Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

消化・吸収・代謝でセットなんだなと思う今日この頃

最近お腹が空く感覚が分かってきました。

お腹が空くのが分かると何かを食べて吸収されてそれが栄養になって身体を形作るか動くエネルギーになるのも分かってきた気がします。

 

3年ほど前に消化吸収が異様に悪いのに気づいて(気づいたのは胃腸の調子が良くなり始めたからですが)、そこからとにかく身体を作るために食べることにエネルギーを傾けてきました。

 

 

おかげさまで体重も順調に増え、体重が増えるのと並行して体力がついたと思うことも結構あったんですが、

 

お腹が空くのが分かってきたと同時に、「疲れない」というだけではなくて、食べたものを動くエネルギーに回せるようになったのかなという気がしています。

 

 

 動けるようになってくると、しちめんどくさいと思っていた作業なんかもそんなに面倒じゃなくなったりとか、

 

もうちょっといろいろやってみようとか、

 

そういう心の余裕が出てくるし、

 

結果として、人付き合いなんかもストレスが減ってくるという。

 

なんかそういうことになっているらしいというのが分かりつつあります。

 

 

 

トリカトゥを摂り始めた

寒いですね。

今年はどうもめっちゃ寒いようで。

 

12月頃からオイルの使用が激減しました。

寒いとフットワークが落ちるよねーって思っていたんですが、

どうもそうではなくて、ウチにあるオイルが寒くなるらしい。

 

アーユルヴェーダのオイルを使い始めたのが昨年4月か5月なんですが、季節柄ウチにあるのは冷やすものが多いみたいです。

 

ホンマかなーと思ってたんですが、同じようにお風呂に入れるにしても、ヴァータ向きのシューラハラオイルとピッタ向きのピンダオイルとでは、温まり方が違いました。

 

ってことで、寒さ対策でトリカトゥとヴァータ向きのオイルと買いました。

 

ayurplanet.shop-pro.jp

トリカトゥは黒胡椒、長胡椒、しょうがの3つの香辛料のパウダーです。

辛いです。

辛いのでヴァータとカパ向きなんだそうです。

耳かき1杯程度ですがお湯とかお茶に溶かして飲んでます。

あたたまります。

それから年始からサラサラの鼻水が止まりませんでしたが、そういうのにもいいらしいです。

止まりかけのときに届いたので微妙ですが、取り始めてからサラサラ鼻水は殆どでなくなりました。

ただ、黄色い鼻水はまだ出ていて、黄色い鼻水=炎症=ピッタじゃないかな?確か。辛いのはピッタを増やすはずなので様子見ながら摂ってます。

 

 

 

ayurplanet.shop-pro.jp


ダヌワンタリオイルは、すべての体質にほぼよく、特にヴァータに適します。

 

だそうです。

エプソムオイルとこのオイルをお風呂に入れると温まりました。

シューラハラオイルの方が温まる気がするんですが、正直そこまで温まらなくても?って気もしているので、このオイルくらいがいいかなって気がしました。

夜にオイル入りのお風呂に入って、クムクマディオイルをプラスして朝起きたらしっとりしていました。

クムクマディオイルは当然いいですが、他のオイルと併用したときよりもなんかいい感じな気がします。

季節柄な気もしますが。

 

寒くて痛くて症状が変わりやすいって、これってヴァータですよね!っていうのを今年に入って気づきました。

遅いわーって感じもしますが、冬になってヴァータが増えたから気づいたのかも?

それから、私の場合は多分、全部おかしくなっていたので、ヴァータもピッタもカパも少しずつ削りつつ、やっとヴァータが見えてきたって気がしなくもないです。

 

アーユルヴェーダを習ったことがあるわけでもなく、とりあえず使い始めたっていうのが正直なところでしたが、季節の移り変わりとともに、3つのドーシャってあるんやわ。。。。っていうのを感じ始めています。

面白いですねー。

季節を3回くらい回したら、いろいろ分かる気がします。

感情転移とインコンジャンクト

別館の方でこんな記事を書きました。

 

coccotarot.hatenablog.jp

 

感情転移とは

プリズム/感情転移

 

感情転移は治療者とクライアントとの間で起こるという話をよく目にしますが、日常での関係であっても、恋愛関係や師弟関係などでは普通に起こっていたりするんではないかという気がします。

 

なぜ起こるかというと、現在のその人との関係が、過去の関係と似ているから(と本人が思った)というのが理由のひとつに挙げられるんではないかと思います。

 

けど、同じような関係であっても転移が起こる場合と起こらない場合があります。

なんでだろーと思っていたときに、全然別の文脈で検索をかけていたYODのアスペクトとちょっとつながって分かった気がしたのでした。

 

YODのアスペクトというのは、3つまたはそれ以上の感受点(惑星や惑星に準ずるポイント)がY型を成す配置です。

2つの感受点でセクスタイル(60度)、で、この2つの感受点がもうひとつの感受点とそれぞれインコンジャンクト(150度)を形成しています。

 

tonakai.her.jp

 

私の場合、太陽から冥王星までのメジャーな感受点ではYODはないので、ある人は大変だなーって思ってました。

が、もうちょっとマイナーな感受点まで入れたらありました。

私の場合、水星と土星がタイトなセクスタイルで、リリスがインコンジャンクトです。

リリスは、ちょっと前に椿鬼奴さんのホロスコープについて書かれた記事をリンクしましたが、「魔性の女」とかアングラな感じが似合う感受点な印象です。いろいろ検索をかけていますと、性的な匂いのしない記述で単に無意識に関わるものであると書かれている記事もありました。個人的には、ちょっとフロイトのリビドーっぽい匂いもするなーと感じたりします。

 

私の場合はタイトなセクスタイルがほかにもあるので、トランジットでYODが形成されるとか、相手との相性でYODが形成されるとか、あっても全然不思議じゃないです。私の場合は、てんびん座の終わりあたりとさそり座のはじめあたりが要注意ポイントです。

 

 

全然身近じゃないのー。

 

って思うとYODに俄然興味が湧いてきました。

 

 とはいえ、複合アスペクトはよくわからない(というか、私、なんでミスティックレクタングルとかYODとか、変な複合アスペクトばっかなの)。

 

ホロスコープのメジャーなアスペクトは合(0度)、セクスタイル(60度)、スクエア(90度)、トライン(120度)、オポジション(180度)です。

ホロスコープは30度×12=360度なので、ここらへんのアスペクトはきれいに割り切れます。

 

けど、インコンジャンクト(150度)は割り切れない。

割り切れないので消化できない。

消化できないけど無視することもできない。

 

メジャーなアスペクトは共通する原理、違う原理が分かりやすい。

けど、インコンジャンクトはなんかあるんだけどそれが分かりにくい。

 

インコンジャンクトの共通原理はこんな感じというのが面白かったです↓

www.verygood.la

 

こうやって書いてもらえると「あ!そうか」って思えるんだけど、自分で共通点探せって言われたら結構きつい。

インコンジャンクトはそういう分かりにくさがあって、自分の中の性質であっても相性であってもトランジットであっても、掴まえるのが難しいまま意識の底に沈んでいってしまう可能性が大きいのかもしれません。

 

しかし、すっかり忘れてしまうことも難しく、「抑圧」という形で保持される。

そんな気がしました。

 

 感情転移が幼い頃の多くは両親との関係の中で抑圧された感情があるときをきっかけに出てくるものであるとして、

それがホロスコープに現れてくるとすると、

インコンジャンクトもそのひとつに入る気がしました。

 

もちろん、感受点自体の意味とかメジャーアスペクトでも乳幼児期の抑圧として出てくると思います。

私の場合は、月と冥王星オポジションで、月がうお座で傷つきやすい上に冥王星はてんびん座0度のワールドポイントで人間関係が極端に出やすく、さらに月は土星とゆるくセクスタイルなので、これはもう!!!!って感じではあります。

 

で、これらは私の人生においてはかなり重要な位置を占めていたと思われるのですが、

インコンジャンクトの場合は、そこまで重要かというとそういう訳ではなくて、むしろ瑣末事のいわばレースのひらひらみたいな感じかもしれません。ただ、レースのひらひらが非常に重要な意味を持つことも当然あって、それが何によって起こってくるか分からないので、地味に削ってくるっていう感じになっている気がします。

 

で、抑圧というのは、ずっと抑圧されっぱなしかもしれませんが、受け止める準備ができるようになったら意識に上らせて解消させることができるものでもあります。

なので、付き合いようによっては深い学びの材料になるものであるともいえますし、感情転移も然り、といえそうです。

 

という感じでつらつら書いてきて、最初のほうにかいた水星、土星リリスのYODの意味がちょっと分かったかもしれない。

水星、土星アスペクトは不器用で、きっちり理解しないと理解したことにならないし、どちらかというと論理的で理性的な理解やコミュニケーションを好みます。

そのアスペクトリリスなんていう、感受点としてもわけが分からない(注:水星・土星の理解の範囲でいえば)ものであり、象意としても意味の分からないものがしかもインコンジャンクト。

ちなみに、リリスは水星・土星としかアスペクトしていません(72度とか入れたらあるかもですが見ていないので)。

 

となると、水星・土星の世界からは意味不明のものがチラチラしていて、相性とかタイミングとかで突然現れては消える世界になってないか、リリス

 

これって、フロイトが治療にあたったヒステリーの症状と似ている気がするんですが。

フロイトが活躍したのは厳格な性道徳が普及しているヴィクトリア朝時代で、フロイトは性的な衝動を抑圧することによりヒステリー(今で言う解離性障害に近いものらしいですが)が起こると考えました。

女性が性衝動を表現するなどもってのほかという社会においては、そういう衝動が存在することすら認知できない状態もありえるわけです。

しかし、身体的なメカニズムとしては性衝動みたいなものは存在していてもおかしくないわけで、自分の中で性衝動が起こったときに、その感覚が解釈不可能になり抑圧が起こる、そして、あるとき突然ヒステリー(≒解離)という形で表れる。

 

なので、水星・土星-厳格な性道徳、リリス-性衝動みたいなアナロジーが成り立ちそうな気がしました。

 

リリスについて書いている今日は、トランジットの土星が私のリリスセクスタイル圏内に入ってきたところです。

で、ちょっと辛口の気づきが生まれたっていうのも面白いです。

 

 

 

 

今年度4回目のNHK訪問は午後7時40分。夜の訪問は良識的にはアウトだと思うんだけど。

4回目になりました。

NHKの訪問です。

きっかり3ヵ月ごとに来ます。

そして今回は夜でした。

 

顔は出さずにインターホン越しの対応で、「テレビない」「ワンセグない」で帰っていただきました。

 

この何ヶ月かの間に裁判でNHKが勝訴したり、変な取立てをする業者があったりで少し情報が欲しいので、消費生活センターと警察に聞いてみたいなと思ったりします。

 

消費生活センターへは、3ヶ月に1回の訪問はアリなのか。ウチはテレビとワンセグはないんですけどという点と、裁判の影響を聞いてみたいです。

警察へは、訪問の仕方について聞いてみたいです。

NHKの訪問自体は合法であったとしても、訪問のやり方次第ではアウトになるわけで、家に入ったら家宅侵入罪かなんかでアウトだと思います。

それだけではなくて、「帰ってください」と言っても帰らない場合は不退去罪になるはずですが、夜の訪問はどうなんだろう?

 

 

勝間和代さんがちょっと前のブログで「情報デバイド」について書いていたんですが、NHKの訪問って「情報デバイド」の典型じゃないかなと思いました。

 

ネットだと、NHKの訪問員についての情報がかなり出回っています。

で、NHKの訪問員がちょっとひどいっていう話を読んでいるのは、ネットをよく見る人。

多分NHKの上層部はネットを見てない。

訪問員(=正規のNHK職員じゃない人)も多分そんなにネットを見てない。

ということを推測します。

それが的を射ているとするならば、多分NHK訪問問題はなくならない。

徴収側は訪問される側の悪感情について知らないから。

 

個人的には訪問員の仕事はしたくないですが。

受信料を払うのがイヤじゃない人は自分から契約しているはずで、個別に回らねばならない人は、テレビもワンセグもない人か払いたくない人。

故に、訪問しても邪険に扱われる。

契約が取れないのでお金ももらえない。

強硬手段に出ると警察を呼ばれるかニュースになる。

なんか病みそうですよね。

 

 

 

一生遊んで暮らすアスペクト・・・・?

私の月は11室にあるんですが、中学生くらいのときに初めて読んだ西洋占星術の本に、「月が11室にある女性は一生遊んで暮らす」みたいなことを書いていて、なぜか記憶に残っています。

 

大学時代からアルバイトやら常勤やら働かなかったことはあまりないんですが、実は「働く」という意識が薄いのも確かで、この記述とリンクするようで面白いです。

 

が、ふと自分のホロスコープを見直すと、「遊んで暮らす」配置はまだまた沢山あるのかもしれないと思いました。

 

アセンダントは月とタイトなセクスタイルで、おうし座です。

 

アセンダントサビアンが

 

sabian symbolより

 

牡牛座 26度
スペイン人の伊達男が、恋人にセレナーデを歌って聞かせる
文化の生産物や施設などを、それに所属している人が個人的な欲望の表現のためにスムーズに巧妙に利用している姿。個人的な地位を利用して、社会的なアイデンティティの達成と意義を見つけ出す。セレナーデは、その文化のなかの生産品。それを使って、伊達男が恋人を見つけたいという願望を達成している姿である。自分の内的な感情や欲望を、はっきりと外面的に表現する能力。集合的な文化の生産物を私的に利用してエンジョイする人格といえば、企業の接待費を使って遊びにいくというような巧妙さ、融通無碍な性質も示すだろう。これは社会参加が調和的に達成され、このなかで余裕をもって生きる度数だ。この度数を持つ人を、観察するかぎりでは、自己の欲望と、事業・社会的な発展を、二人三脚で進行させられる才能がある。

 

なんですが、仕事でいうと、割と好き勝手しているにもかかわらず公共の利益に繋がっているという非常に得な性分だと思っています。

(私腹を肥やす欲求はないのでやりません)

 

アセンダントなので、前面に出ていますし、月も出ているってことですよね。

しかも月は11室だからフランクで、ついでに水星も11室で月とはゆるい合なので、そういうフランクでしかも自分の欲求を表現しやすいってことになってますね。

 

私の太陽は12室で隠れがちなので、公共の場でも月が出ちゃってるんじゃないかなーって気がしました。

知らんかったわ。いままで。

 

隠れがちな太陽も実は曲者で、6室の天王星オポジション、6室の天王星は「職場でフリーをやってる星」と言われました。これも納得。

 

 

転職活動をやってみてイヤと言うほど意識したんですが、自分のキャリアを説明するのがすっごい大変。

人からどう見えるかで動いていないし、自分の欲求の赴くままに行動している中に仕事も入っているので、なぜこの仕事を選んだんですか?と言われたら、「勘です」としか言いようがない。

 

けど、一緒に仕事をした人は結構面白がってくれるので、正規ではないルートから結構仕事が来る(11室の水星)。

で、仕事はできます(火星と天王星がトライン)。

 

仕事はできるんだけど、多分動機が変なんだな。

思いついたことは全部やりたい。仕事でも私生活でも。って感じなんですよね。

なので、パフォーマンスは高いんだけど、遊び感覚。子どもが遊びを真剣にやっているみたいな感じ。

 

で、こんな変なバランスで仕事しているにも関わらずまあまあ上手く回っているのは、仕事の方向を読むのが得意なのと、もうひとつ。

もうひとつは、まるでその組織に染まった人間であるかのような言動を取ることができる点。

これは多分月と海王星がトラインだから。月と海王星は霊能力のアスペクトと呼ばれたりするそうですが、それはあの世との境界があまりないからだそうです。私の場合は、本当はあるはずの組織の境界を溶かしてまるで自分であるかのように喋るって感じに使っているんだと思います(二人羽織のイメージ)。

 

 ついでにいうと、1室土星、5室冥王星、MCでトラインで、これも好きなことをやってたら天職になるんだそうです。

土星冥王星なんできっついですけどねー。

使えれば最強コンビだけどめっちゃこわい。

 

ついでにいうと、月と冥王星オポジションなので、遊んで暮らす月と好きなことやって天職もリンクするんだなー。

 

 

 さらに言うと、12室の太陽はパートオブフォーチュンと合。

これは、占い師とかで稼げるらしいんですが、イマイチ使えていない気がするので使えるようになりたい。

 

 

 

健康オタクがEvernoteを使うと結局こうなるらしい

Evernoteを使い始めました。

 

evernote.com

 

普通のメモだとメモ帳でいいんですが、画像にメモするのにいいので、文献を読むとか、タロットの結果を記録するとかには便利。

 

ベーシック版からプレミアム版にアップグレードしたので、Webクリッパーを使ってみました。

 

結局こんな感じに。

 

 

サプリメントの山。

 

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アーユルヴェーダオイルの山。

 

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アホやなーって思うんですけど。。。。。

整理されていたほうが分かりやすいですね。

 

サプリメントとかハーブとかそこらへんも別館を作るかもしれません。

 

 

 

 

本当にやりたいのはエンパワメント

2010年ごろから代替医療を学んで、つい最近まで個人セッションなんかもやっていました。

今はタロット占いのみ残して他は殆ど撤退しています。

そして、どういうわけか分からないんですけど、年末あたりに、

 

もしかしたらこの7、8年のことは夢だったのかもしれない・・・・と思いました。

 

夢な訳ないですよ。

実際に習ってたし、個人セッションもしていたし。

 

けど、やっていた動機が雲散霧消してしまった。

それによって夢だったのかもしれないと感じた。

 

そんな風な心境だったのかなと。

 

自分の経験を夢かもしれないと思うのなんて、そんなにある経験ではないですが、もしかしたら本当に夢だったのかもしれません。

 

 

www.verygood.la

 によると、

 

個人の運命では、調停じゃなくて普通にその人の太陽や火星に海王星が合やスクエア、オポジションになったとする。動きが遅い天体だから、ジャストのアスペクトを取る前後の期間含めてだいたい7年くらい強い影響が出ることが多いのね。それだと、

「ロマンティックなデートに、とろけるような愛の言葉を欠かさないステキな彼と結婚して子供も生まれて早7年。ところが彼、今年になって実は俺は某国のエージェントだ、と書き残して行方不明になりました。一緒に貯めてた貯金も残高0になってました。この7年はなんだったんでしょう」

とか。

海王星が関わってた期間に得たものが、去ると夢から覚めたように雲散霧消してしまうことがあるのね。ま、それも「いい夢見させてもらったわ!」って、楽しめればOKなんだけど。だって、人生何にもないより、大変なことでもなんかあったほうが楽しいじゃない?

 

 

だそうです。

 

海王星の動向を見てみると、

 

2008年11月頃に私の出生の太陽にトランジットの海王星がほぼドンピシャでセクスタイルになっています。

なぜこの時期かというと、この頃に大学業界から出てみようと決めたからですね。

その数ヶ月前に、定年まで大学にはいないだろうとうっすら思って、いろいろ考えていたんですけど。

 

さらに、その後の動きを見ると、

海王星がホームであるうお座に入ったのが2011年4月。

その1年くらい前から代替医療を学び始めて、思い返すとこれで個人セッション終了と思われる時期が2015年9月(それ以降もやってはいますが)。

そして、これらの活動を支えていた動機が雲散霧消したのが2017年12月。

 

この10年って夢やったんか・・・・・と思ってしまうような星回りです。

 

ただ、代替医療に関しては、カーディナルクライマックスの影響も大きいかもしれないと思います。

カーディナルクライマックスは冥王星がやぎ座に入った2008年からじわじわと始まり、本格化したのが2010年の夏、最終コンタクトが2015年3月とかそこらへん。

カーディナルクライマックスの期間と代替医療に関わっていた期間がほぼ重なっているという・・・・・

 

で、今は、やぎ座土星になって出生太陽が活動宮(おひつじ座、かに座、てんびん座、やぎ座)の人にとってはまた厳しい時期に入ったのか?と思いきや、それほどでもないかもしれない↓

 

www.verygood.la

www.verygood.la

 

まあ、ここ30年ばかり(!)が大波すぎて、比較問題といえばそうかもしれませんが。

 

 

で、ぶっちゃけ今の時点で牡羊座を筆頭に、ここ数年の天王星冥王星スクエア含むカーディナルクライマックス連チャンで、

もう、断捨離するものないでしょ

葉っぱ一枚あればいい(昔のウッチャンナンチャンのギャグソングのやつ)状態にまでなった人もいるでしょ?

 

 

あっ、そう、そんな感じ。

 

天秤座木星蠍座木星でやっと取り戻したもの、取り戻せそうにあるもの、新たに獲得したもの、獲得しつつあるものを、土星は奪い去ってはいかないわ。

 

という今回のやぎ座土星

 

そして、夢かもしれないこの10年であったとしても、実際に自分で汗を流したものはなくならないかもしれないと思います。

(それ以外のイメージとか、愛情とか、他人が持っているものから恩恵を受けていた場合にはなくなるかもしれません)

 

代替医療というのは、どこかしらトラウマベースのところがあって、何かしらのアプローチが取れるようになったこと自体は消えないような気がします。

ただ、トラウマにアプローチせねばならぬという気持ちは消えたかもしれません。

 

今やりたいのはエンパワメントで、トラウマにアクセスせずともダイレクトにアプローチできるようになったような気がします。

私個人的には、こっちの方が本筋。