Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

パイロットの万年筆カクノ極細(EF)を買ってみた

一応、前の記事の続きなんですが、主観的に続きなだけで、他の方からしたら全然つながらない話かもしれません。

 

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紫微斗数の本を読んでいる話を結構書いていたんですが、占い、特に命占の場合は、初心者はチャート図を手書きするのが基本だと思います。

 

んで、紫微斗数の命盤を手書きしていると、やたらと万年筆を使いたくなるんですよね。

2年くらい前に自分の中で万年筆ブームになって、結構使っていましたが、書く量が減ったので、お休みさせていました。

 

んで、この機会に出してみたんですが、やはりいいですね。万年筆。

プロスケF + 付属のセーラーのインクカートリッジ黒で、結構いい感じになります。

 

ただ、問題というか、普通にルーズリーフで書いていたら起こらない問題なんですが、紫微斗数の命盤の場合は、時計回りにぐるっと字を入れていくとかするので、プロスケにインクフローだと、手でこすってしまうこともしばしばなんです。

 

で、もうちょっと乾きやすいやつって、カクノ細字(F)行ってみる?みたいな感じになっているんですが、

 

そういえばカクノって極細(EF)が出たよね、とか、やっぱロイヤルブルー系のインクがいいよね、とか、余計なことを思ってしまいました。

万年筆とインク界隈は、沼までいかなくても水たまりくらいは普通に存在していますねー。

水たまり程度で収まること希望。

 

そんなこんなで、ヨドバシ(実店舗)と東急ハンズをはしごして、

 

  • カクノ極細(EF)のセット(本体、コンバーター、スポイト)
  • パイロットのボトルインク黒
  • パーカーのボトルインク(クインク)ブルー

 

を買いました。

 

今回付属のインクカートリッジを使ってみて、純正インクっていいのねって思ったのと、パイロットの何の変哲もない黒が結構いい感じだったのとで、

 

カクノ極細(EF)はパーカーのブルー

カクノ細字(F)はパイロットの黒

 

を入れました。

 

 

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パーカーのブルーは結構情報が上がってこないんですが、東急ハンズにあったので買ってみました。

カクノはスケルトンです。

単品はキャップが透明のやつだけだと思うんですが、セットになっているのは、キャップがスケルトンの色付きです。

 

キャップが透明のやつでも全然いいんですが、コンバーターが欲しいし、洗浄用のスポイトも付属しているので、思い切ってセットのやつにしてみました。

 

太さはこんな感じです。

 

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カクノのEFとFの太さは、手前の白い紙を見ていただくのがいいんじゃないかと思います。

ただし、EFは新品で、Fは1年くらいは使っています。

 

色味は、私が映しているモニターだと比較的現物に近いように感じますが、環境によると思いますので、実物とは違う場合がかなり出てくると思います。

 

 

ダイソーのルーズリーフは結構優秀ですね。

カクノF + 付属のパイロットのカートリッジ黒だと、ほぼ問題なく使えています。

裏写りもしていません。

 

ただし、プロスケF + 付属のセーラーのカートリッジ黒だと、若干の裏写りがありました。

 同じF(細字)でも、カクノとプロスケで太さがえら違いだし、フローも全然違います。

 

 

カクノEF + パーカーのブルーは細い分ショリショリ感がアップします。

いろいろ試してみた結果、書く紙よりは、下に敷く紙に依存する感じがありました。

 

万年筆の場合は、書く紙を机にじか置きするよりは、下に何枚か紙を敷いた方が書きやすいですし、ペン先にも優しいです。

 

んで、下に敷く紙がダイソーのルーズリーフより、グリーンノートのルーズリーフや長門屋の中厚口上質紙の方が書き味がなめらかな気がしました。

(あくまで個人の主観です)

 

 

 以前の万年筆と紙の話。

個人的には細い字が好きなので、カクノのFもEFも使っていくと思いますが、コスパと使い勝手からいうと、カクノのFは神レベルな気がしてきました。。。。

  

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 といいつつ、パイロットの万年筆を見ていたらエラボーが欲しくなってきたっていう、

 

www.pilot.co.jp

 

www.sumi-ri.com

 ここのお店の説明は、いつもながらかなりやばい。

 

別のお店?の動画。

 

youtu.be

SM(柔らかい中字)ですが、すんごいしなるね。 

 

 

いや、紫微斗数の命盤って、なんか日本語っぽい文字を書きたいですよね、的な。

学習計画的には、そこは違う道なんですけど。

細い字のやつがいいんだけどな。

とか言っていると、水たまりがどんどん大きくなってくるので、ここらへんで終わりにしたいと思います。

 

東急ハンズのグリーンノートから、グリーンの用紙、コンピュータ上でグリーン背景にする場合などの話をざっくり書いてみようかと

万年筆を新調しました。

なので、その記事をと思ったら、グリーンノートの話だけで終わっちゃいました。

2本に分けたいと思います。

 

1か月ほど前の記事です。

 

最初に見たのは、6月11日付のBUZZFEED NEWSだった気がしますが、

https://www.buzzfeed.com/jp/hanashimada/greennote

 

埋め込みにならないので、もう一つ貼り付けておきます。

 

withnews.jp

 

私自身は全体的に感覚過敏気味のド近眼 + 結構書き物をするしノートやルーズリーフも使うので、こういう記事はありがたいですね。

 

リンクした記事および、元ツイートを見ますと、LOFTが一番初めに動いたようですが、ツイート主さんの追記を読むと、もともと使われていたのがイトーヨーカドーのグリーンノートで、メーカーとしてはコクヨナカバヤシが早々に動いたという話みたいですね。

 

 

私自身は、記事を読んでから1週間くらいして、東急ハンズでグリーンノートとグリーンのルーズリーフを手に入れました。

 

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確か税抜きで400円くらいだったはず。

 

ノートも売っていました。

B5が30枚で税抜き150円だったと思います。

私が買ったのは6mm罫のものでしたが、10mm方眼と5mm方眼もあったと思います。

 

 

3週間ほど、主としてルーズリーフを使ってみた感想ですが、かなり見やすくていいです。

何がと言われれば困るんですが、地味に違います。

 

値段は若干高めな気はしますが、紙は結構いいんじゃないかと思います。

といっても、今持っているのがダイソーの100円ルーズリーフなので、それと比べると、ということになります。

コクヨとかと比べると同じくらいかもしれません。

 

あと、グリーンの紙関係でいうと、長門屋の色上質紙もよかったです。

 

ヨドバシのネットショップの検索結果をベタ貼りしておきます。

長門屋商店 NAGATOYA 色上質紙 中厚口 若草

 

紫微斗数の命盤を作るときに、元の命盤をコピーしています。

これも結構いいですし、万年筆(プロスケF + セーラーの黒インク)でも使いやすいです。

この用紙、普通にプリンタ用に使うには高いですし、コピーしようとしたら背景色を抜く設定に替えなければならないのが地味に面倒なので、多分、命盤オンリーの用途になるんじゃないかと思います。

 

 

元記事はこちら。

万年筆に合うコピー用紙はあるの?メモに最適なのはコレ

OA用紙と万年筆は用途が違う = 万年筆に合うOA用紙は難しいらしいですが、

すっごい下の方に、

 

管理人はコピー用紙ではありませんが、

長門屋商店のホワイトペーパー中厚口、
巴川製紙所トモエリバー ルーズシート」

これら2銘柄をおすすめしておきました。

 だそうです。

 

 

 

漫画のレイヤーをグリーンにしてみたら、眼精疲労が激減したという話もありました。

 

togetter.com

 

ってことは、Wordなんかでも、背景色を変えると作業がしやすくなるかもしれないですね。

 

[デザイン]タブから[ページの色]で変えられるらしいですよ。

 

support.office.com

やってみました。

 

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それから、パワポの資料も、基本的には濃紺とか濃い色の背景にしていますが、薄い背景のときに、グリーン背景にしてみようかなと思います。

 

 

個人的には、ホワイトボードじゃなくて、グリーンボードが欲しいかもです。

授業で結構板書するんですが、グリーンボートにしてくれたら、目の疲れが減るんじゃないでしょうか。

 

もしくは、黒板ならぬ濃い緑のボードに白いマーカーとか。

 

こちらもメーカーおよび各種学校の方は導入を検討していただきたいなーなんて。

 

 万年筆とグリーンノートに書いた見本は次の記事に回します。

 

紫微斗数の身宮のイメージでパワーストーンブレスレットを作ってみた

調子乗ってこんなん作ってみました。

 

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ゴールデンオブシディアン、ブラックアイスオブシディアン、水晶

 

私の紫微斗数生年命盤の身宮には、天空星がひとつあるのみです。

これ、どうにか補強できんやろかと思って、上記のブレスレットを作ってみました。

 

で、わりといい感じな気がします。

 

天空星は精神の虚で凶星だそうですが、身に着けてみて、確かになんか穴が空いていたのかもと思いました。

 

その穴からは何やら良からぬものが入り込んでくる気配がしますが、これって自分が招き入れているところもあるわけですね。

 

なので穴をふさいでしまえればいい気がするんですが、モリオンみたいに防御です!っていうのとも違う気が。

 

なんていうのか、先のことが分かるから、今イタいことはやめておこう的な気持ちになるというか。

 

オブシディアンは占いや透視みたいなやつに使われたりもするので、先が見えるのは不思議でもなんでもない気がするんですが、

 

「見える」っていうのが、因果応報的なところだったりします?

同じことをしていても動機に気を配るとかも大事みたいです。

動機によって得られる結果が違ってくるという感じ。

 

ちょっと面白いです。

 

 

 

紫微斗数で後半生は「自分にも他人にも優しく」かもしれないと思った件

紫微斗数の今後の学習計画を立てました。

 

入門書を3冊読んだので、東海林 秀樹先生の『完全マスター 紫微斗数占い』かなと思ったんですが、星の意味とか各宮とかの意味をしっかり押さえておいた方がいいと思うので、先に鮑黎明先生の『飛星紫微斗数闡秘』を行ってみようかなと。

といっても、実際に読める難易度のものなのかは分からないんですが。

 

個人的には、太歳や大限などの運気や四化の飛ばし方をきちんと押さえたいのと、欽定派の来因宮とかも知りたいと思ったりするわけですが、

 

その前にやることが山ほどあるだろうって感じですよね。

 

命盤がサクサクと作れるようにならないといけないし、これは生時も分かる生年月日をあちこちから取ってきたら(もちろん練習だからできることですが)よくて、100枚くらい書いたらだいぶ分かるんじゃないかなーと思ったりします。

 

何が分かるかというと、今気づいていることは、紫微斗数の場合、星がどの位置に嵌るかは、ある程度連動しているので、その連動具合が分かるとかなり読みやすくなるんじゃないかなと。

 

西洋占星術の場合は、星(感受点)の位置は、完全に独立、つまり、ひとつひとつ見て行かないといけないんですが、紫微斗数の場合は、たとえば、紫微星系の星とかがああって、紫微星の位置が決まったら、他のいくつかの星の位置も決まるという風になっています。

 

個人的には、この連動具合が面白いと思っていて、人のさまざまな性質や特徴(環境も含めて)は、独立ものもかなりありますが、連動しているものもかなりあります。

紫微斗数の場合は、宮の意味が社会的な位置づけとかなり連動していますので、そのレベルにおいては、連動していて然るべきなものだよなーと思ったりします。

 

んで、そういうのを知るには、まず星や各宮の意味、それから、どの位置に何が来たらどういう意味になるのか、みたいな基本的なところを押さえるのが先なんじゃないかなと。

 

西洋占星術を一度習ったときに、星座、星、室の意味をきちんと押さえてくださいと言われました。

その頃には、なんとなく読めていたので、実は今でもできていません。

しかし、「星座、星、室」を押さえていないので、先に進めていないんんだよなーと思うところはあって、今回は基本をがっちり押さえてから、という感じです。

 

 

とはいえ、自分のやつはできるところまでかなりいろいろ作ってやってみたので、気づきも沢山あるわけなんですが。

 

個人的な興味は、やはり、前の大限に、大限の宮を命宮とした場合の星の配置が、命宮、財帛宮、官禄宮に殺破狼が来ていたことですね。

 

数年前までの10年、えっらい動いて大変だったよなーという感じのこともあるんですが、

 

それだけでなくて、

 

活盤=星が順繰りに宮を移動していくと考えると、対人関係に表れていたものは、あるタイミングで自分のこととして表れるってことなんだよなーということを感じました。

 

生年命盤の殺破狼は、子女宮、奴僕宮、父母宮にありますので、身近な対人関係がえらいことになっているわけです。

 

自分を表す宮は、田宅宮を除いては、比較的結構いい感じだと思うんですが。

 

で、実際に、前の大限に入るまでは、一時期不遇の時期を経験したりもしましたが、家族関係と(そこから派生したと思われる)健康問題以外は、そこまでえらいことにはなっていなかったんです。

 

それが、前の大限では、自分自身の問題と、社会に出たときの問題とが重なって、まあ大変なこと。

って感じなわけです。

 

んで、紫微斗数の本やサイトを見ていますと、良いところは伸ばして悪いところは直すか避けるかできるものという考え方が出てきます。

(避けられなかった事例も出てきますが・・・・)

 

ということは、前の大限でえらいことになったというのは、直せることや避けられることを放置しておいたからではないのか?ということが言えるのではないかと思いました。

 

生年命盤の父母宮には、貪狼星(〇)と陰煞星擎羊星(×)が入っています。

貪狼星は楽しいこと大好きですが、親や目上の人という点ではいささか子どもっぽいきらいがあるのではないかと思います。

そして、陰煞星はじわじわと首を絞めるような感じで、擎羊星は拙速さが命取りになる感じがします。

 

そういう点から親や目上の人を見ると確かになーということを思うわけですが、

今回の問題点は、一般論として親や親しい目上の人がそういう感じだと、知らないうちに自分にも刷り込まれているというところはあって、彼らの性質が自分にもあったとしたらどういうことになるんだろうと考えたわけです。

 

で、考えた結果、ありました。

いいときは楽しく過ごしています。

しかし、翳りが見えたときに、その翳りを見なかったとにしてしまう、みたいなところが自分にもあるなーと。

 

翳りの原因は、「自分に落ち度がある」と感じたときですね。

自分に落ち度があると感じたときに、その感覚に蓋をするので、他人を責めたり仕事に不平を言ったり、ということが起こるんだよなー。

 

前の大限では、これらの星は官禄宮にあったので、貪狼星のいいところが出たときは仕事って楽しいね!ってなるし、凶星の悪いところが出たときは、仕事の不満が出てやめたくなる、みたいなことになっていたんじゃないかなー。

 

 

この乱高下、精神面でもすごくきついです。

しかも、この乱高下は、現実を反映しているかというと、そういうわけでもなさそうな。

 

ということで、うまく行かないときに、大崩れしない訓練をするっていうのが大切だなと。

外に出たときに大崩れしないっていうのはすでに訓練済みなんですが、内にこもったときにも大崩れしないっていうところかもしれません。

(ここら辺は生年命盤の命宮にある太陰星との関連しているような)

 

それから、波乱万丈の10年を過ごして、精神面でもかなり変わったなと思います。

今の大限および身宮 / 財帛宮には天空星オンリーで、げげっ、って感じなんですが、対宮から甲級主星を借りてくるっていうのはひとまず置いておいて、天空星は哲学、占術、宗教などはそこまで凶星としての作用が出るわけではなさそうなので、自分自身の精神性をどうやって養っていくのかが、後半生の鍵なんだなという気はしました。

 

ここ2,3年、倫理性がすごく気になるようになっていて、そういうところもなんだか関係しているなーという気がします。

 

倫理性というのは、結局のところ、「自分にも他人にも優しく」ということではないかと思うんですが、ややこしいのは、「自分」をどの範囲としてみるのか、「他人」をどの範囲としてみるのかが、人によって違っていることなのかなと思いますし、自分の視点と他人の視点を行ったり来たりできるのかというのも人それぞれです。

 その中にあって、自分はどうするのかってことですね。

 

 

紫微斗数の命宮の星のイメージでパワーストーンブレスレットを作ってみた

なんかマニアックすぎて自分でもついていけていない感じのタイトルですね。

 

紫微斗数、数日でなぜか入門書を3冊くらい読みました。

出生の命盤はもちろんですが、活盤っていうんですか、前の大限の命宮作ってみて毒親やら毒元夫やら、もしかしたら運の区切りとかそういうのも関係していそうだなと思いました。

 

今の大限に入って3年目か4年目なんですが、前の大限は、命宮、財帛宮官禄宮に殺破狼というやつがはいっていて、その通りのかなり波乱含みの10年だったですね。

社会的な位置づけがコロコロ変わりましたし。

それまでは、結構ひとつのところに長くいましたし、考えたら今も、非常勤だけど結構長くなっちゃいましたよね。それがいいか悪いかは置いておいて。

 

おそらく、大限の変わり目でいろいろ変わっているんですが、結構引きずっていたなーと思うので、初心に戻ってみようかと。

 

 

ということで、もうちょっと福々しい感じの出生の命宮のイメージで、ブレスレットを作ってみました。

 

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左側のやつです。

 

ローズクォーツオーラ、ペリドット、モルガナイト、アクアマリン、クンツァイト、水晶です。

 

出生命盤の命宮は、太陰星と禄存星で、太陰星だけだとペリドットは使わない気がするんですが、禄存星が入るともうちょっと明るい感じかなという気がしました。

 

アクアマリンは財運みたいなものもあるみたいなのでいいのかなと。

 

右側はちょっと大きめ男性用です。

水晶、アクアマリン、ルチル、ブロンズルチル、ゴールドオーラです。

これは結構財運っぽいんじゃないかと。

ちょっと可愛らしいデザインになっていますが、男性用ってザ・金運みたいなオラオラしたやつが多いよねっていう話をしていて、ちょっと違う雰囲気のもいいのかなと思って作ってみました。

 

 

紫微斗数が面白いかもしれない

本日2本めです。

 

紫微斗数の命盤を作ってみた話を書こうとして、空亡に深入りしてしまいました。

 

今度こそ、紫微斗数の話。

 

空亡とか四柱推命について調べているときに引っかかってきたのが紫微斗数でした。

 

紫微斗数、名前を見たことはありましたが、なんとなくスルーしていました。

見てみるととても面白い占術であることがわかりました。

 

 

とりあえず、最初に無料の占いをしてみました。

 

www.starcrawler.net

 

命盤の意味とか全くわからずに、とりあえず各宮の解説を読んでみましたが、これ、結構当たっているかもしれないと思いました。

宮の意味もわかりやすいですし。

 

んで、さらに進んで、PDFのテキストを読んでみました。

 

the-fortuneteller.cocolog-nifty.com

 

さらに、本を読んでみました & 自分で命盤を作ってみました。

 

 

一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い (説話社占い選書10)

一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い (説話社占い選書10)

 

 

 

命盤を手作りしていると、だんだん頭に入ってくるんですが、なんかすっごい納得しました。

 西洋占星術ホロスコープから読み解いたものとわりかし似ている気がするんですが、西洋占星術ホロスコープの方は、とにかく複合アスペクトが多すぎて読み解くのが大変なんです。

が、紫微斗数の命盤を見たら、シンプルにあらわれている気がしました。

(2,3日で読み取れるくらいだから)

 

たとえば、ずっと書いていた毒親問題、毒家族問題ですが、これ、紫微斗数の命盤にあらわれていました。

 

私の命宮(一番中心となる宮)は太陰星と禄存星がいて、そんなに悪くないんですが、命宮の禄存星は兄弟宮と父母宮の肇羊・陀羅にはさまれるのでマイナス面もあるそうです。

 

兄弟宮は廉貞、天府、天刑、陀羅で、良いときは良いけど、気に入らないことはネチネチ言われる感じ。

 

父母宮は貪狼、肇羊、陰さつで、子供っぽくて欲に走るとか拙速とか、そんなのが積み重なってえらいことになった感じ。

 

どちらもいいときはいいけど、悪く出たらそのまま転がり落ちる危険があって、それが家族関係のしんどさだったのかなという気がします。

 

で、これは個人的な感覚ですが、命宮の太陰と禄存は、兄弟宮と父母宮とにギューッとはさまれて、出すことができなかったんじゃないかな。

 

家族と距離を摂り始めてから、自分の太陰と禄存的な面を意識するようになりましたし。

 

それまでは、遷移宮と官禄宮だけでやってきた感じですよね。

外は充実していたけど、中はどんどんカラカラになっていった感じ。

 

 

で、こういう読み方をしていいのかどうか分かりませんが、家族と距離を取った際に、兄弟宮と父母宮の対宮っぽいところを使ったと思います。

 

兄弟宮の対宮は奴僕宮で七殺が入っていますが、やいやい言ってくるときに、ズバッと相手の非を指摘したら、言ってこなくなったという感じです。

 

父母宮の待遇は疾厄宮で、紫微、文昌、火星です。

両親がとっちらかって訳わからなくなったときに、ものの道理や人の礼儀のようなところから攻めるとわりと上手く行くというのはあります。

火星があるからカリカリすると上手くいかないです。

 

という感じだったりします。

 

あとは、田宅宮がかなり不安定ですが、まー、引っ越ししまくりですから、とか、財帛宮が身宮で天空しか入ってないんだけど!

これどうすんの?すでに中年期なんですけど、とか。

 

全体的に吉凶混合な配置なのかなと思いましたが、これは西洋占星術ホロスコープと共通しますね。

 

んで、 「凶」の部分を心理的ものとか占いとかで下支えしているのではないかと思いました。

 

 

一応、命盤の傾向だけ自分なりに読み取ってみましたが、上にリンクした本には「四化を飛ばす」というのがあって、また続けて読みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

空亡について調べてみた

早いもので、今年も半分が終わります。

この時期は例年ダレダレになっていて、実際休日はダラダラしているんですが、メンタル的にはダラダラしていない気がします。

まだ7月やれる感じ。

 

紫微斗数のことを書こうと思ったら、前振りの空亡の話が長くなりそうなので、独立した記事にしようと思います。

とりあえず紫微斗数カテゴリに入れておきます。

 

 

ちょっと前にこんな記事を書いたんですが、

 

 

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ジュピターリターンの前に、今空亡なんだわっていうのを思い出しました。

空亡は大殺界のベースという言い方が正しいのかよく分かりませんが、六星占術の大殺界3年のうち、後ろ2年は空亡だと思います。

 

ひとつ前の空亡というか大殺界というか、その頃は、細木和子さんが結構テレビに出ていたりして、よく見ていました。

(その頃はテレビを持っていた)

 

ひとつ前の空亡の頃は、転職するわ移住するわ結婚するわで掟破りなことばかりしているなーというのを思いましたが、空亡 = 即不運というものでもないという話もよく見かけるので、空亡って結局なんやの?っていうのを調べてみました。

 

一応ここらへんが納得のいく記事だったです。

 

空亡の不思議・その1

 

空亡の不思議・その2

 

空亡の不思議・その3

 

■空亡の意味

「空亡」とは前章でも書いた通り、「空」「ゼロ」で「あってなきが如し」です。何があってなきが如しかと言うと、空亡している十二支が、ちゃんと働かないということです。

 

干支学では、十干を天、十二支を地と見ます。干支のことをそのまんま、「天干」「地支」とも呼びます。
天と地が合わさってこそ天地自然の働きが出るので、天の守りを受けていない地支は、きちんとその働きが出ないということなのです。
「天干」は精神であり、外からの働きかけです。一方、「地支」は肉体であり、自分自身の内部パワーです。空亡していると外からの働きかけが無くなりますが、自分がもともと持っているものが無になってしまうわけではありません。

その為、空亡の影響を受けますと、無闇に気がせいて苛ついたり、いろんなことが自分の思うようにいかない、という感覚に陥ります。
その結果、自分から無謀なことをしてものごとを壊してしまったり、間違った判断をしてしまいがちです。現在の仕事や職場が嫌になってしまって、さしたる理由もなく、転職を決めてしまったりしがちですが、こういう決断をしても、よく転ぶ場合は非常に少ないでしょう。
客観的に見ますと、別に不可抗力の悪いことが起こるわけではないので、自分の判断力や心持さえしっかりしていれば、無事に済む筈なのです。

従って、空亡の影響を受けやすいタイプの人は、何か思うようにいかないことがあった場合は、「自分は今は空亡期なのだから、気分に流されて早まった決断を下すのはよそう。もう少し我慢して頭を冷やしてみよう」と気を引き締めることで、空亡の悪影響から逃れられるのです。

 

空亡の不思議・その2

 

 

ということですが、一概に悪く出るわけでなくて、悪いものも働かなくなるという面もあるようです。

 

 

空亡の不思議・その3

 

を見ると、空亡ではやらないほうがいいとされる引っ越し、結婚、転職についても、ご縁や方位なんかも関係してきたりするみたいですね。

 

大殺界が流行っているときに思いましたが、通常の人間関係があれば、自分の内部がちょっと地に足つかない感じになったとしても、流れで踏みとどまらざるを得なかったり、周りが諌めてくれたりするので大事には至らなかったりするけれども、内部が肥大化しすぎて人が離れたり、それ以外の要因で孤立したりすると、判断力が鈍る傾向が現象に反映されやすいのかなと。

 

そういう意味では、戌亥空亡は気をつけないとね。

 

前の空亡はどうだったのかなーと思うと、転機と判断ミスと両方あったんだよなと思います。

今回の空亡は、引っ越しこそしましたが、家にこもって養生していたのは良かったのかもしれません。

 

ちなみに、現在、大運空亡、年の空亡、秋には月の空亡じゃないかと。

3つそろうとどうなるんだ?

 

 ま、今年は、まだおとなしくしている方が良さそうですが。。。。