Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

【リンク】クックパッドのお弁当冷凍レシピと節約系ブログ

2月のバイトのお弁当どうしようかなって考え中です。

っていうか、授業まだ終わってないんだけど。出席つけと成績評価が先だろう。

っていうのは置いといてー。

 

お弁当作り、最後の1か月で失速するんですよ。

4月5月6月はいけるけど、7月は暑くなってきてダルダルで無理~みたいになるし、秋はほぼ持って行っていません。

 

冷凍ものを詰めた方がいいんだと思うんですよ。

自分の場合。

一度やったみたいに、とりあえずジップロックのスクリューロックに何日分か詰めて冷凍みたいな感じ。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

あ、思い出した。

これなんであかんかったか。

量が少なすぎたんやった。

お弁当失速問題はこの記事では無理でした。

えー。

 

っていうのも置いといてー。

 

お弁当の具の冷凍レシピでめっちゃいい方のを見つけたのでリンクしようかと。

 

cookpad.com

 

玉子焼きって冷凍できるんやー。

焼き魚も冷凍できるだろうけどお弁当仕様になってるしー。

 

いんげん胡麻和えの冷凍もいいですね。

これで冷凍ほうれんそうとか冷凍ブロッコリーゆでたやつとか(これは無理冷凍でなくてもいいけどウチは冷凍ブロッコリー常備なので)あると全然いける気がする。

 

ジップロックのスクリューロックのもうひとつ大きいやつ買ってきて詰めたらいいかな。

どうだろう。

 

冷凍いんげんって業務スーパーにあるんかなーと思って検索かけたときに引っ掛かってきたのが以下のブログです。

 

blog.livedoor.jp

 

 

最初に見つけた記事はこれ。

 

blog.livedoor.jp

 

業務スーパーで買える食材と組み合わせが参考になります。

そして要所要所で入るツッコミっていうかボケっていうか。好き。

 

 

これ気になる。

 

blog.livedoor.jp

 

 

あとこれとか。

 

blog.livedoor.jp

 

K&A みじん切り器 ふたも洗える ぶんぶんチョッパー BBC-01

K&A みじん切り器 ふたも洗える ぶんぶんチョッパー BBC-01

 

 

 

昔こんな感じのやつで、ぐるぐる回すやつを持ってて便利だったなーというのを思い出しました。

と思ったら、これ回すんじゃなくて引っ張るだけなんですね。

 

ちょっといいのかも。

抱き合わせで買うものができたら買ってみようかな。

レビュー件数もめっちゃ多いし。

 

みじん切り、地味に結構やっている気がします。

代表例は豚ひき肉と長ネギのそぼろとか。

今年はハンバーグももうちょっと作りたいし。

 

どうでもいい話ですが、「飲むハンバーグ」ってあるじゃないですか。

あれ、ウチでは「そぼろ」って呼ばれてるんだけどな。

っていうのは間違い?

 

ぶんぶんチョッパーのパーツも引っ掛かってきたんでついでにリンク貼っておきます。

 

 

K&A みじん切り器 ふたも洗える ぶんぶんチョッパー 専用 刃 (BBC-01)

K&A みじん切り器 ふたも洗える ぶんぶんチョッパー 専用 刃 (BBC-01)

 

 

 

 

ネットで40代が次々と切られる様子を見て思ったこと

昨日読んだ記事です。

 

flat9.blog.jp

delete-all.hatenablog.com

 

ここ数日の脱社畜系炎上については断片的に知っていました。

この2つの記事を読んで、ある程度の状況が分かりました。

 

状況全体についてはさまざまな人が書いていますし、私のブログで取り上げるほどの興味はありません。

 

ただ、読み進めていくうちにちょっと面白いことに気づいたので書いてみたいかなと。

 

フミコフミオさんの記事は、イケダハヤトさんからブロックされたことから書かれた内容です。

 

マダムユキさんはイケダハヤトさんからブロックされているのかどうかは知りませんが、バトっていたことは確かです。

 

マダムユキさんの記事にリンクされている記事を読んでみますと、田端信太郎さんとイケダハヤトさんとのツイッター上でのやり取りが貼り付けられているものがあります。

その内容を読む限りでは、物別れに終わっている感じ。

ブロックされていたかどうかというと、田端信太郎さんの上手い立ち回りによってされていないのかなという感じではありますが、イケダハヤトさんは田端信太郎さんの言うことには聞く耳持たない姿勢なので、態度としてはブロックしたのとあまり変わらない気がします。

 

で、田端信太郎さんとのやりとりの記事をさらに読み進めていきますと、山本一郎さんもイケダハヤトさんからブロックされているとのことです。

 

フミコフミオさん

マダムユキさん

田端信太郎さん

山本一郎さん

 

共通点があります。

 

1つ目はみなさん40代であること。イケダハヤトさんよりもひと世代上です。

2つ目はみなさん非社畜マインドの持ち主であること。田端信太郎さんと山本一郎さんは経営者サイドの人たちなので言うに及ばず、フミコフミオさんは会社にお勤めですが、全然社畜な人ではないと思います。マダムユキさんも今は普通にお勤めのようですが社畜な人では一切ないですし、専業主婦マインドでも一切ないと思います。

 

 

社畜サロンを運営している人が非社畜マインドの人(しかも実績出している人)を切るってもったいなくないのかな?

というのが思ったことのひとつめです。

 

それから、親切な人たちをどんどん切っているんだなという印象を持ったというのがふたつめです。

 

おそらく上に挙げた4人の方は、30代の頃にやらかした経験のひとつやふたつお持ちなんじゃないかと思います。

4人と同世代の私からすると、自分のやらかし経験もあって絡んでいるところもあるんじゃないかと思うんです。

(もちろんそうじゃない可能性もありますが)

やばいよって教えてくれているんだから、ここは受け取っておくとよい所だと思うんですけど。

 

ひと世代違いというのが微妙で、アドバイスを受け入れるにはちょっと世代が近すぎるというのはあります。

ふた世代離れると対応がまた違ってくると思います。

 

 

ただ、田端信太郎さんみたいな親切な人を切る方向に行くとどうなるかというと、

 

表面上はニコニコした人が増えると思います。

 

 

 

表面上ニコニコした人が味方になってくれるかというとそうでもなくて、

 

たとえば、こういう感じの人たち。

 

curazy.com

 こういう人たちは、表面上にこにこしているけれども、対象への興味を失っているので、間合いを詰めてくる(サロンにお金を落としてくれるとか)ことはないと思います。

 

 

100年から200年のスパンでホロスコープを眺めてみる

物事を長期展望で見ることが好きらしいです。

だから生涯発達的な視点との相性も良いのかなと思うんですが、西洋占星術の場合はトランスサタニアンが好きです。

 

トランスサタニアンすなわち天王星海王星冥王星は公転周期が長くて、ひとつの星座に入っている時間も10年20年単位なので、時代を象徴すると言われています。

 

2011年に天王星がおひつじ座に戻った時くらいから、トランスサタニアンの星座替えが気になるようになりました。

 

で、こんなこととか思ったんですが、

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

これは近い未来の話。

 

過去はどうなっているんだろうというのも気になります。

 

たとえば、こんな記事。

 

mougenshi.blog137.fc2.com

 

海王星がホームであるうお座に還ってきたのが2011年から2012年です。

 

ではその前はいつうお座にいたんだろうか。

この記事によると、1847年から1862年だそうです。

幕末の開国の時期ですね。

 

海王星うお座に入った1847年4月26日のチャートを作ってみました。

 

f:id:cocco32:20190114113620p:plain

作成:MyAstroChart☆無料ホロスコープ作成

 

すごいですね。

 

天王星冥王星もおひつじ座に入っています。

これらの星がいつごろおひつじ座に入ったのか気になりますが、ざっくり見ると、1820年代に冥王星がおひつじ座に入り、海王星うお座入りする数年前に天王星がおひつじ座に入ったって感じだろうと思います。

 

冥王星は発見前なのでどれくらい効力を発揮するか分かりませんが、天王星のおひつじ座入りとほぼ同時に未曽有の大災害により生活から価値観まで変わらざるを得なかった時期を経験したことを考えると、2巡前の天王星おひつじ座入りの時期には何があったたんだろう?と思ったりします。

 

また、海王星に目を転じると、海王星うお座入りの前に、みずがめ座土星と合になっているはずです。

これはもしかしたら、産業革命におけるひずみが顕在化してきたとか、そういう風に読めたりするかもしれません。

日本の開国は、もちろん日本の事情もありますが、西欧諸国の諸事情の玉突きにより起こったという側面もあると思います。

 

それから、海王星うお座入りして数日後には火星と合なんじゃないかな。

火星と海王星って、そのまんま読めば「ビジョンあるいは欺瞞が火を吹く」って感じじゃないかと思うんですが。

 

こんな感じみたいですね。

 

tsubobo.com

 

現在の炎上騒ぎを見ていると、『三国志演義』の冒頭における黄巾の乱あるいは燎原の火ということばを思い浮かべてしまうんですが、ネットでの炎上というのは、火星天王星の性質を持ち合わせていると同時に、火星海王星の性質も持ち合わせているんじゃないかと思ったりします。

 

いずれにせよ、時代のひずみがもたらした民衆のうっ憤があちこちに飛び火して世界を変えていく、1800年代の中盤はそういう時代だったのだろうかと推測します。

 

 

あと、ここらへんも面白かったです。

 

2020年には、木星土星が合になりますが、それを「グレートコンジャンクション」と呼ぶんだそうです。

木星土星は社会の価値観や動向を左右する星ですので、2020年はいろんな意味で目が離せません。

鏡リュウジさんは、2019年は準備の年ですと書いてはりました。

 

divinus-jp.com

 

グレートコンジャンクションは、20年に1度で、同じエレメントのなかで起こる事が多いのですが、だいたい200年たつと、次のエレメントに移動します。(すごいザックリです)
これをミューテーションといって、グレートコンジャンクションが移動する時期は、200年ごとの区切りで、グレートミューテーション、グランドミューテーションともいいます。

 

 

だそうです。

 

記事の表を見てみると、グレートミューテーションは、バキッとエレメント替えをするわけじゃなくて、前後に揺らぎがあってから本格的に移行するという感じみたいですね。

トランスサタニアンが一度星座替えをしても逆行でもう一度前の星座に戻り、順行に戻ってから、本格的に星座替えをするのと似ていますね。

 

現在は土から風への移行期間にあたるようで、グレートコンジャンクションが初めて風の星座で起こったのが1981年です。

 

1981年といえば、ファミコンの開発が始まった年です。

 

ja.wikipedia.org

 

1985年には最初のWindowsが開発されています。

ja.wikipedia.org

 

風のエレメントは知識、情報、テクノロジーです。

現在にも続くコンピューター文化の黎明がグレートコンジャンクションが風のエレメントに移った時期に起こったのは興味深いですね。

 

Windowsスタンドアロンの時代を引きずっているんじゃないかなーと感じたりします。

PC素人なので的を得ているかは分かりませんが、土のエレメントベースで風のエレメントが入り込んできたと考えると、シンクロしてるなーと思ったりします。

 

コンピュータ界隈が白亜紀、 みたいなアホな記事を書いたんですが、

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

グレートミューテーションとはシンクロしてそうだなーって気がしました。

 

土のエレメントはモノ、感覚です。

モノの進化が巨大化に支えられているってことですね。

「右肩上がり信仰」も、土のエレメントっぽいですね。

 

しかし、1つの原理では限界が来るので、全く違う原理に置き換えようという感じで、現在のPCの方向性としては、本体そのものは軽量化して、クラウド化、シンクライアント化する方向だと思うんですが、モノに依拠せずに情報だけ引っ張ってくるっていうのは、非常に風のエレメントっぽい香りがします。

 

 で、前回海王星うお座に入った1800年代の中頃を見てみると、なんと、グレートミューテーションが起こった直後じゃないですか。

現在の星の配置とシンクロしまくり。

っていうことが起こるので、ホロスコープをやめられなくなっちゃうんですけど。

 

エレメント違いなので、起こっていることは違うと思いますが。

 

グレートミューテーションの記事から引用しますと、

 

1600年からは、火のエレメント。「科学」という考えが起こり、啓蒙思想を元に革命が起こった時代。
1800年からは、土のエレメント。産業革命が起こり、モノが豊かになりお金、土地、資源が重要とされた時代。

そして、1981年から始まり、2020年には本格的に移動するのは、風のエレメント。
情報と知識を交換していく時代。

グレートミューテーション 2020年

 

 

世界の世界化(って変な言い方ですが)の観点からすると、1600年から1800年あたりは開拓の時代にあたり、1800年からは、世界の序列が固定化していく時代ともいえます。

 

 ホロスコープからの話なので、実際の歴史とどれくらいシンクロするのかは分かりませんが、日本の場合、1850年頃に開国して、一応欧米列強の後についていく形になってよかったかもしれないですね。

ちょうど時代の変わり際にひらりと変えていけたから、強い国に食い散らかされてめちゃくちゃになるとかは免れた、そして、そういうものがいろいろ噴出して、変わり際である現在、またいろいろ起こっているって見方もあるのかなと。

 

 個人が時代の変遷をどう受け止めるのかは、生まれ育った時代と個人のパーソナリティによるのかなと思います。

 

個人的には、ジェンダー関連の議論や批判、炎上における世代差はいかんともしがたいなと。

70代80代の方が、私からしたらびっくりするようなことを平気で言っているのを目の当たりにして、感慨深い思いや暗澹たる思いを抱いたりするわけですが、

 

 

現在70代80代の方は、グレートコンジャンクションが土のエレメントで起こっている時代に若い時代を過ごして価値観を形成しているわけです。

 

そうなるとカテゴリ概念がどうなるか。

あくまで推測ですが、

 

カテゴリ境界は動かないものだ

 

と学習してしまっていて、その境界が動くような事象は理解できないということになるのではないかと。

 

ジェンダーの境界に関してもそうですが、私の母親(80代)は、自閉症スペクトラムという概念を理解できません。

おそらく、古典的な自閉症自閉症と学習してしまっていて、カテゴリの境界上に乗る事例が沢山あるということが理解できないんだと思います。

 

なぜカテゴリの境界が揺らぐかというと、事例が沢山蓄積されて来るからですね。

事例が沢山蓄積されて来ると、カテゴリ境界上に位置するものも増えてきます。

そうなると、境界も見直さなければならないけれども、概念自体の変化を余儀なくされるということになります。

 

 

靴の湿気取りにコストコのマイクロファイバータオルを使ってみた

連休中に靴を洗ってみました。

昨冬までは靴下だったからあまり気にならなかったんですが、今年はタイツだからか、靴の中とタイツのニオイがめっちゃ気になるんです。

 

消臭用の柿渋濃縮エキスとか買ってマメにスプレーし始めてから少しはマシになりましたが、根本から断たないとダメかもな?と思って洗ってみたわけです。

洗っても全部は取れませんでしたが・・・・。

 

靴を洗うときにネックになるのが乾かし方です。

 

キャンバス地などの薄い生地だと1日くらい置いておけば乾きますが、

クッションのきいたスニーカーなのでそのまま放置していたら1週間くらいかかりそうだし、放置している間にまた何か変なものが生まれてニオイにつながっていそうなので、

 

型崩れ防止を兼ねて何か詰めておきたいわけです。

 

そこで登場するのは大抵の場合新聞紙なわけですが、

 

新聞とか取ってないっちゅーねん。

フリーペーパーくらいしかないけど絶対足りへんっちゅーねん。

 

 

ってことで、思いついたのが、

 

 

コストコマイクロファイバータオルを詰めてみよう。

 

ってことでした。

 

 おなじみのコストコ通から。

この記事を読んでウチにもいけるはずと思って買いました。

 

costcotuu.com

 

買ったのは2年前ですが、なかった時代を思い出すことができないくらい重宝しています。

とはいえ、40センチ四方のタオルっぽくなった分厚いマイクロファイバータオルが36枚なので、結構な量です。

衣装ケース半分くらいは埋まります。

 

1人暮らしで車もないと、ホントに減らないっていうか。

使い切るまでに10年くらいかかるわって思っていましたが、今のスピードでいくと10年では使いきれないです。

下手をすると死ぬまでに使いきれなくて、遺品整理の人が「コッコちゃん、コストコ好きやったんやわー(苦笑)」みたいになるのかもしれない。

 

なので、どうにかして減らしたいんですが、どうにもこうにも。

 

キッチンの台拭きは半分でいいし、半分に切るときに繊維が飛ぶのであまりやりたくないし、ちょっとくらい布地が固くなっても問題なく使えるので、全然交換する余地がない。

 

新しいのに交換しても、古いのはさらに半分に切って(なので4分の1サイズ)掃除に使える。

ちなみに、4分の1サイズはスポンジ替わりみたいに風呂場の掃除とかにも使えますんで、本気でいろいろ重宝です。

掃除した後は、適当に汚れを落として酸素系漂白剤に漬けておいたらかなりキレイになるので、拭いた後に捨てるといえば、本気でトイレ掃除をした時くらい。

 

なので、全然減らない。

 

話がめっちゃ逸れましたが、そういう状況なので、余りまくっている新品のマイクロファイバータオルを洗った後の靴に詰めてみました。

 

 

画像がないので分かりにくいかもしれませんが、要は新聞紙の代わりにマイクロファイバータオルを詰めるってことなので、

 

とりあえず縦長に折ってつま先の方から詰めていくだけです。

 

 

そしたらですね、24センチのスニーカーのつま先からかかとまでちょうどいい具合に詰められました。

 

3回取り換えたので6枚使いました。

マイクロファイバータオルを抜いたあとは自然乾燥で大丈夫かなと。

 

使った後のマイクロファイバータオルは酸素系漂白剤に漬けてから洗濯しました。

 

洗ったときだけじゃなくて、普段履いた後に詰めておいてもいいかもなと思いました。

 

靴のニオイは足の汗やらなんやらをマメに取るのがいいわけで、履いた後はとりあえずマイクロファイバータオルを詰めとけっていうのはアリなのかなと。

試してみたいと思います。

 

ちなみに、コストコマイクロファイバータオルの威力ですが、この記事が画像たっぷりで分かりやすいと思いました。

 

costco-blog.com

 

そうそう、吸水力がすごいし、わりと楽に汚れが落ちるんですよね。

クイックルワイパーの代わりにつけて水拭きするっていうのは1回やってみたいかな。

 

ふと思いましたが、吸水力がすごいので、小さなお子さんがいるご家庭なんかだと、さっと出せるところに置いておくと、いろんな理由で家が濡れたときに便利かも。

 

 

すっごい小さい石でブレスレットを作ってみたら骨格ウェーブの手首にはよかったかもしれない件

 どうしましょう。

止まらないんですけど。

 

小さなラウンドカットとタンブルとかちょっといびつな石の組み合わせ。

 

クンツァイト、ガーネット、パール、ピンクオパール、イエローオパール、ピンクトリマリンシリカ

f:id:cocco32:20190111222929j:plain

 

ペリドット、ガーネット、グリーンアベンチュリンクォーツ、ピンクオパール、イエローオパール、ピンクトパーズ、ピンクトルマリンシリカ

f:id:cocco32:20190111223047j:plain

 

2ミリとか3ミリの粒は穴も小さくてシリコンゴムの多分0.4ミリくらいのやつを使っています。

1本どりだとちょっと心もとないので、2本どりをどうにかしてやりたいと思って通してみたのがグリーンのほうです。

 

こんな感じで無理矢理2本どり。

f:id:cocco32:20190111223309j:plain

 

 

どちらも相当華奢なデザインです。

軽くていいです。

 

 

 

骨格診断の本には、

骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

 

 

ウェーブは「小さめの石で華奢で揺れるデザイン」「半貴石、8ミリ以下のパール」なんかが似合うと書いてあったりするわけですが、作ってみて、ホントにそうだなと思いました。

 

ウェーブの場合、身体全体がうすっぺらいですが、手首も当然のごとくうすっぺらいです。

なので、あんまりごついブレスレットとか時計とかしていると、PCを使うときとか結構手首周りがごそごそするんですが、華奢なもののほうが邪魔にならない感じです。

 

 

追記。

パワーストーンブレスづくりが止まらないと思ったんですが、止まるかも。

少なくともペースダウンできるかも。

 

これまでは、6ミリ、8ミリ、10ミリくらいの玉を中心に作っていたんですが、ずっと作り続けていたのは、玉が大きすぎてゴソゴソするからだったかもしれないです。

 

2ミリとか3ミリが中心だと、着けた感じが違和感ないです。

穴が小さいし、1個通しても長さを稼げないので、めっちゃ時間がかかるし疲れるんですけど。1個作ったら満足するので、その方がいいような。

 

6ミリ、8ミリ、10ミリくらいだと、ガシガシ通せるので量産できちゃうけど、そこまでいらんよね、みたいな感じ。

「好きな人には好かれない」というけど、自分の動機と相手の事情、相性は別ものってことなのでは

ネットの記事を見ていてふと思ったんですけど。

 

よく恋愛まとめ記事みたいなのに、「好きな人には好かれなくて、好きじゃない人に好かれる」みたいなことが書かれていたりするんですが、そりゃそうだよね。

 

自分の中の「〇〇さんが好き」というのは自分の動機。

 

相手を好きになって親密な関係になるっていうのは、少なくとも二者間の関係性なので、相手の事情もあるよね。

っていうのも、あちこちで書かれていると思うんですけど。

 

それとは別に、好みでもなんでもないんだけど何か分からないけど気が合うとかリズムが合うとか、そういうのもあるし。

気が合うとかリズムが合うとかは、相手を好きかどうかとか、相手が忙しいとか相手に彼女がいるとか、そういうのはまったく関係なく起こったりするし、恋愛対象だけじゃなくて友人関係でも起こったりしますし。

 

関係性の構築においては、自分の動機よりも、自分の事情と相手の事情、相性みたいなのが効くなーというのを感じます。

すっごい好きって思ったときに、自分と相手が距離を縮められたら親密な関係になれることもありますが、どちらかがすっごい仕事が忙しいとかだったら、距離を縮めるタイミングがつかめずに、回転すしの食べたいネタが通り過ぎて行ったみたいなこともありますよね。

 

逆に、全然圏外だった人と仲良くなることもありますし。

自分的には、「圏外」っていうのがミソで、圏外だったから何も感じなかったけど、タイミングの方が先にやってきて、圏外じゃなくなったときに距離がさらに縮まるかどうかってことなのかなと。

 

引き寄せ系と呼ばれる方々が「思考は現実化する」みたいなことをよく書いていますが、PDCAを回すのってある意味思考を現実化させるための手法なのであって、それ自体は荒唐無稽の物ではない気がします。

 

しかし、自分の「思考が現実化する」とするならば、相手の「思考も現実化する」わけであって、自分と相手の思考が食い違っていたらどうなるのって話は当然あります。

というか、自分と相手の思考は違うと思っていていいので、それでも自分の思考が現実化するとなると、相互作用の中でハマる部分があったってことになるんじゃないかと。

 

だけど、そううまくハマるときばかりではないので、自分の「思考が現実化する」ときばかりではないですよね。

 

引き寄せ系の人が書いている「思考が現実化する」というのは、おそらく2種類あって、

 

  • 自分が想定していたのとは全く違ったところで相手が動いて自分の思考が現実化した。相手も自分の思考が現実化した。これは何かよく分からないけれどもうまくハマった場合。ただし、人が動いてそうなったことは確か。
  • 周囲の思考をガン無視して自分の思考をゴリ押しした結果、自分の欲望が叶えられた。これは短期的にはいいように思いますが、そのうち周囲に不満が出てきて相手にされなくなります。

 

どちらのパターンも見るかなーという気がします。

個人的には長期展望に立って行動したいので、自分と相手がどこでどうハマるのかっていうのが面白いですね。

ホントとんでもなく面白いことが起こったりしますんで。

 

 

 

 

 

【リンク】日本学生支援機構の奨学金事業の不良債権はスルガ銀行並み

すごいことになってますね。

 

www.financepensionrealestate.work

日本学生支援機構の)

2017年度末の貸与金額(貸付債権)の残高は、第一種奨学金(無利子)および第二種奨学金(有利子)合算で93,743億円(第一種奨学金27,521億円、第二種奨学金6兆6,221億円)となっています。このうち、要返還債権額(貸付債権の総額から現在貸与中の奨学生及び返還免除予定者に係る債権を除いたもの)は70,498億円(第一種奨学金19,298億円、第二種奨学金51,201億円)です。
この要返還債権額をベースとすると、2017年度末における延滞3ヶ月以上の延滞債権額は、2,398億円(要返還債権額に対して3.4%)となっており、このうち6ヶ月以上の延滞債権額は、1,811億円(同2.6%)となっています。

日本学生支援機構の奨学金事業の不良債権はスルガ銀行並み - 銀行員のための教科書

 

貸与金残高が9兆円超え、要返還債権額が7兆円超えというのにまず驚きました。

そんなことになってたのー。

 

で、7兆円のウチの2000億円程度が3か月から6か月以上の延滞されているってことなんですね。

 

 んで、次の部分が記事タイトルのキモなはずですが、あまり理解できていません。

 

民間金融機関の基準に準じたリスク管理債権額は、5,940億円(第一種奨学金1,513億円、第二種奨学金4,427億円)です。この債権額は要返還債権額に対して8.4%となります。

2018年9月末時点のスルガ銀行リスク管理債権の比率(総与信残高に占める割合)は8.9%です。投資用不動産融資で問題になり、大幅な不良債権処理を行っているスルガ銀行とあまり変わらない水準なのです。

日本学生支援機構の奨学金事業の不良債権はスルガ銀行並み - 銀行員のための教科書

 

ただ、あんまり手堅くやっている感じではないんだよねっていうのは分かります。

 

  

 

数か月前にこの記事を読んだんですが、

 

topisyu.hatenablog.com

(記事自体は2014年のもの)

 

気になっていたのが、締めのところに書かれていた内容でした。

 

奨学金問題を議論する上では、学費の高止まり、所得の低迷、奨学金の勧誘方法の危うさ(販売窓口は金融商品を扱える環境なのか)、第一種と第二種の財源の違い(第二種は基本民間調達と回収金)、回収方法の問題点、過去の奨学金の延滞率の高さ、JASSOの中での奨学金事業の区分(と会計)などなど論点はかなりあります。

奨学金を語る上でおさえておきたい一つのグラフ - 斗比主閲子の姑日記

 

 この中の「延滞率の高さ」ってところが一番上にリンクした記事(銀行員のための教科書)と直接つながるところなのかなと思うんですが、

 

個人的に気になっているのが、

 

  • 奨学金の勧誘方法の危うさ(販売窓口は金融商品を扱える環境なのか)
  • 第一種と第二種の財源の違い(第二種は基本民間調達と回収金)

なんです。

 

私は大学に長いこと居たし、今も片足突っ込んでいるので、旧育英会から日本学生支援機構に変わって、貸与の方式が変わったとか、そういうのも目の当たりにしていたんですが、2番目にリンクした斗比主閲子さんの記事を読んで、「そうか!第二種って金融商品だったんだ!!」っていうのを初めて意識したわけです。

普通に大学の職員が説明して手続きしてますけどね。

 

  

大学の職員とか、学校の先生とかは、おそらく一番お金に疎い人種だと思うのです。

しかも、2004年に育英会から日本学生支援機構に切り替わったってことは、高校の先生や大学の職員のうちの30代後半くらいまでは旧制度で行っていると思います。

今どうなっているか知りませんが、育英会の第一種の場合は、学校の先生は免除職ですし、15年勤めたら返還免除になるとかあるはずです。

 

ということは、中堅以上の職員や先生だと、有利子である第二種の返済の重みとかがどこまでわかるかなーというのは思いますね。

 

むしろ、第二種を貸し出している民間企業が高校と大学を回ったらいいんじゃないのかなって思うんですけどどうでしょう。

そうしたら、高校の先生とか大学の職員とかが説明するよりは返済能力とか返還の重みとかが伝わるんじゃないかなと思うんですけど。

 

ちなみに、私の場合は、大学の非常勤講師を始めた頃に、勤め先の先生から「高校の先生から、『この子たちは500万円の借金を背負って大学に行きますのでよろしく頼みます」と言われたんだという話を聞きました。

非常勤講師なので何もできませんが、少なくとも、授業内で力をつけてもらうとか、メンタルは健康で過ごせるように気を配るとかは考えますね。

(メンタルの健康というのは、大学生活のキモであるとともに、離職のかなりの原因であり、復職を阻む要因でもあると思っているので)

 

ホントそれくらいしかできない。