひとりひとりのプロフィールとは相当ずれていると思われる点です。

私は、結婚して子どもが生まれずに離婚しているので、この図から読み取れるどこにも該当しません。

こういう図は要約なので、この図を見ているだけではなんとも思いませんが、仮にこの図を元に社会保障が改定されると決まった場合に、私はそれでも網からすりぬけてしまうのだと思ったら、なんとなくいい気分はしません。

(元から期待はしていませんが)

 

また、この図から読み取れることは、

 

終身雇用制が崩れた

 

というよりは、

 

終身家族制が崩れた

 

ということではないでしょうか。

 

1950年代生まれから1980年代生まれの人数の推移で、

 

「仕事コンプリート」は1950年代生まれでも100名34名とそれほど多くはないし、1980年代生まれの予想でも、27名であって、だいたい3割前後で推移。つまり、「仕事コンプリート」の数はそれほど変わっていない。

ただし、「仕事コンプリート」を「社会に出てから同じ会社で正社員として定年まで勤めること」と定義するならば、「仕事コンプリート」以外に分類された人の内容は2つの世代で違うのかもしれない。

たとえば、第1次産業に従事している人は、家業で農業・漁業をやっていて、高齢になるまでずっと働いていたとしても、「仕事コンプリート」にはカウントされないでしょう。

(ここらへんの分類・要約具合が「早期完了」っぽいと思ったりする)

 

一方、「家族コンプリート」は100名中81名から58名と、2割以上減少しています。

日本における社会保障の問題は、終身雇用制が崩れたことよりも、家族形態が流動化したことの方が大きい可能性はありませんか?と思ったりする。

たとえば、離婚した女性は、即貧困に陥る可能性があるという話を、ネットの記事でよく目にしますし、あまり出てきませんが、離婚した男性は、家庭というバックヤードがなくなったことで仕事への影響はありませんか?というのは気になるところです。

 

あと、非常に気になるのが、男女の分け方と母数なんですが、

 

一番下の「教育」の欄は、

女性100名、男性100名で計200名

になっています。

 

で、人生のコマを進めていくと、仕事と結婚のルートが別になっていて、各ルートの母数がそれぞれ100名になっています。

 

これって、まさか、

 

女性100名→結婚ルート

男性100名→仕事ルート

 

ってなってないでしょうね。

なってないですよね。

 

要約するために、仕事と結婚の交互作用はないことにしたいのは分かるんだけど、

少なくともここ30年くらい問題になっているのは、仕事と結婚の交互作用の問題ではないんでしょうか。

これをなしにしたら、問題は見えない気がするんですけど。

 

 

優秀な人たちが、国の運営のために能力を使ってくれているのは確かであろう。

 

しかし、自身が「仕事コンプリート」の道をまい進している中で、本当にその枠から漏れている人の状況を想像できるのかどうか。

 

 といったときに、

スタートが男女各100計200から始まって、結婚ルート100、仕事ルート100に分けちゃってる時点で、結構厳しい気がするんだけど?

 

大きな仕事をする人は、庶民感覚を持っている必要はないと思っていますが、

それでも、初期設定が適切であるかを判断できるセンスは必要なのでは?

バリバリ庶民の私からしたら、「スタートはそこじゃない!」って気がめっちゃするんですけど?

 

 

 

書いた人のパーソナリティって・・・・

この記事はどう考えても横槍な記事ですが、

 

 

もっとまっとうな反論の記事はすでに業界を良く知っている方が書いていて、

個人的にはこれだけでいいです。

 

hirokimochizuki.hatenablog.com

 

上記をざっくりまとめ直すとこうなる。 "高齢者の増加によって国に生活保障される「弱者」が増えすぎており、このままでは財政的にもたない。高齢者への支出を削ってでも若者に投資すべき。高齢者への対応含め、公的課題の全てを国の責任とするのは現実的ではないので、人々が国を介さず自分たちの手で解決できる領域をできるだけ広げていきたい。" で、こういった考え方を2つにまとめるとこうなる。 ①「緊縮(=財政の縮小)」 ②「世代間対立(=財政の投資化)」

経産省「次官・若手ペーパー」に対する元同僚からの応答 - HIROKIM BLOG / 望月優大の日記

 

私がふわっと「あたりまえ」と思ったことは、こういうことやったのか、と、すっごくクリアになりました。

 

それから、「終末期の選択」を個人に委ねようとする怖さについても言及されています。

「終末期の選択」を個人に委ねようとすることに対しては私も反対です。

ただし、理由については違っていると思います。

 

終末期の処遇は、本人が選べるものではありません。

家族が握っているといってもいい。

もう少し言うならば、自分が生まれ育ち、自分が子どもを育ててきたその総決算が終末期に反映されると思った方がいい。

それは、そのときの個人の意志などでどうにかなるものではないのです。

 

それは、結婚でも出産でも同じ。

同じ会社にずっといられるわけではないという意味での「終身雇用制の崩壊」により、仕事でも同じ。

個人の意志だけで決定できることは殆どありません。

周りとの関係、そしてタイミングそういったものの中で決まってきます。

 

 

 

 それから、経産省の次官・若手のペーパーでいえば、こちらの方が専門性が発揮されている気がして面白かったし具体性に溢れているので、進展がありそうな気がしました。

 

21世紀からの日本への問いかけ(ディスカッションペーパー)
平成28年5月 次官・若手未来戦略プロジェクト

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/018_03_00.pdf

第4次産業の交流の中、ポスト日本戦後モデルをどう作っていくのか?という問題意識ですね。

 

ディスカッション・ペーパーに関するインタビューはこちら(政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センターというところが出しているようです)

http://scirex.grips.ac.jp/programs/download/Quartterly-no2-8-2016-02.pdf

 

こちらも変なところに引っかかってしまいましたが、1ページ目の最後のほうに、「たとえば僕らが当たり前と思っている定年制がありますよね」というセリフがあるんですが、ええ!当たり前なの!?定年制。と思ってしまいました。

高度経済成長以前や江戸時代の話を出すまでもなく、現在、すでに定年制って機能していないのでは。。。。。すごく新鮮な気分になりました。

 

 

Lグルタミンを買ってみた

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筋トレの量が徐々に増えているとはいえ、1日10分程度なのに、こんなもん買ってもーたよー。

 

 

MRM L -グルタミン1000g 2.2ポンド(1000 G) 海外直送品

MRM L -グルタミン1000g 2.2ポンド(1000 G) 海外直送品

 

 

1キロで4000円ちょいでした。

 

知人女性がプロテイン飲みながらバリバリ筋トレやってるというのを聞いて、私もプロテイン飲んでみたいなーと思っていろいろ見てたんですが、

胃腸が弱かったのに、これ以上食品の摂取量を増やせるのか?と自分に問いかけてみると、やはり無理そうな気が。

 

プロテインの隣にあったグルタミンのほうが良さそうなので買ってみた。

グルタミンを注文したあとインドのトリファラを注文したので、グルタミンはやっぱいらんかなとキャンセルしようと思ったら時すでに遅しで発送された後でした。

ウチほんまに粉だらけやわ。

 

グルタミンをなぜ買ってみようかと思ったかというと、小腸のエネルギーになる=吸収が良くなりそうというのと、疲れが回復しやすいらしい→40歳からは必須!っていう記事をいくつかみたのとが理由です。

 

とりあえず、食べ物の量増やす前に吸収できるようになったほうがよくない?

 

朝と寝る前に、付属のスプーン1,2杯を水に溶かして飲んでます。

熱に弱い、水に溶かすと変質しやすいということで、水に入れたらスプーンでガーっとかき混ぜて、水がまだ回っている間に飲んでしまうという感じです。

味の感想は、ネットでは、無味無臭から激マズまでいろいろですが、個人的には無味無臭に近いです。ただし、素材臭みたいなのがありますんで、それがイヤな人はいるかも。私はそのまま飲んでも気にならないです。それほど強い味やニオイではないので、何かに混ぜたら簡単にマスキングされそうな気がします。

プロテインに混ぜている方も多そうです。

 

何日か摂ってみた結果。

個人的には割といいです。

寝覚めがよくなりました。

あ、あと、お通じが順調です。

 

 

体重とか筋肉量はよくわかりません。

体脂肪計つき体重計を買って間もないのと、体脂肪計が誤差ありまくりらしいのと。

体脂肪は25プラスマイナス3パーセントくらいだと思います。

マイナス3パーセントとプラス3パーセントで全然違うだろ?

という感じです。

 

ま、体脂肪率20パーセントなのか30パーセントなのか40パーセントなのかを見るにはいいんじゃないでしょうか。

ってことは微調整にはあんまり役にたたなさそう。

 

体脂肪計で測るよりも、見た目で分かったほうがよくないですか?

という記事がありました。

確かにこの外見はなんか説得力あります。

www.freiheit.co

 

ちなみに、1キロ買った容器が大きすぎて、一回一回フタを開けているとめっちゃこぼしそうだったので、チャックつきの小さな袋に入れ替えました。

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鍋の汚さ

yahooに、中京テレビのアナウンサーの方がSNSで出している鍋が汚すぎると評判ですが、その背景にある秘密とは・・・・という記事が載っていたので、

 

その方の鍋を画像検索してみました。

 

どんなすごい鍋が出てくるかと思いきや、

 

えっ、普通・・・・・・

 

普通の10年選手の鍋でした。

 

鍋が10年選手というのも普通なら、10年使ってたら、きれいに洗っていてもそりゃ焦げがこびりついて取れなくなるよねっていう、家庭ではよく見かけるレベルなのでは。

 

「鍋が汚すぎる」というときに、そんなもん公表するなよっていう意味と、キレイな鍋使えよっていう意味とがあると思います。

 

どのレベルのキレイさで公表するかは人それぞれです。

この方は、この鍋がいいんだから、いいんじゃないでしょうか。

むしろ、使い込まれた鍋を見ることで、この人ちゃんとしてはるんやなーという印象で、おばちゃん的にはイメージアップです。

 

キレイな鍋使えよっていうのは、このレベルで言われると、個人的にはイヤだなーと思います。

確かに、クレンザー使ったり、酸素系漂白剤使ったりで、かなり汚れは取れるんですが、鍋肌全部がピカピカで銀色が蘇るってワケじゃないですからねー。

 

そもそも鍋はステンレス製とかだと、普通に10年20年もちますし、私の実家だと、私よりも寿命が長いであろう鍋が現役選手です。たしかにめっちゃ汚いですけど。

10数年前に実家を出たときに買ったステンレス製の鍋が1000円くらいのものでしたが、相次ぐ引越しで買い換えなければ多分今も現役だったと思います。

それくらい鍋って寿命が長いものだし、ちょっとくらい焦げ付いていようと、使い慣れたものの方がいいです。

 

 

今はいいのを揃えているので、外見が汚くなろうがどうしようが、多分捨てない。

今の部屋に入る前に超短期で出た部屋は、ウチの鍋が活躍できるキッチンではない!ってことが分かったので出た、という面もあります。

 

 愛着のある鍋にケチをつけられたり、「磨けよ」とか

「捨てろよ」とか言われた場合、

 

 

ごめん、この鍋は捨てられない。

その代わりにあなたを・・・・・

 

みたいな選択もありえるよな、と思ったのでした。

 

 

自家製コチュジャン レシピ改定

自家製コチュジャン、無事、クラシコのバジル&トマトソースの瓶約2本分を使いきり、新しく作りました。

前のは、若干塩辛かったので、今回は麦芽糖を足してみました。

 

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作り方

材 料
  • 甘酒 お米半合分
  • 焼酎 1合
  • 塩 1合
  • 麦芽糖(製菓用) 1合
  • 韓国とうがらし どばっと適当

 

 手 順
  1. ヨーグルティアで甘酒を作る
  2. 甘酒に焼酎と塩と麦芽糖を合わせて2、3日置く。粉を溶かすため
  3. とうがらしを合わせてガラス容器で保管

 

注 意
  • できあがり量は1リットルくらいでした
  • 甘酒の水加減は忘れましたが、お米半合に水2合でドロドロのおかゆができるので、それくらいかなと思います
  • 2,3日置いているのは粉を溶かすためですが、クラシコの瓶に入りきらないことが予想されたため、完全に溶かしたほうがいいだろうと思ったからです。ひとつの容器に入るのであれば、全部いっぺんに入れて寝かせるのでもいいかもです(やっぱり粉が溶ける時間はおいたほうがいい気がします)
  • 麦芽糖を入れたのは家にあったからです。甘味が欲しい場合は、砂糖でも何でも。好みに合わせて入れていただければ。ただし、麦芽糖は甘味が控えめです。甘酒も結構甘いので砂糖を入れる場合は、この量より少なめでもいいかも
  • 韓国とうがらしはそんなに辛くないのでドバドバ入れていますが、日本のとうがらしは辛いので控えめがいいと思います
  • 今のところは常温保存ですが、まだ夏を越したことがないので、場合によっては冷蔵庫に入れるかも

 

 

 

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定番化している浅漬け風。

キュウリを乱切りにしてダシダと自家製コチュジャンで和えて冷蔵保存。

大量に作って1週間くらいで食べきっています。

 

そのほか何でも。

そうめんを汁で食べるのに、出汁取りをかねてそぼろの作り置き(冷凍)を入れて、野菜も適当に入れて、コチュジャンで味付けとか。これ、インスタントラーメン作るより便利。

 

 甘酒作りが自動化していると、あとは材料を合わせるだけなので、案外手間は感じません。

 

 

朝起きたら

朝起きたらえらいすっきりしてました。

なんやろな、と思ったら「離婚した相手と似た人には引っかかりたくない病」が治ってました。

 

すっきりー。

 

別れた相手と違うタイプの人と付き合いたいと思いすぎるのは逆効果な気がします。

新たな人と出会ったときに、「この人には●●という性質はないだろうか」という探りを入れてしまうことになります。

●●というのは、別れた相手が持っていた性質です。

「別れた相手と違う人」と思うことにより、別れた人の歓迎すべからざる性質に縛られてしまうという。

 

新たに出会った人は、別れた人とは違う人なんやん?

どんな人かは分からんわけやし。

仕事で出会ったのであれば、プライベートは違う顔かもしれないし、結婚したらまた違う関係になるかもしれないし、そんなん付き合ってみんと分からんやん、というのを頭でうっすらと分かりつつ、深いところではあんまりよく分かってなかったんやなと。

出会いが欲しいと思いつつ出会いがないのは、アクセルとブレーキ両方踏んでる状態やったからなのでは。

 

というのを夜になって気づいたんですが、そもそも最近はこういうしちめんどくさいことはあんまり考えなくなっていたのに、なぜいきなりそういうことを思ったんだろう?と思ったら、ものすごい久しぶりにリズミカルブレインをやったからでした。

記憶の整理。